呼吸法、リスニング、想像すること、声のエクササイズを含むグループワークを元にしたプロジェクト「NEVER BE NO VOICE/声を挙げ、絶やさない」を2021年より日本、ポーランド、香港など様々な場所で展開している、サウンド・アーティストのmamoruさん。2025年度は鳥取県内各地で計25回のセッションを行い、完成した映像は2026年2~3月に鳥取県立美術館の企画展『CONNEXIONS|コネクションズ ―接続するアーティストたち』で展示されました。あれから約半年、鳥取、京都、大阪で「声を挙げ、絶やさない」を開催し、今考えていることを共有するほか、再び声のセッションを試みます。
2026年3月1日、鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS〉の関連イベントとして、出展作家の一人mamoruさんによるワークショップ及び公開セッションが開催されました。「どうすれば、ひとつの声を長く響かせられるだろう?」という問いに様々な方法で向き合った当日の様子をトットライターの綾仁千鶴子がお届けします。
全国学生演劇祭を通じて出会った大阪と鳥取の若手演劇団体による合同公演が、鳥取県東部の鳥取市鹿野町のARTCUBE クチュールシカノにて行われます。
2026年3月22日、鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS〉の関連イベントとして、出展作家SIDE COREによるワークショップ《ひみつの石をつくろう》が開催されました。当日の様子をトットライターの新松寛明がお届けします。
鳥取市鹿野町の鳥の劇場が、活動開始20周年を迎える今年。春恒例の親子向け上演として、グリム童話の名作『白雪姫』を10年ぶりに再演します。5月4日・5日には5つの体験ワークショップも開催。家族みんなで楽しめるゴールデンウィークのプログラムです。
鳥取県出身のデザイナー2人によるユニット「FAN」を講師に迎え、トークとワークショップを通じて「未来のデザイン」を一緒に考えるイベントが鳥取県立美術館で開催されます。現在、参加者を募集中!
鳥取県立美術館(倉吉市)で2026年2月7日(土)–3月22日(日)に開催される展覧会「CONNEXIONS コネクションズ―接続するアーティストたち」。その関連プロジェクトとして、ビニール袋を集め、巨大バルーンをつくる参加型アート〈風と太陽の美術館/Museo Aero Solar〉が鳥取で始動します。これに合わせ、現在、材料となるビニール袋の回収と、制作ワークショップへの参加者を募集しています。
舞台芸術制作者オープンネットワーク(通称:ON-PAM)が文化庁からの委託を受け、舞台芸術関係者対象の契約講座を鳥取市鹿野町の「鳥の劇場」にて開催します。創作の過程でストレスのないコミュニケーションを図るための知識や方法を身につけるための模擬交渉ワークショップです。
今年の夏も、鳥取の自然と写真を満喫できるプログラムが、写真家の水本俊也さんを講師に迎え、企画されました。さまざまなプログラムの中から、2025年8月16日に八頭町で行われた鳥取R29フォトキャラバンの里山撮影会と星空撮影会の模様をレポートします。
まだ世界にない表現(=なんだこれ?!)を探して活動する「なんだこれ?!サークル」。鳥取では2019年から始動し、2020年からは米子市のちいさいおうちを拠点に子どもと大人が一緒にユニークなそうさくのワークショップを開催してきました。今年度もメンバーを募集し、2026年春の発表会を目指し活動します。









