ニュース
2026.10.7

アート格納庫M  第12回企画展 松本文仁 個展 「モノ・物語り」  2026年10月3日……

「命の循環」を主題とする美術家、松本文仁さんの個展が、倉吉市のギャラリーアート格納庫Mで開催されています。50年間にわたる松本さんの画業の作風の変化が「物語り」として展示され、原口典之さんの常設展示作品をも巻き込んだインスタレーションの世界が展開されています。

  • #アート格納庫M
  • #倉吉市
  • #個展
ニュース
2026.9.28

きむらとしろうじんじん『野点』2026 11/15日 ボランティア募集中!

地域の人たちが新たな出会いやコミュニケーションの深まりを楽しむイベントとして開催される「いなば用瀬宿横丁さんぽ市」に、今年も、陶芸家・現代美術家のきむらとしろうじんじんさんによる「野点」がやってきます。

  • #いなば用瀬宿横丁さんぽ市
  • #きむらとしろうじんじん
  • #ボランティア募集
哲学対話をする人たちと、松川えりさん
レビュー&レポート
2026.9.20

答えのない対話から生まれる気づきや問いは、哲学にとってのお土産です 哲学対話「声をきくって……

2026年7月26日、哲学プラクティショナーの松川えりさんによる哲学対話「声をきくってどういうこと?」が米子市で開かれました。今回の対話は「ミラ・クル・とっとりプラットフォーム交流会 こどものこえをきくってどういうこと?」のプログラムの一つとして企画されました。教育・福祉などさまざまな支援活動に長く関わる方から若者まで、30人ほどが交流した様子をレポートします。

  • ##RBA
  • #哲学対話
  • #子どもの人権広場
ニュース
2026.9.10

鳥取県はーとふるアートギャラリー合同展「はーとをふるわせて6」5年ぶりに米子・鳥取の2会場……

障がいのあるアーティストたちの作品を気軽に鑑賞できる「鳥取県はーとふるアートギャラリー」の合同展「はーとをふるわせて」。6回目を迎える今年は、5年ぶりに米子市と鳥取市の2会場で巡回開催されます。米子会場は9月19日(土)から23日(水・祝)、鳥取会場は10月31日(土)から11月23日(月・祝)まで。いずれも「フクシ×アートWEEKs」の枠組みの中で行われる展示企画です。

  • #あいサポートアートセンター
  • #フクシ×アートWEEK
  • #米子市
Photo by David Wong
+◯++◯な人
2026.7.2

アダム・キナー/クリストファー・ウィレス 行き慣れた図書館で、「よく見る よく聴く」を育て……

2026年7月3日から開催される「ちづの町と森の演劇祭」。今回、カナダ在住のアダム・キナーさんとクリストファー・ウィレスさんの二人は、パフォーマンス「マニュアル」を上演する。会場は、令和2年にオープンした、ちえの森ちづ図書館だ。図書館が普段通り解放されている中、来場者とガイド役、たった二人の親密な上演について、文筆家の谷口恵子さんがアーティストの二人に話を伺った。

  • #Adam Kinner
  • #Christopher Willes
  • #ちづの町と森の演劇祭
レビュー&レポート
2026.6.5

CONNEXIONS展関連イベント:mamoru「声を挙げ、絶やさない」リスニングと想像力……

2026年3月1日、鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS〉の関連イベントとして、出展作家の一人mamoruさんによるワークショップ及び公開セッションが開催されました。「どうすれば、ひとつの声を長く響かせられるだろう?」という問いに様々な方法で向き合った当日の様子をトットライターの綾仁千鶴子がお届けします。

  • #CONNEXIONS
  • #mamoru
  • #ワークショップ
レビュー&レポート
2026.5.21

當麻妙写真展関連トークショー『写真と映画の「風景」』:知っていたつもりで、知らなかった景色……

2021年に鳥取へ移住した写真家・當麻妙さんの写真展『TOTTORI』が、5月2日〜15日まで、湯梨浜町の「Librarie by HAKUSEN」で開催されました。
その初日となる5月2日、「jig theater」を主宰する柴田修兵さんと、大山在住の学芸員・岩船郁さんをゲストに迎えたトークイベント『写真と映画の「風景」』が行われ、写真や映画、風景、土地の記憶——それぞれの視点がゆるやかに交わりながら、“鳥取の風景”と“境界”について語り合う時間となりました。

  • #Librarie by HAKUSEN
  • #トークショー
  • #写真展