鳥取県立美術館(倉吉市)の西側屋外エリア「創作の森」に、リクリット・ティラヴァニさん、SUPERFLEX(スーパーフレックス)、鈴木昭男さんによる3点の屋外作品が完成し、2026年9月から一般公開されます。その完成を記念するイベント「オープン・フォレスト ひらけ!創作の森」の第一弾が、9月6日(日)に開催されます。

鳥取県倉吉市のショッピングセンター・パープルタウンを拠点とする〇〇不動産プロジェクトが、5年間の活動をまとめるドキュメントブックの制作に取りかかります。その出発点となる公開編集会議「〇〇の本をつくるキックオフミーティング」が、8月30日(日)に開催されます。ゲストは編集者・アートプロデューサーの橋本誠さん。

鳥取県立美術館に出現する「バリアフリー美術館」「MeetuP vol.06+」7月11日より開催 障がいのあるアーティストの作品が実物として会場に並ぶ「鳥取県立バリアフリー美術館 リアル展示」と、全国各地の福祉とアートのコラボレーションを紹介する企画…

倉吉市のギャラリー「アート格納庫M」第十回目の企画展は、「Brid」です。鳥取県東部のまち、八頭町出身のどばしほのかさんが制作した色とりどりの鳥たちが展示されています。絵画とぬいぐるみの間を行き来するような作品をお楽しみください。

あいサポート・アートセンターの設立10周年を記念した展示として2025年9月13日からおよそ2週間にわたり鳥取県立美術館で開かれた「MeetuP vol.05+」。「鳥取県立バリアフリー美術館」収蔵作品展示だけでなく2025年大阪・関西万博関連作品もあわせて紹介された会場の様子を水田美世がレポートします。

2025年7月、鳥取県立美術館の県民ギャラリーで開催された「MeetuP vol.04+」を訪れた。あいサポート・アートセンター10周年を記念し、全国から集まった多彩な表現と鳥取県内の作家による力強い作品が一堂に会した本展の会場をレポートする。

鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉(会期:2026年2月7日(土)ー3月22日(日))は、音楽や演劇、パフォーマンスなど異なる領域を横断し多様な文化的背景をもつアーティスト7組を紹介する展覧会です。今回の鳥取での展示では、自らの制作方法について詳らかに示す試みとしたいと語る遠藤薫さん。インタビュー2回目では遠藤さんの「夢」あるいは強く働く「勘」のようなもの、工芸への深い関心を紐解きます。

鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉(会期:2026年2月7日(土)ー3月22日(日))は、音楽や演劇、パフォーマンスなど異なる領域を横断し多様な文化的背景をもつアーティスト7組を紹介する展覧会です。 参加アーティストのひとり遠藤薫さんは、今回の展覧会に向けて鳥取の土器や古墳、絣の工房などを訪ね、民藝運動に深く関わってきた「牛ノ戸窯」で滞在制作を行いました。インタビュー1回目は牛ノ戸焼六代目の小林孝男さんを交えて、牛ノ戸での制作の様子について伺いました。