智頭の放課後表現クラブは、子どもから大人まで地域の方に多彩な表現に触れてほしいという願いから2025年度にはじまりました。今年度のプログラムは、「詩」「建築」「写真」「演劇」の四つです。その中から、智頭コミュニティ劇場が主催する「演劇」のワークショップについてレポートします。
今年で第2回目となる、ちづの町と森の演劇祭。その公演の一つ「恋はみずいろ」をレポートします。認知症や介護、家族の問題といったシリアスな題材のお芝居だけれど、客席からは時おり明るい笑い声が聞こえてきます。「老い」に向き合う劇団OiBokkeShiには、観る人のこころをほどいてくれる力があるようです。

