ニュース
2018.10.15

プロジェクト「私はおぼえている」キックオフ上映会 2018年10月20日(土)15:00-……

「すべての人生は語り伝える価値がある」という考えのもと、県中部の高齢者を対象にインタビュー形式で映像撮影を行うプロジェクト『私はおぼえている』がスタートします。被写体となる方それぞれの体験とそれを通して見える土地の話を記録し、長い年月の中で刻まれ営まれてきた暮らしの姿を浮かび上がらせます。

  • #アーカイブ
  • #三朝町
  • #倉吉市
レビュー&レポート
2018.10.9

レポート:オープンミーティング「鳥取県立美術館ができるまで」を伝える、新たなメディアを考え……

倉吉市に建設予定の鳥取県立美術館の開館が6年後に迫っています。開館に向けた鳥取県立博物館のスペシャルプログラム「アートの種まきプロジェクト」の第2回目として9月29日(土)に倉吉市上灘公民館で開催されたワークショップに参加してきました。

  • #オープンミーティング
  • #メディア
  • #多田智美
ニュース
2018.9.27

鹿野芸術祭02 秋の城下町を「旅」する人々が行き交う。

400年の歴史を持つ城下町・鳥取市鹿野町を舞台に、10月5日(金)~8日(月祝)、「鹿野芸術祭02」が開催されます。今年のテーマは「Landscape journey ~未知の風景をつくる旅~」。8組のアーティストによる作品展示やトーク、ワークショップなどを通じて、アーティスト、地元の人々、そして訪れる観客にとっての「旅」となる4日間が始まります。

  • #ひやまちさと
  • #城下町
  • #芸術祭
ニュース
2018.9.24

オープンミーティング「鳥取県立美術館ができるまで」を伝える、新たなメディアを考える。201……

鳥取県では現在、県立美術館を新設する動きが本格化しています。6年後のオープンに向け、地域の人々が参加しながら「県立美術館ができるまで」を伝えるメディアが新規に立ち上がる予定。そのキックオフ・イベントとして編集者の多田智美さんを迎えてのレクチャー&ワークショップが開かれます。

  • #オープンミーティング
  • #メディア
  • #多田智美
+◯++◯な人
2018.9.15

中島諒人(演出家・鳥の劇場芸術監督)♯2 きれいごとを退けず、近づくことで見えてくる人間性……

劇団であり劇場名である「鳥の劇場」は2006年、鹿野町の廃校を利用して発足した。演劇が劇場に閉じこもることなく、地域に広がる。それが新しい価値、ひいては公共性につながる。そういう試みのもと、活動を続けてきた。演劇と価値創造、公共性がどういうつながりを持っているのか。鳥の劇場を主宰する中島諒人さんに尋ねた。

  • #NPO法人
  • #価値創造
  • #公共性
+◯++◯な人
2018.9.2

中島諒人(演出家・鳥の劇場芸術監督)♯1 価値創造に向けた劇場の果たすべき役割

劇団であり劇場名である「鳥の劇場」は2006年、鹿野町の廃校を利用して発足した。演劇が劇場に閉じこもることなく、地域に広がる。それが新しい価値、ひいては公共性につながる。そういう試みのもと、活動を続けてきた。演劇と価値創造、公共性がどういうつながりを持っているのか。鳥の劇場を主宰する中島諒人さんに尋ねた。

  • #NPO法人
  • #価値創造
  • #公共性
本棚帰郷
2018.8.25

nashinoki/本棚帰郷 #11 『The Seed of Hope in the H……

自分にとって大事な場所、しかしそこに自分はもういない、そんな矛盾――。鳥取出身、京都在住のnashinokiさんが1冊の本や作品を通して故郷の鳥取を考える連載コラム。東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市で種屋を営む佐藤貞一さんが、母語ではない英語で書き続ける本『The Seed of Hope in the Heart』を取り上げる3回目。

  • #3.11
  • #The Seed of Hope in the Heart
  • #アーカイブ
ニュース
2018.8.20

トットのもちよりパーティー#1 2018年9月1日(土)開催

立ち上げ時にご協力いただいた編集者でもちよりパーティー研究家の岩淵拓郎さん(メディアピクニック)を再びお招きし、編集会議と合わせてどなたでも参加できるパーティーをトット編集部で企画しました。今年度は4回実施予定。1回目は鳥取市のトウフビルが会場です。

  • #もちよりパーティー
  • #トウフビル
  • #料理