鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップする「わたコレ」。東部・中部・西部の、映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、あらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。また、ウィズコロナのいま、出かけられない時に自宅でできることも併せてご紹介。いつ、どこにいても、新しい出来事に触れられるヒントを「わたコレ」で見つけてください!
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中村恭子
(グラフィックデザイナー)
2014年に就農希望の夫とともに東京都からUターン移住。現在は個人でグラフィックデザイナーとして活動。そのほか、農業・手仕事・料理・DIY・井戸端会議… などなど、大きな野望を持たないで出来ることやりたいことを優先しながら焦らず田舎生活を満喫中。元、広告代理店勤務。鳥取県出身。

Kota Aoki Photo Exhibition「 光 色 飛 行 」

アート
鳥取
5/1(土)〜5(水)
Galleryそら(鳥取県鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00-17:00(最終日16:00まで) 無料 TEL 0857-29-1622(Galleryそら)
昨年コロナ禍で延期となってしまった写真家 青木幸太さんの写真展。内容・コンセプトを変更して改めて開催されます。若くしてカメラマンとして独立し仕事する姿とは別に、プライベートで撮りためたフィルム作品たちは、本人の優しい人柄が溢れていながら、彼だけが捉える鋭いのにアンニュイな目線も見られるのではと期待しています。文字通り「一瞬を切り取る」のが写真なんだなとメイン写真を見て思い、日常にありながら不思議に思える揺れのようなものを感じました。楽しみ。
末次一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

「大ヘッドマーク展」

その他
米子
4/25(日)〜7/25(日)
米子市立山陰歴史館(鳥取県米子市中町20)
9:30-18:00 300円 ※70歳以上の方、大学生以下の方、障がいのある方(介助者1名を含む)は無料 TEL 0859-22-7161(米子市立山陰歴史館)
JR米子駅の建て替えに伴って(?)旧国鉄時代の鉄道資料が寄贈されたとのこと。そこで、かつて山陰を走っていた列車のヘッドマークがずらり展示されるとのこと。鉄道好きなこどもたちと一緒に出かけたいところ。同時に、好立地の米子市の近代建築である山陰歴史館。個人的には是非改修して、より素敵な施設になったらなあと考えているので、建物の魅力に気づいてくれる方もいらっしゃれば。

現時点プロジェクト「私はおぼえている」期間限定配信上映

シネマ
鳥取
4/29(木)〜5/9(日)
オンライン配信(https://vimeo.com/ondemand/wataobo01)
4月29日(木・祝)0:00-5月9日(日)23:59 1,000円
仕事柄高齢のお客様とお話する機会もありますが、年々少なくなっているのが現実です。「米子に高島屋を誘致した時の話」「米子市公会堂を市民の寄付で建てた時の裏話」「皆生や法勝寺に電車が走っていた時の話」など、貴重で印象深いお話も伺ったことがあります。 オーラルヒストリー映像記録のプロジェクト、最新2作がオンライン上映です。是非これからの活動も期待しています。

やのとあがつま(矢野顕子&上妻宏光)Tour 2021 -Asteroid and Butterfly-

音楽
米子
5/8(土)
米子市公会堂 大ホール(鳥取県米子市角盤町2丁目61番地)
開場14:15 開演15:00 S席 7,000円/A席 5,500円/U18 2,000円 TEL 0859-38-5127(アルテプラザ/(公財)鳥取県文化振興財団西部事務所)
音源はお馴染みだけど、一度は生で見てみたい音楽家っていますよね。矢野顕子さんも是非一度は生の歌と演奏を。昨年新型コロナで延期になったものが改めて開催予定です。「#文化芸術は生きるために必要だ」というタグが広がっている中、貴重な機会は逃したくないし、ビッグネームでも支援したいです。
やまもとさとこ
(イベントプランナー)
岡山県備前市生まれ、鳥取市在住。勤めている おもちゃミュージアムで、2009年に、おもちゃドクターがこわれたおもちゃを修理する「おもちゃの病院」と 不要になったおもちゃをリサイクルする「おもちゃの銀行」を立ち上げ、地域と連携したボランティア活動をプロデュースする。主に子ども向きイベントを企画・担当。最近では、趣味と勢いで買った、デジタル一眼カメラとマリオネットのあやつり方に、苦戦奮闘中。

第60回麒麟のまち鳥取市美術展特別企画 オリジナルの傘を作って空に飾ろう!「アンブレラスカイ展示」

アート
鳥取
5/23(日)〜30(日)
鳥取県立博物館前(鳥取県鳥取市東町2丁目124)
観覧無料  TEL 0857-30-8021(麒麟のまち鳥取市美術展 運営委員会事務局)
伝統芸能「因幡の傘踊り」や「鳥取しゃんしゃんまつり」にはじまり、「弁当忘れても傘忘れるな」というあの名言からも、なにかと「傘」との深いご縁を感じる、わがまち鳥取!梅雨入り前のこのタイミングで、県民一人一人の想いが込められた傘の花が、パーッと青空に広がるのが今からとっても楽しみです。
濱井丈栄
(+〇++〇副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。 撮影:田中良子

マイトリーのうたのおたより

音楽
鳥取
5/1(土)
わらべ館いべんとほーる(鳥取県鳥取市西町3丁目202)
①11:00-11:40②14:00-14:40 わらべ館入館料(大人500円、友の会会員・高校生以下無料) TEL 0857-22-7070/ FAX 0857-22-3030(わらべ館)
うたうたいの奥田さやかさんとシンガーソングライターの持田陽平さん(hiutaさん)お二人による音楽ユニット、マイトリ―。音楽もお人柄も、やさしくてあたたかくて、大好きです。普段は島根東部&鳥取西部での活動が多い印象があるのですが、今回は(おそらく)久しぶりの鳥取市でのライブ!読み聞かせなどもあるみたいで楽しみ。子どもと一緒に出かけます。

こどもの日工作「手足のスタンプ美術館」

アート
鳥取
5/5(水)
わらべ館(鳥取県鳥取市西町3丁目202)
10:30-15:30 (換気クリーンタイム12:00-13:00除く) 材料代1セット300円(大人はわらべ館入館料500円※鳥取県民半額250円) TEL 0857-22-7070/ FAX 0857-22-3030(わらべ館)
子どもが生まれてから、自宅で手形&足形スタンプを1~2度試みましたが、これがなかなか大変…でも記念になるのでやっぱりとっておきたいところ!わらべ館では、5月5日「こどもの日」に、色紙に子どもの手形や足形をスタンプして、「こいのぼり」を描くことができる工作イベントが開催されます。マスキングテープやビーズなどで、デコレーションもできるそう。楽しみながら、子どもの成長を残せるメモリアルアートが作れるのでうれしいですね。お散歩がてらお出かけ予定です。

“豊かさの価値”とは~コロナ後の社会を見据え、これからの鳥取の暮らしを考える~

その他
鳥取
5/12(水)
とりぎん文化会館小ホール(鳥取県鳥取市尚徳町101-5)
13:30-16:30 TEL 0857-26-7617 / FAX 0857-26-8120 / totnf@ps.nippon-foundation.or.jp(日本財団鳥取事務所)
2016年から鳥取県で地方創生に関する取り組みをされてきた日本財団主催のシンポジウム。地方で生きていくことやこれからの自分の立ち位置を、他の方々が語る言葉を聞いて、一度整理してみたいです。先日出版された『ゆたかさのしてん』と合わせて要チェック!(トット編集長の水田さんのインタビューも載っています。私はまだ読めていないのでシンポジウムまでに読みたいです…!!)

絵本と音楽のコンサート

音楽
鳥取
5/16(日)
とりぎん文化会館・県立図書館の中庭(鳥取県鳥取市尚徳町101)
10:00-10:45(開場9:20) 無料 TEL 090-5432-6696(トトリの森の音楽隊 木田)
去年0歳の娘と一緒にクリスマスコンサートを楽しませてもらった「トトリの森の音楽隊」が今回は県立図書館とコラボ!風薫る季節に屋外の芝生広場で音楽と絵本が楽しめるなんてワクワクします!(4月末時点ですでに満席とのこと)
梶谷彰男
(公務員/青年海外協力隊/NPO理事)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣されNPO魂を学び、県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。現在は、青年海外協力隊の制度を活用してジャマイカに派遣され、ノープロブレムな暮らしを楽しんでいる。また、鳥取を舞台に若者と地域と企業をつなぐNPO法人学生人材バンクの理事も務める。

まちやどりtottori

その他
鳥取
5/1(土)〜6/30(水)
鳥取駅北口ケヤキ広場(鳥取県鳥取市東品治町)他
無料 tottoriwedo@gmail.com(鳥取WEDOエリアマネジメント)
鳥取駅前にある3つのオープンスペース「けやき広場」、「風紋広場」、「バードハット」を舞台に、鳥取の木で作った椅子や机を設置したり芝生を敷いたりして、子どもから大人までが安心して楽しめる場所を生み出す社会実験が行われます。

劇場ですごす「5月のいちにち。」

アート
鳥取
5/1(土)〜5(水)・7(金)〜9(日)
鳥の劇場(鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
演劇『裸の王様』チケット: 大人 2,500円/18歳以下 500円/未就学児 無料など TEL・FAX 0857-84-3268(鳥の劇場)
鳥の劇場さんでは、大型連休期間中に、誰もが知る『裸の王様』のお芝居とともに、アート体験のワークショップを開催されます。café-neeさんの春のお弁当を楽しめるほか、JR浜村駅と鳥の劇場との間の無料送迎もあります(それぞれ要予約)。親子でぜひお出かけください。
とっとり夫人
(「+〇++〇(トット)」公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

おもちゃドクターのメカニズムおもちゃショー

ステージ
鳥取
5/1(土)
わらべ館(鳥取県鳥取市西町3丁目202)
①10:30-10:50 ②13:30-13:50 わらべ館入館料(大人500円※鳥取県民半額250円・高校生以下無料) TEL 0857-22-7070/ FAX 0857-22-3030(わらべ館)
わらべ館「おもちゃの病院」で、壊れたおもちゃを修理するボランティア活動を12年以上行なっている「おもちゃドクター」さん♡♡♡今回は子ども達の目の前でラジコンショベルカーを分解しながら「動くしくみ」を解説してくださるんですって!!修理だけでもすごいのに、トークショーってとってもユニーク!!クイズをまじえた「正しい電池の使い方」など、故障を防ぐおもちゃの遊び方がわかる20分間。大人も勉強になりそう…親子で是非~♪
水田美世
(+〇++〇編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

Le phare poétique オンライン対談 白井明大×宮本佳世乃

その他
県外
5/1(土)
オンライン会議システムZOOM
14:00-16:00 無料 
詩人の白井明大さんが運営されいる言葉と声を届ける詩の試み「詩の灯台通信 Le phare poétique(ル ファール ポエティーク)」にて、オンライン対談が企画されています。ゲストは俳人で昨年に句集『三〇一号室』を出された宮本佳世乃さん。穏やかな情景の中に「ひとり」であることを見つめているような素敵な俳句を書かれています。どんなトークになるのかとても楽しみです。そしてなんと無料です!素敵なGWの幕開けになりそうです。

オンライン展覧会「11 Stories on Distanced Relationships: Contemporary Art from Japan(距離をめぐる11の物語:日本の現代美術)」

アート
県外
3/30(火)〜5/5(水)
オンライン(以下に記載のURL)
無料 国際交流基金 
国際交流基金による現代美術のオンライン展覧会。「距離を翻訳すること」がテーマで、参加作家は荒木悠、潘逸舟、飯山由貴、小泉明郎、毛利悠子、野口里佳、奥村雄樹、佐藤雅晴、さわひらき、柳井信乃、吉田真也の11名。コロナの影響で人との「距離」を意識せざるを得ない日々ですが、距離があるからこそ成り立つ良好なコミュニケーションの形もありえるのかもしれないと、最近は思えるようになりました。パソコンの液晶画面からの光とスピーカーのサウンドに乗って、オンラインだからこそ強烈な光を放ち私たちを魅了する秀逸な作品たちを、ご賞味あれ。

第13回 とっとりの手仕事展

その他
米子
5/19(水)〜24(月)
JU米子タカシマヤ 5階 催場(鳥取県米子市角盤町1丁目30番地)
10:00-19:00(最終日は16:00閉場) 観覧無料 TEL 0859-22-1111(JU米子タカシマヤ) 
鳥取県内で育まれている工芸品を紹介する展示販売会。それぞれの職人さんや工房の様子が伺えるイベントとして毎回人気があります。今回の私のお目当ては八頭郡智頭町に拠点を置き革小物ブランド「lore + needles (ロー・アンド・ニードルズ)」を営んでおられる濱口恵実さんにお会いすること。民藝の哲学を活かして丈夫で長く使えるものづくりや、素材となる皮を余すことなく使い切り命を大切にすること、天然の植物から抽出されたタンニンで鞣した革だけを使うというこだわりをお持ちです。初めてお会いするのでとても緊張していますが、素敵なご縁になると嬉しいです。
井澤大介
(ギャラリー巡り人/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。絵に描いたようなインドア人間だが、大学のサークル活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で人と話す場」としてギャラリーに足を運ぶようになる。在学中、「まちなか美術室」等を企画。最近は「深夜の美術展in鳥取」を鳥取の仲間と開催しながら、人が新たな価値観に触れられる場を作る側としても挑戦している。

フォーエバー現代美術館コレクション 草間彌生展

アート
米子
4/24(土)〜5/30(日)
米子市美術館(鳥取県米子市中町12番地)
10:00‐18:00 一般 1,100円/高校・大学生 700円  電話 0859-34-2424/FAX 0859-33-0679(米子市美術館)
ギャラリー巡りを通じて様々な人とお会いしてきた中で、一度じっくり作品を見てみたいなと思っていた草間彌生。鳥取県に住んでいる身として貴重な機会がやってきました…!館内の混雑状況が気になる方は、米子市美術館のTwitter(https://twitter.com/yonagoshibi_83)でも確認できるので、計画を立てるときの参考にどうぞ。

親指ピアノ「カリンバ」ってどんな音?~コンサート&体験会~

音楽
鳥取
5/3(月)
わらべ館 いべんとほーる(鳥取県鳥取市西町3丁目202)
①11:00‐11:50 ②14:00‐14:50 わらべ館入館料(大人500円、高校生以下・わらべ館友の会会員無料) TEL 0857-22-7070/ FAX 0857-22-3030(わらべ館)
家にいる時間が長くなった昨今、注目を浴びている楽器「カリンバ」。実は僕も先日、アフリカにルーツを持つこの楽器をネットで購入してしまいました(しかも動画レッスン付きのセット)。カリンバの優しい音色を生で聴きたい方や実際に触ってみたい方は、この機会を逃さない手はありません…!
磯崎つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

現時点プロジェクト「私はおぼえている」期間限定配信上映

シネマ
鳥取
4/29(木)〜5/9(日)
オンライン配信(https://vimeo.com/ondemand/wataobo01)
4月29日(木・祝)0:00-5月9日(日)23:59 1,000円
映像作家・波田野州平率いる記録集団「現時点プロジェクト」の「私はおぼえている」の最新作2作品が期間限定でオンライン配信上映。ここ数年、歴史のあり方としてオーラルヒストリーというジャンルに非常に関心がありずっとこの作品も観たかったのですが、やっと!ついに!語られる歴史ほど、心をえぐられるものはない。本当に楽しみです!

鳥の劇場『裸の王様』

ステージ
鳥取
5/1(土)〜5(水)・7(金)〜9(日)
鳥の劇場(鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
14:00開演 大人2,500円/18歳以下500円/未就学児無料 TEL・FAX 0857-84-3268(鳥の劇場)
昨年はオンラインで開催されたGWの公演でしたが、今年は鳥劇で観ることができます!今年は「裸の王様」!「5がつのいちにち」というイベントでは、公演以外にもさまざまなワークショップがあるそう。私も子どもと一緒に観にいこうと思います。

コレクティヴと考える パンデミック以降の地域文化活動の可能性

アート
県外
5/8(土)・16(日)・30(日)
オンライン(zoom)
13:30-15:30 無料(要事前申し込み) info@kyusyu-geibun.jp(九州芸文館) 
新型コロナウィルスにより多くの展覧会や博物館・美術館の活動が制限され、直接的な体験で美術の価値を考えてきた私たち。近年の美術界で注目を集めてきたアートコレクティヴの活動がこのコロナ禍でどのように考えていくのか、地域コミュニティはどのように維持されていくのかなど、インドネシアの8組のコレクティヴたちとアートの可能性を探るイベント。5月はガイダンスの他、専門家とジョグジャカルタ、スラバヤのコレクティヴがトークを行います。
※掲載しているイベントは前月の20日時点で各推薦人が選んだものです。掲載後にイベント概要などが変更になっている可能性があります。必ずリンク先の情報などを各自でご確認のうえご利用ください。
※当コーナーはイベント当日に会場で推薦人に出会えることを保証するものではございません。
※基本的に推薦人自身の主催や出演ではないイベントについて紹介しています。
※推薦人は随時募集しています。参加希望の方はトット編集部までお問い合わせください。