鳥取市鹿野町の鳥の劇場が、活動開始20周年を迎える今年。春恒例の親子向け上演として、グリム童話の名作『白雪姫』を10年ぶりに再演します。5月4日・5日には5つの体験ワークショップも開催。家族みんなで楽しめるゴールデンウィークのプログラムです。
智頭の放課後表現クラブは、子どもから大人まで地域の方に多彩な表現に触れてほしいという願いから2025年度にはじまりました。今年度のプログラムは、「詩」「建築」「写真」「演劇」の四つです。その中から、智頭コミュニティ劇場が主催する「演劇」のワークショップについてレポートします。
鳥取市鹿野町で廃校となった小学校と幼稚園を利用し、2006年より活動する鳥の劇場が、毎年恒例の冬の新作公演を行います。恋と取り違えの騒動を巻き起こすシェイクスピアの傑作喜劇です。
鳥取市鹿野町の「鳥の劇場」を中心に、米子市公会堂・とりぎん文化会館(鳥取市)・鳥取県立美術館(倉吉市)もサテライト会場として2つの国際演劇祭が同時開催。1994年以来、日本・中国・韓国が持ち回りで開催してきた「BeSeTo演劇祭」はコロナ禍での3年間の中断を挟み5年ぶりに鳥取が舞台となります。
今年で第2回目となる、ちづの町と森の演劇祭。その公演の一つ「恋はみずいろ」をレポートします。認知症や介護、家族の問題といったシリアスな題材のお芝居だけれど、客席からは時おり明るい笑い声が聞こえてきます。「老い」に向き合う劇団OiBokkeShiには、観る人のこころをほどいてくれる力があるようです。
鳥取市鹿野町で廃校となった小学校と幼稚園を利用し、2006年より活動する鳥の劇場。来年20周年を控え、この春に新施設「アネックス」が完成し、大型連休には演劇『イワンのばか』の公演や表現・自然体験プログラムを展開しています。公演初日のアフタートークでは、文化コモンズ研究所代表の吉本光宏さんをゲストに迎え、次なるステージへ想いをはせる時間となりました。
札幌を拠点に活動する若手劇団「ポケット企画」が鳥取県西部のまちの図書館やカフェなどを舞台に公演を行います。年末にふさわしい忘年会にまつわる物語を、計3回の公演で届けます。
鳥取県内や鳥取の近隣地域で、劇場を拠点に、あるいは劇場を活かした活動を行う方々のお話を聞くトークシリーズが、智頭町百人委員会の主催で開かれます。
智頭町の自立度を高め活力ある地域づくりを進めている智頭町百人委員会。その教育・文化部会が今年度、新たに演劇に関するワークショップやトークを実施します。
鳥取県立博物館では、シリーズ企画展「ミュージアムとの創造的対話04 ラーニング/シェアリング ―共有から未来は開くか?」が、2023年12月28日まで開催中です。前回までに続き、本展の参加アーティストのひとりである高山明さんに、2025年春にオープンする鳥取県立美術館や今後の活動の展望についてお聞きしました。









