イラストレーター・毛利彰の原画を整理するボランティア募集中!
第5回 10月10日(日)開催

鳥取県出身のイラストレーター・毛利彰が遺した約8,000点にも及ぶ原画たち。その膨大な作品群を一緒に整理しながら、鑑賞も楽むボランティアを募集しています。


伊勢丹の広告、手塚治虫「火の鳥」の装丁を手がけた昭和を代表するイラストレーター毛利彰(1959-2008年)。横尾忠則・和田誠らと共に日本のイラストレーション史を切り拓いたその原画が、今も鳥取に眠っています。これまで数回にわたってワークショップを実施し、毛利彰の原画を実際に手に取り、整理・アーカイブ作業を行ってきました。主催するのは、毛利彰の美術館を鳥取にオープンしようと活動する「イラストレーター毛利彰の会」。遺された作品をきっかけに、人が出会い、語り、刺激を受け、また誰かが新しい表現を生み出していく。そんな「創造が循環する場所」を生み出そうと考えています。

これまでの活動の様子

当日は、毛利彰の原画や資料を実際に見ながら、保存・整理に向けた作業を行います。専門的な知識や経験は必要なく、初めての方や、見学のみの方も歓迎とのこと。作品の保存、イラストレーション、デザインの歴史、地域の文化資源に関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。


第5回 イラストレーター・毛利彰の原画を整理する

日時|2026年10月10日(日)13:30-17:30(途中入退場可能)
会場|アクティブとっとり会議室1F(鳥取県鳥取市富安二丁目104-2 さざんか会館1階)
参加費|無料
定員|20名(先着)

申込|以下のフォームから必要事項を記入のうえお申込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdnphhFeT4SfEdY45zF-DN8B2Mo7DAmpuzK54LJfiB5B_Kaqg/viewform?usp=preview

ご参加にあたって
・動きやすく、温度調節しやすい服装でお越しください。
・原画や備品を扱うため、香水・強い整髪料はご遠慮ください。
・発熱や体調不良の際は無理をせず、必ずご連絡をお願いします。

主催|イラストレーター毛利彰の会
共催|合同会社遠足計画

問合せillustrator.mouri.akira@gmail.com 090-9735-0263

ライター

トット編集部

当ウェブマガジン編集部。鳥取の今をアートやカルチャーの視点から切り取ってお届けします。不定期に集まり、運営方針や記事内容の検討などをする編集会議を開いています。随時メンバー募集中!