2026年7月26日、哲学プラクティショナーの松川えりさんによる哲学対話「声をきくってどういうこと?」が米子市で開かれました。今回の対話は「ミラ・クル・とっとりプラットフォーム交流会 こどものこえをきくってどういうこと?」のプログラムの一つとして企画されました。教育・福祉などさまざまな支援活動に長く関わる方から若者まで、30人ほどが交流した様子をレポートします。
障がいのあるアーティストたちの作品を気軽に鑑賞できる「鳥取県はーとふるアートギャラリー」の合同展「はーとをふるわせて」。6回目を迎える今年は、5年ぶりに米子市と鳥取市の2会場で巡回開催されます。米子会場は9月19日(土)から23日(水・祝)、鳥取会場は10月31日(土)から11月23日(月・祝)まで。いずれも「フクシ×アートWEEKs」の枠組みの中で行われる展示企画です。
鳥取在住の詩人・白井明大さんのやわらかな詩訳で「日本国憲法」を読み解く会が、終戦記念日の翌日に米子の「ちいさいおうち」にて開かれます。平和や基本的人権、民主主義などを、ひとり一人の日常との地続きで考えてみるお話し会です。
権利基盤型アプローチを学び、哲学対話を通じて互いに深め合う機会として、鳥取県内の市民活動団体や個人をつなぐミラ・クル・とっとりプラットフォーム交流会が米子市で開かれます。
鳥取県西部のまち米子市では、前年度に引き続き、駅前通りの車道空間を活用した実証実験が2026年3月に1か月間掛けて実施されました。このうち22日(日)はArt Dayとしてアートや様々な表現活動の場として公共空間を活用する試みが行われました。ブックスタンド担当としてArt Dayに参加した髙木善祥さんが当日の様子を伝えます。
鳥取県西部のまち米子市では、昨年度に引き続き、駅前通りの車道空間を活用した実証実験を2026年3月に1か月間掛けて実施します。このうちの2日間は、路上を学びや表現の場として広げる試みが行われます。
「企画の地産地消から巡回へ」をキーワードに、各アートスペースが企画したプロジェクトを、国内外に巡回させる試みがスタート。第1弾として、2024年にTRA-TRAVEL(大阪)が、台湾のコレクティブOCAC内のチームP.M.Sと共に企画した、台湾の映像スクリーニング『Un/Uttered』を国内8箇所のアートスペースに巡回します。
まだ世界にない表現(=なんだこれ?!)を探して活動する「なんだこれ?!サークル」。鳥取では2019年から始動し、2020年からは米子市のちいさいおうちを拠点に子どもと大人が一緒にユニークなそうさくのワークショップを開催してきました。今年度もメンバーを募集し、2026年春の発表会を目指し活動します。
鳥取県障がい者芸術・文化作品展「あいサポート・アートとっとり展」が2月16日まで3会場を巡回中。応募477点から選ばれた入選作を含む多彩な作品が展示されるほか、特別講演や10周年記念展示も実施されます。
鳥取県西部のまち米子を拠点とする障がい福祉施設NPO法人あかり広場。長年事務局として参加してきた「あいサポート とっとりフォーラム」が25周年を迎えるにあたり、会期中にバリアフリー映画の上映会が開かれます。









