呼吸法、リスニング、想像すること、声のエクササイズを含むグループワークを元にしたプロジェクト「NEVER BE NO VOICE/声を挙げ、絶やさない」を2021年より日本、ポーランド、香港など様々な場所で展開している、サウンド・アーティストのmamoruさん。2025年度は鳥取県内各地で計25回のセッションを行い、完成した映像は2026年2~3月に鳥取県立美術館の企画展『CONNEXIONS|コネクションズ ―接続するアーティストたち』で展示されました。あれから約半年、鳥取、京都、大阪で「声を挙げ、絶やさない」を開催し、今考えていることを共有するほか、再び声のセッションを試みます。
ひやまちさととレンレンの あっちーこっちー #1 ホスピテイル・プロジェクト コラム「あっちーこっちー」は、鳥取県若桜町でギャラリーカフェふくを運営する、ひやまちさととその家族「レンレン」が鳥取県内で行われるアートプログラムや企画展、イベントなどに文…
鳥取市の旧横田医院を拠点に様々なプログラムを実施しているアート・プロジェクト「HOSPITALE」。レジデンス・プログラムの13回目のアーティストとして、上海出身で現在は東京を拠点に活動するBoat ZHANG(張 小船)を招聘し、約1ヶ月間の滞在の成果として展覧会を開催します。
10月24日から12月13日まで鳥取市の旧横田医院にて、ホスピテイル・プロジェクトのレジデンスアーティストとして滞在した地主麻衣子さんによる成果作品展”Brain Symphony”が開かれました。nashinokiによるレポート、後編です。
10月24日から12月13日まで鳥取市の旧横田医院にて、ホスピテイル・プロジェクトのレジデンスアーティストとして滞在した地主麻衣子さんによる成果作品展“Brain Symphony”が開かれました。その様子をnasinokiがレポートします。
地主麻衣子さんは今年、鳥取市のアートプロジェクト・HOSPITALEのレジデンス・プログラムの10回目のアーティストとして約1ヶ月の滞在制作を実施。その成果発表として、展覧会「ブレイン・シンフォニー」が開催されます。
2015年に鳥取で初めて開かれたアートの学校「スクール・イン・プログレス」。日常を見つめ直し、創造性のありかを見つける滞在型アートスクールです。今年も8月9日(金)-18日(日)の10日間のスケジュールで開講します。
京都を拠点に活動する山下残さんは、鳥取市のアートプロジェクト「HOSPITALE」の招聘作家として2018年に滞在制作(8.10〜9.23)を行い、同年5月に行われたマレーシアの国政選挙についてのパフォーマンス作品「GE14(the 14th General Election)」を制作・発表しました。インタビュー最終回は、具体的な政治と芸術の関係について、また鳥取で発表した作品を発展させる次回作について伺いました。
京都を拠点に活動する山下残さんは、鳥取市のアートプロジェクト「HOSPITALE」の招聘作家として2018年に滞在制作(8.10〜9.23)を行い、同年5月に行われたマレーシアの国政選挙についてのパフォーマンス作品「GE14(the 14th General Election)」を制作・発表しました。インタビュー2回目は、鳥取での創作過程で重要な要素となっていった実際の選挙演説について、そして、パフォーマンスの上演について伺いました。
京都を拠点に活動する山下残さんは、鳥取市のアートプロジェクト「HOSPITALE」の招聘作家として2018年に滞在制作(8.10〜9.23)を行い、同年5月に行われたマレーシアの国政選挙についてのパフォーマンス作品「GE14(the 14th General Election)」を制作・発表しました。インタビュー初回は、マレーシアでの取材を中心に尋ねました。









