+◯++◯な人
2018.9.15

中島諒人(演出家・鳥の劇場芸術監督)♯2 きれいごとを退けず、近づくことで見えてくる人間性……

劇団であり劇場名である「鳥の劇場」は2006年、鹿野町の廃校を利用して発足した。演劇が劇場に閉じこもることなく、地域に広がる。それが新しい価値、ひいては公共性につながる。そういう試みのもと、活動を続けてきた。演劇と価値創造、公共性がどういうつながりを持っているのか。鳥の劇場を主宰する中島諒人さんに尋ねた。

  • #NPO法人
  • #価値創造
  • #公共性
+◯++◯な人
2018.9.2

中島諒人(演出家・鳥の劇場芸術監督)♯1 価値創造に向けた劇場の果たすべき役割

劇団であり劇場名である「鳥の劇場」は2006年、鹿野町の廃校を利用して発足した。演劇が劇場に閉じこもることなく、地域に広がる。それが新しい価値、ひいては公共性につながる。そういう試みのもと、活動を続けてきた。演劇と価値創造、公共性がどういうつながりを持っているのか。鳥の劇場を主宰する中島諒人さんに尋ねた。

  • #NPO法人
  • #価値創造
  • #公共性
本棚帰郷
2018.8.25

nashinoki/本棚帰郷 #11 『The Seed of Hope in the H……

自分にとって大事な場所、しかしそこに自分はもういない、そんな矛盾――。鳥取出身、京都在住のnashinokiさんが1冊の本や作品を通して故郷の鳥取を考える連載コラム。東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市で種屋を営む佐藤貞一さんが、母語ではない英語で書き続ける本『The Seed of Hope in the Heart』を取り上げる3回目。

  • #3.11
  • #The Seed of Hope in the Heart
  • #アーカイブ
ニュース
2018.8.20

トットのもちよりパーティー#1 2018年9月1日(土)開催

立ち上げ時にご協力いただいた編集者でもちよりパーティー研究家の岩淵拓郎さん(メディアピクニック)を再びお招きし、編集会議と合わせてどなたでも参加できるパーティーをトット編集部で企画しました。今年度は4回実施予定。1回目は鳥取市のトウフビルが会場です。

  • #もちよりパーティー
  • #トウフビル
  • #料理
映像みんぞく採集
2018.8.13

波田野州平/映像みんぞく採集 #11 樋口の埋め墓

映像作家・波田野州平率いる記録集団「現時点プロジェクト」による鳥取レポート。今回は、西伯郡大山町樋口にある埋め墓について。参り墓と区別され、集落から離れた場所に位置しています。

  • #墓地
  • #大山町樋口
  • #映像
ニュース
2018.8.10

「聞く」からはじめるコミュニケーション 映画『ハッピーアワー』上映会&トークショー開催

演技経験のない4人の女性たちがロカルノ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞して話題になった映画『ハッピーアワー』。市民参加による「聞く」ことのワークショップを通じて制作されたこの映画は、総尺5時間17分の大作です。今月18日・25日の2日間、『ハッピーアワー』の上映会を鳥取市で開催。19日には、監督と出演者の皆さんに鳥取にお越し頂いてトークショーも行います。

  • #YPub&Hostel
  • #にんげん研究会
  • #ハッピーアワー
ニュース
2018.8.8

〈鳥取銀河鉄道祭〉について語る公開ミーティング「カフェ・ミルキーウェイ」毎週開催中

鳥取県総合芸術文化祭・とりアート2019 のメイン事業となることが決まった〈鳥取銀河鉄道祭〉。宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」の物語をベースにしながらも、鳥取県内の魅力的な人々や動きなどを集め最終的に舞台公演を構成していく試みです。プロジェクトについて語らう場として「カフェ・ミルキーウェイ」が毎週開かれます。

  • #88トピック
  • #とりアート
  • #リサーチ
映像みんぞく採集
2018.7.30

波田野州平/映像みんぞく採集 #10 関金の型ガラス

映像作家・波田野州平率いる記録集団「現時点プロジェクト」による鳥取レポート。今回は、2015年に倉吉市の温泉地である関金に滞在した写真家のセス・ハイ(アメリカ・シアトル出身)が魅了された型ガラスの数々を紹介。2017年には倉吉市内で「ガラスの街 写真展」としても発表されました。

  • #倉吉市
  • #写真
  • #型ガラス