「反戦バレエ」と呼ばれたドイツの振付家クルト・ヨースの現代舞踊の古典的名作を基に、現代の視点で創作したコンテンポラリーダンス作品の公演(12月5日・6日)に向け輪になって踊る祝祭的なシーンへの参加者を募集しています。

2017年より毎年開催されている即興の音楽とダンスによる祭典「鳥取夏至祭」。4回目を数える今回は、童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム「わらべ館」を舞台に、即興パフォーマンスを楽しむ館内ツアー、オンラインで全国のアーティストたちを繋いだセッションが行われます。

県内で日々生み出される「もの」や「こと」について、旬な情報をお届けする「ニュース」。今回は、地域の人々に多種多様な表現者をより身近に感じてもらうとともに、アーティスト間の交流やネットワーク形成を目指す「鳥取夏至祭2017」について紹介ます。