サウンド・アーティストmamoru「声を挙げ、絶やさない」 9/18-26 鳥取・京都・大坂で開催
呼吸法、リスニング、想像すること、声のエクササイズを含むグループワークを元にしたプロジェクト「NEVER BE NO VOICE/声を挙げ、絶やさない」を2021年より日本、ポーランド、香港など様々な場所で展開している、サウンド・アーティストのmamoruさん。2025年度は鳥取県内各地で計25回のセッションを行い、完成した映像は2026年2~3月に鳥取県立美術館の企画展『CONNEXIONS|コネクションズ ―接続するアーティストたち』で展示されました。あれから約半年、鳥取、京都、大阪で「声を挙げ、絶やさない」を開催し、今考えていることを共有するほか、再び声のセッションを試みます。
鳥取県内では、湯梨浜町のjig theaterと鳥取市の旧横田医院で開催します。
jig theaterでは、県立美術館でループ上映していた映像に新たにはじまりと終わりを作り加えた劇場リマスタリング版を公開。映画館で観るという特別な体験をすることができます。その後に行う声のミニセッションでは、昼の会と夜の会でそれぞれ違った趣向で開催予定。当日に集まった人達の雰囲気や、天気、その他を感じつつ声々の実験を行います。
鳥取市の旧横田医院では、県立美術館での公開セッションや展示から約半年が経って、現在考えていることをはじめ、映像作品には収録されなかった未公開のエピソードや、映像・音源等を紹介します。また、当日集まった人たちとの声々のセッションを行うほか、いろいろな要素を混ぜながら深掘りし、現在・その場・進行形の思索の時間を共有することを試みます。
今回は、京都と大阪でも開催。初めての方も大歓迎。「音」や「声」、「からだ」に興味がある方、グループ・ワークやコラボレーションに興味がある方、様々な側面から興味を持つ方々へ開かれた内容です。ご予約の上、ご来場ください。
mamoru(まもる)
サウンド・アーティスト。2016 年ハーグ王立芸術アカデミー/王立音楽院(オランダ)アーティスティック・リサーチ修了。聴くこと・リスニングとそのコンセプトの拡張から生まれる独自のリサーチ手法をもとに「あり得た(る)かもしれない」歴史や複数的な世界の姿を紡ぎ出し、遠回りに、迷い込みながら、跳躍的に想像し、パフォーマンス、レクチャー、ビデオエッセイ、音楽などを用いた「語り」によって作品を制作。国内外の美術館、ギャラリー、フェスティバルなどで発表。近年は呼吸法、リスニング、想像すること、声のエクササイズを含むグループワークを元にしたプロジェクト「NEVER BE NO VOICE/声を挙げ、絶やさない」(2021-)展開しており、関連するフィールドワーク(台湾、エストニア)も行いつつ、「コレクティビティー/寄り集ること」と「声」の在り方と可能性の探求を続けている。そして、というか、ちなみにサーフィン&コーヒー&猫Loverである。
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2026年9月18日(金)①13:00~②19:00~
『声を挙げ、絶やさない – 声(々)にまつわる思索 2021-2025』劇場リマスタリング版の上映+アフタートーク&ミニセッション!
場所:jig theater(鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎619 旧桜小学校3階)
詳細:https://www.afewnotes.com/NBNV_jigtheater_jp.html
予約フォーム:t.ly/IE6XZ
2026年9月19日(土)14:00~
『声を挙げ、絶やさない – 声(々)にまつわる思索 2021-現在』Talk&Sharing
場所:HOSPITALE(旧横田医院)(鳥取市栄町403)
詳細:https://fb.me/e/7s5Fgltlp
2026年9月21日(月・祝)17:00~
『声を挙げ、絶やさない – 声(々)にまつわる思索 2021-2025』リマスタリング版上映会+トーク
場所:瑞林院(京都市左京区田中門前町103-21)
詳細:https://afewnotes.com/NBNV_zuirinin_jp.html
2026年9月26日(土)15:00~18:00
『声を挙げ、絶やさない-NEVER BE NO VOICE』ワークショップ
場所: gallery、あるゐは(大阪市北区天満3丁目3−15)
詳細:https://www.afewnotes.com/NBNV_aruiha_workshop_jp