+◯++◯な人
2018.5.11

川口淳平(鞄製造販売)#3 ルーツをたどり、綺麗を残し、次代に伝える

米子市に構えるミントチュチュレザーは、鞄の工房を兼ねたお店。皮革や帆布を素材にした飽きのこないデザインと長きに渡って使える、優れた質の製品を提供している。インタビュー最終回は、店主の川口淳平さんが大切にする、用途とデザインの関係性と、普遍的な「綺麗」を考える姿勢について伺った。

  • #デザイン
  • #店主
  • #普遍
+◯++◯な人
2018.4.20

川口淳平(鞄製造販売)#2 「花結び」との出会い

米子市に構えるミントチュチュレザーは、鞄の工房を兼ねたお店。皮革や帆布を素材にした飽きのこないデザインと長きに渡って使える、優れた質の製品を提供している。店主の川口淳平さんはその一方、松江藩に伝わる籐細工の技を引き継ぐ8代目の伝承者でもある。インタビュー2回目は長崎家口伝の「花結び」との出会いについて。

  • #店主
  • #猫好き
  • #籐細工
映像みんぞく採集
2018.4.18

波田野州平/映像みんぞく採集 #9 八幡町のヘッドピン

映像作家・波田野州平率いる記録集団「現時点プロジェクト」による鳥取レポート。今回は、倉吉市の住宅街に設置された巨大なボウリングのピンのある風景を紹介します。

  • #ポートレート
  • #倉吉市
  • #女性
+◯++◯な人
2018.4.6

川口淳平(鞄製造販売)#1 ひとりで完結することを目指した

米子市に構えるミントチュチュレザーは、鞄の工房を兼ねたお店。皮革や帆布を素材にした飽きのこないデザインと長きに渡って使える、優れた質の製品を提供している。店主の川口淳平さんはその一方、松江藩に伝わる籐細工の技を引き継ぐ8代目の伝承者でもある。まずはカバン作りに至った経緯から伺った。

  • #店主
  • #独学
  • #猫好き
レビュー&レポート
2018.3.30

舞踊公演「あげだがん 上げてどうする そげだがん」

ダンス集団コンドルズを主宰する近藤良平さん演出・振付で2018年3月3日、4日に実施された「あげだがん 上げてどうする そげだがん」(鳥取県文化振興財団主催)。ダンス未経験のタクシー王子(⁉)が一出演者として報告します。

  • #オノマトペ
  • #コンテンポラリー・ダンス
  • #方言
レビュー&レポート
2018.3.2

Rock, Paper, Scissors / 石 紙 鋏 シンディー望月展

2018年3月11日(日)まで米子市美術館にて開催中の展覧会「Rock, Paper, Scissors / 石 紙 鋏 シンディー望月展」。会期初日に行われたガイドトークでは、物語の舞台となった謎の料亭「たつみ」のことや、戦前に弓ヶ浜半島からカナダへ渡った開拓移民たちの歴史など、作品が生み出された背景について紹介されました。

  • #AIR475(エアヨナゴ)
  • #カナダ
  • #シンディー望月
ニュース
2018.2.24

「浜村温泉映画祭2018」気高く描く4本の失恋ストーリー

鳥取市気高町では、2014年から地域に根差した映画作りを行っています。今年度は4人が監督を務め、それぞれに「失恋」をテーマにショートムービーを制作。完成した4本の新作を披露する映画祭が2月25日(日)に開催されます。

  • #ことるり舎
  • #映画
  • #浜村
ニュース
2018.2.21

因州和紙に描く、若桜鉄道沿線のいとなみ ―ひやまちさと作品展「あの梢の雪の」―

2月上旬。イラストレーターのひやまちさとさんは、鳥取県東部の山間のまち若桜町に約10日間滞在しました。若桜鉄道やバスに乗って若桜町や隣の八頭町を日々行き来する中で心を奪われた風景や印象的だった人々のやりとりを元に、因州和紙で作品を制作。2月21日(水)から展示がはじまります。

  • #ひやまちさと
  • #アーティストインレジデンス
  • #八頭町