ニュース
2024.4.26

『日常記憶地図 皆生 1940s-2022』オンデマンド版発行に寄せて

鳥取県西部のまち米子市皆生に縁のある10代から80代までの記憶を地図でたどり、記録したプロジェクト「日常記憶地図 皆生編」。この活動から生まれた冊子PDFが公開されるとともに、オンデマンド版の発行に際して、著者のサトウアヤコさんが言葉を寄せてくださいました。

  • #オンデマンド発行
  • #地域
  • #日常記憶地図
レビュー&レポート
2024.4.12

レポート:即興と間合いが生み出す面白さ。蛇谷さんとラジオを作る

鳥取大学地域学部とトット編集部が新たに立ち上げたWEBサイト「わたし|ワンダーWONDER」。自分だけの不思議・驚き・感動(=WONDER)を掘り下げて、本当の「学び」を深めることを目指しています。オープニングイベントとして、即興でラジオ番組を作るワークショップを企画しました。声のメディアの楽しさにあふれたワークショップの様子をレポートします。

  • #わたしワンダー
  • #ラジオ
  • #ワークショップ
レビュー&レポート
2024.3.9

レポート:白谷工房 日南の山奥で紡ぐ ‟ストーリー”

寄木細工のプロダクトを数多く手掛けてきたことで知られる白谷工房。その洗練されたデザインに魅せられたトットライター永見陽平さんが、鳥取県西部の日南町にある旧保育所を改修した工房にて代表の中村建治さんを訪ねました。

  • #Pass me!
  • #中村建治
  • #大工
レビュー&レポート
2024.3.1

レポート:トットローグvol.17 詩人・白井 明大さんとの対話。季節と命への気づき

トットによる対話のためのプラットフォームづくり、トットローグ。2024年の初回は鳥取市在住の詩人・白井明大さんと開催しました。白井さんとの出会いから自身も詩を書くようになったという 彩戸 えりかさんが当日の様子を届けます。

  • #ことば
  • #ちいさいおうち
  • #トットローグ
レビュー&レポート
2024.1.19

レポート:原点であり、最前線での活動を体感する時間

鳥取藝住実行委員会では「鳥取クリエイティブ・プラットフォーム構築事業」の一環としてアートの現場での「労働」にまつわるリサーチを実施しています。11月には南米の事例に学ぶオープンな場を開きました。女性の生き方に興味を持つ山崎郁さんが、18日のトーク・イベントについてレポートします。

  • #アクティビズム
  • #エクアドル
  • #フェミニズムアート
美術館プロジェクト
2023.12.28

高山 明さん(演劇ディレクター/アーティスト)♯3 人だけでなく、建物や場所も演技をする

鳥取県立博物館では、シリーズ企画展「ミュージアムとの創造的対話04 ラーニング/シェアリング ―共有から未来は開くか?」が、2023年12月28日まで開催中です。前回までに続き、本展の参加アーティストのひとりである高山明さんに、2025年春にオープンする鳥取県立美術館や今後の活動の展望についてお聞きしました。

  • #PortB
  • #マクドナルドラジオ大学
  • #ラーニングセンター
美術館プロジェクト
2023.12.27

高山 明さん(演劇ディレクター/アーティスト)♯2 鳥取県内の全店舗での展開は、本当に画期……

鳥取県立博物館では、シリーズ企画展「ミュージアムとの創造的対話04 ラーニング/シェアリング ―共有から未来は開くか?」が、2023年12月28日まで開催中です。前回に続き、本展の参加アーティストのひとりである高山明さんと、高山さんが代表を務める演劇ユニット「Port B」の田中沙季さんに『マクドナルドラジオ大学』の制作の裏側をお聞きしました。

  • #PortB
  • #マクドナルドラジオ大学
  • #ラーニングセンター