トットローグvol.7「政治と社会について、話したいこと」9月26日(月)19:30 トットによる対話のためのプラットフォームづくり、トットローグ。参院選や元首相銃撃など大きな出来事が次々と起こる中で、vol.7では政治と社会について、大事だと思…

2021年度からスタートした対話のプラットフォーム「トットローグ」をつくるなかで、アーティストのサトウアヤコさんが新たな鑑賞プログラム「3回”観る”」を開発されました。「観る」「書く」「話をする」という段階を経て、感じたことや気がついたことを時間をかけて言葉にしていく内容です。トットローグの流れを踏まえ、クリエイティブ・コモンズのライセンス下で、誰でも自由に利用できる形で公開します。

2013年よりアーティスト・イン・レジデンスの活動を展開してきた「AIR475(エアヨナゴ)」。昨年より米子に滞在しながらリサーチを重ねてきた美術家の岡田裕子さんと三田村光土里さんが、8月から10月にかけて米子市美術館および野波屋(旧末次太陽堂・米子市道笑町)を会場に作品を発表します。第1期は、岡田裕子さんの作品を中心に米子市美術館にてスタートします。

インクルージョン(包含/受容)やダイバーシティ(多様性)の概念を、アートを通して学ぶ鳥取大学地域学部の特別講座「アートで感じるインクルージョン・ダイバーシティ」がスタート。現在、オンラインの連続講座や対面のワークショップなどのプログラムが展開されています。

2016年に鳥取市鹿野町で始まった「鹿野芸術祭」では、2020年~2022年の3年をかけて作品を制作し、発表していくプログラムを開催しています。3年目を迎える今年も「しかのひょうげん教室」が実施され、子どもたちがつくる楽しさに目覚めるさまざまなプログラムが展開されます。

本公演は、ダンサーであり鳥取大学地域学部付属芸術文化センター教員でもある木野彩子さんが、2016年から取り組んでいるレクチャーパフォーマンス『ダンスハ體育ナリ?』の第3弾。学校教育におけるダンスの位置づけを紐解き問う内容で、昨年みなと科学館(東京)で開催した内容が鳥取版になって再登場します。

  トットローグvol.6「戦争について、思っていることを、話してみる」5月30日(月)19:30 トットによる対話のためのプラットフォームづくり、トットローグ。2年目の初回となる今回は、2月から続くウクライナとロシアの戦争をきっかけとして、戦争につ…

5月3日は憲法記念日です。日本国憲法は、多くの犠牲者を出した第二次世界大戦の経験を踏まえ、平和な国を目指して1946年に制定され、翌年5月3日より施行されています。鳥取在住の詩人・白井明大さんがその前文を詩に訳しフリーペーパーとしてこの度発行されました。