コンテンポラリーダンス
「緑のテーブル2017 アンソロジー」ワークショップ 参加者募集
9月22日(火・祝)、23日(水・祝)、10月13日(火)
「反戦バレエ」と呼ばれたドイツの振付家クルト・ヨースの現代舞踊の古典的名作を基に、現代の視点で創作したコンテンポラリーダンス作品の公演(12月5日・6日)に向け輪になって踊る祝祭的なシーンへの参加者を募集しています。
2026年12月5日、6日に鳥の劇場(鳥取市鹿野町)にて上演するダンス作品「緑のテーブル2017アンソロジー」に出演する参加者を一般公募しています。
「反戦バレエ」と呼ばれた古典の名作を現代の視点で描き直したコンテンポラリーダンス作品で、振付家クルト・ヨースが1932年に発表したドイツ現代主義舞踊「緑のテーブル」に想を得て、2017年に新たに創作されたもの。
初演からこれまで神戸、愛知、東京、西宮、山形などで再演を繰り返してきたコンテンポラリーダンス作品で、ダンスカンパニー「アンサンブル・ゾネ」を主宰する振付家・ダンサーの岡登志子さんが振付と講師を担います。
作品の最後のパートとなる「祈りの踊り」は、公募する一般参加者とともに輪になって踊る祝祭的なシーン。人々が大きな円になって盆踊りのように歩きながら踊ります。祈る思いを体を通して伝えること、それがこの場面の大切なテーマとなっています。
公募にあたり、鳥取県立美術館と鳥取大学の2カ所で、ダンス作品「緑のテーブル2017 アンソロジー」と作品の背景を紹介するミニレクチャーおよび「祈りの踊り」の振付を体験するワークショップが開催されます。また、鳥の劇場「鳥の演劇祭vol.19」会場内で出演ダンサーによるデモンストレーションも行われます。
ワークショップは無料。ご興味がある方は、どなたでもお気軽にご参加いただけます。


トップ写真:© Ryuhei Yokoyama
「緑のテーブル2017 アンソロジー」ワークショップ参加者募集
日時・会場|
2026年 9月22日(火・祝)14:00-15:00 鳥取県立美術館 スタジオ2,3 (鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12)
2026年 10月13日(火)18:30-19:30 鳥取大学地域学部附属芸術文化センター アートプラザ(鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101)
参加費|
無料
申込フォーム|
https://forms.gle/RRWzLCvf47jWAyUj6
※締切は各ワークショップ実施日の前日まで。定員になり次第申込を締切ります。お早めにお申し込みください。
鳥の劇場「鳥の演劇祭vol.19」会場内での出演ダンサーによるデモンストレーション
日時|
2026年9月23日(水祝)13:30-
会場|
鳥の劇場 (鳥取市鹿野町鹿野1812-1) ※詳細は鳥の演劇祭WEBサイトをご確認ください。
講師プロフィール|
岡 登志子 / Toshiko Oka
神戸市長田区出身。アンサンブル・ゾネ主宰。振付家・ダンサー。ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立フォルクヴァンク芸術大学舞踊科卒業。1993年より神戸を拠点にドイツで習得したダンスメソッドを実践しながら、現代を生きる人間に共通する身体を通し、人間の実存を問う作品づくりを行っている。2014年神戸長田文化賞、2018年 KOBE ARTAWARD大賞、神戸市文化賞受賞。鳥取では2017年鳥の演劇祭10にてピアニスト高瀬アキとの共同作品「即興戯曲 飛ぶ教室は 今」を上演。
問合せ|アンサンブル・ゾネ(担当:桑野)
TEL:0797-38-7335
Mail:ensemblesonne@gmail.com
WEBサイト:http://ensemblesonne.com
Instagram:@ensemble_sonne
Facebook: @Ensemble Sonne
Twitter: @EnsembleSonne
公演基本情報「緑のテーブル2017 アンソロジー」
会場|鳥の劇場 (鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
日時|2026年12月5日(土)14:00開演 12月6日(日)14:00開演
上演時間|約60分
演出・振付|岡登志子
出演|垣尾優 川口隆夫 桑野聖子 竹ち代毬也 川崎萌々子 岡登志子
祈りの踊り連|公募による参加者
※チケットは2026年9月22日より販売開始予定
WEBサイト|https://www.ensemblesonne.com/greentable2017tottori2026
主催|Ensemble Sonne
共催|特定非営利活動法人 鳥の劇場
後援|鳥取大学地域学部附属芸術文化センター、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
協力|NPO法人ダンスアーカイヴ構想 大野一雄舞踏研究所
助成|日本芸術文化振興基金