哲学対話をする人たちと、松川えりさん

2026年7月26日、哲学プラクティショナーの松川えりさんによる哲学対話「声をきくってどういうこと?」が米子市で開かれました。今回の対話は「ミラ・クル・とっとりプラットフォーム交流会 こどものこえをきくってどういうこと?」のプログラムの一つとして企画されました。教育・福祉などさまざまな支援活動に長く関わる方から若者まで、30人ほどが交流した様子をレポートします。

まだ世界にない表現(=なんだこれ?!)を探して活動する「なんだこれ?!サークル」。鳥取では2019年から活動しています。今年度はメンバーそれぞれのなんだこれ度を高めるけんQ会を発足し、その第1弾が日野町にある旧黒坂小学校からスタートします。

鳥取在住の詩人・白井明大さんのやわらかな詩訳で「日本国憲法」を読み解く会が、終戦記念日の翌日に米子の「ちいさいおうち」にて開かれます。平和や基本的人権、民主主義などを、ひとり一人の日常との地続きで考えてみるお話し会です。