障がいのあるアーティストたちの作品を気軽に鑑賞できる「鳥取県はーとふるアートギャラリー」の合同展「はーとをふるわせて」。6回目を迎える今年は、5年ぶりに米子市と鳥取市の2会場で巡回開催されます。米子会場は9月19日(土)から23日(水・祝)、鳥取会場は10月31日(土)から11月23日(月・祝)まで。いずれも「フクシ×アートWEEKs」の枠組みの中で行われる展示企画です。

鳥取市元町に2026年4月3日に誕生した映画館シネマドアは、市民が協同で手掛けるコミュニティシアター。続々と上映作品を発表し、新たな文化拠点として注目を集めています。シネマドア鳥取合同会社代表の金塚敬子さんへのインタビューから、文筆家・谷口恵子さんがその魅力を探ります。

「フクシ×アートWEEKs 2025」のプログラムのひとつ、2025年11月9日開催のフクシ×アートフォーラム「素晴らしきアートの世界」では、障がいのあるアーティストの魅力や可能性を探りました。レポート2回目では、黒澤浩美さん(株式会社ヘラルボニー最高芸術責任者、元・金沢21世紀美術館チーフキュレーター)と、鳥取県を拠点に活躍する官民学の3名が加わったパネルディスカッションの模様をお伝えします。

2025年11月9日、フクシ×アートフォーラム「素晴らしきアートの世界」が、わらべ館いべんとほーるで開かれました。黒澤浩美さん(株式会社ヘラルボニー最高芸術責任者、元・金沢21世紀美術館チーフキュレーター)を迎えた講演とパネルディスカッションを通して、障がいのあるアーティストの魅力や可能性について考えました。レポート1回目は、黒澤さんによる講演の様子をレポートします。

2025年最初で最後の「もちよりパーティー」を12月14日(日)、鳥取市の「ことめや」で開催します。今回はトットの母体であるTPlat(ティープラット/一般社団法人鳥取クリエイティブプラットフォーム)が今年度行っている鳥取県内のアートスポットリサーチの中間報告も行います。アートや鳥取の話題を肴に楽しく語らいましょう。

「企画の地産地消から巡回へ」をキーワードに、各アートスペースが企画したプロジェクトを、国内外に巡回させる試みがスタート。第1弾として、2024年にTRA-TRAVEL(大阪)が、台湾のコレクティブOCAC内のチームP.M.Sと共に企画した、台湾の映像スクリーニング『Un/Uttered』を国内8箇所のアートスペースに巡回します。

ギャラリーに行く時間が取れない人のために深夜に開催される美術展、「深夜の美術展in鳥取」vol.15が12月13日に「Camel0857」(鳥取市富安)にて開催されます。第1回に出展者として参加し、第2回より運営されている井澤大介さんにお話を伺いました。