鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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小島 慎司
(Webサイト制作)
1984年大阪生まれ。大阪と東京育ち。大阪のWeb制作会社で10年程、馬車馬のように働いていたが、2017年に妻の体調不良をきっかけに環境のいいところへと考え岡山へ移住。その後、もっといい環境を求めて妻の実家がある鳥取に移住。現在はフリーランスになり、倉吉の山の中で細々と活動中。色々な人やモノ、コト、イベントとの出会いを通じて、住んでる地域でも移住者視点で何かできないかと模索中。卓球好き。

イトナミダイセン藝術祭2018

アート
大山
11/3(土)〜11(日)
長田集落(鳥取県西伯郡大山町長田)
10:00-21:00 [常設展] 無料 [上演/WS] 演目によっては有料 daisenlabo@gmail.com TEL.080-2942-6517(薮田)/080-6566-8695(大下) 
大山町の長田集落で行われる、アート作品や職人技、歌、踊り、舞台や映像、考古学に伝統など様々なことを楽しめる地域一体型となった小さな集落の小さな芸術祭だそうです。 小さな集落とアートの融合がどのように行われているのか気になるところです。個人的にはアニメーションの上映会もあるので、楽しみにしています。芸術の秋ということで、アートな気分に浸るのもいいですね。

深夜の美術展in鳥取

アート
鳥取
11/16(金)
Camel0857(鳥取市富安2丁目19)
18:00-23:00 1,000円(1ドリンク付き)
普段仕事などで平日の日中に美術館に行く時間が取れない方のために、夕方から深夜にかけて開催される美術展ということで、自分にぴったりです。何かいい出会いを期待しつつ寄らせてもらいます。

曇天野外

音楽
鳥取
11/18(日)
元カーポート、中田建築工場(鳥取市気高町浜村783-781)
13:00開場/14:00開演 前売り【店舗】3,500円 /【ネット】 4,000円 / 当日 (売り切れ御免) 4,000円 ※当日会場で1ドリンクご注文頂きます(別途料金がかかります)
浜村温泉に眠る海沿いの空き店舗と建築製材所に山陰の曇天にピッタリのミュージシャンをお呼びして音楽フェスを開催するそうです。音楽フェスにちょうど興味があったので、参加してみようかと思います。お気に入りの湯梨浜のゲストハウス「たみ」も出店するそうなので楽しみです。他にも色々と気になるお店の出店もあるので面白そうです。

第6回ケラタ市

その他
倉吉
11/23(金)
まちかどステーション(鳥取県倉吉市大正町1067-29)
10:00-16:00 入場無料
「オシャレ!カワイイ!カラフル!(おかか)をスローガンのもとに集まったおかか族たちの手による1日限りの夢の空間へいらっしゃい!」ということで、近所なので可愛い物好きの妻と一緒にふらりと行ってみようと思います。色々なお店が出店するので、とても賑わって楽しそうです。
小谷 真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる企画を2017年末まで開催していた。

山根窯・石原幸二作陶展

アート
鳥取
10/26(金)〜11/5(月)
ギャラリーたくみ(鳥取市栄町651 たくみ工芸店2F)
10:00-18:00 水曜定休 TEL.0857-26-2367(たくみ工芸店)
青谷町山根にて焼き物作りをされている、石原幸二さんの作陶展です。柔らかいフォルムや絵柄のものと、ソリッドで大胆な作品のコントラストにいつも魅了されます。個人的にも窯元にお邪魔したり、いつもお皿やカップを愛用しています。作陶展の期間は種類も豊富に展示されるので、ぜひおでかけください。
荻野 裕子
(元 琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

古澤順子染織展「海を織る」

アート
琴浦
11/21(水)〜26(月)
塩谷定好写真記念館(鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1568)
入館料 一般300円/15名以上の団体200円
琴浦町出身、京都に学び、倉吉の工房で修行をされた作家さん。「海の町に生まれ、海に惹かれ」とのDMの説明や、魚の絵見るだけでもまさに日本海を感じます。会期中は作家さんのトーク、織体験、手織りグッズの販売もあるようです!
AKO
(会社員)
鳥取県中部を拠点に西へ東へ県外へとフットワーク軽く、米子・鳥取はちょっとそこまでの感覚で行き来しています。写真活動に加えて文字での表現を学ぶべくライター修行中。好き、楽しい、面白いことを仕事にしている人達のお話を聞くのが好きです。

イトナミダイセン藝術祭2018

アート
大山
11/3(土)〜11(日)
長田集落(鳥取県西伯郡大山町長田)
10:00-21:00 [常設展] 無料 [上演/WS] 演目によっては有料 daisenlabo@gmail.com TEL.080-2942-6517(薮田)/080-6566-8695(大下)
大山町の孝霊山の麓にある長田集落を舞台に、アート作品や職人の技、踊りや歌、舞台や映像、考古学に伝統を楽しむ地域一体となった小さな集落の小さな藝術祭。今年は1週間毎日開催されていますので、どれに行こうか悩むところです。大人も子供も楽しめるイベントです。

かがみのマーケット

その他
県外
11/3(土)〜4(日)
奥津温泉「花美人の里」(岡山県苫田郡鏡野町奥津川西261)
10:00-16:00(両日) 入場無料 TEL.090-2447-7031(かがみのマーケット実行委員会 森永)
岡山~鳥取の作家さんの作品や美味しい食べ物が温泉に勢ぞろいします。見てよし食べてよし温泉入ってよしの楽しみなイベントです。

やぶくみこ 音を出すワークショップ

ステージ
鳥取
11/4(日)・23(金)・22(土)
ちいさいおうち(鳥取県米子市皆生温泉2丁目9-36)
14:00-16:00 大人1,000円/子ども(18歳以下・大学生含む)500円 ※障害のある方と同伴者1名までは半額 ※お茶とお菓子付き
昨年2度にわたり素敵なコンサートを開いてくれた作曲家のやぶくみこさんが、今年もちいさいおうちにやって来ます。集まった人たちの言葉やイメージを持ち寄り、いろんな楽器で音やリズムを重ねていくことでオリジナルの歌をつくります。皆で歌を作るなんて面白そうです。好きな楽器を持って行って参加したいです。11月4日、23日は中学生以上、12月22日は小学生以上が対象です。

第6回ケラタ市

その他
倉吉
11/23(金)
まちかどステーション(鳥取県倉吉市大正町1067-29)
10:00-16:00 入場無料
とにかく可愛い雑貨やアクセサリー、服が集まります。美味しいご飯もありますよ。
濱井 丈栄
(トット副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

アートを感じるおしゃれをしよう accessory museum sora 2018

アート
鳥取
11/6(火)〜13(火)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00-18:00(最終日は16:00まで) 入場無料 TEL.0857-29-1622
ギャラリーショップそらで取り扱っている作家さんのアートなアクセサリーはとても素敵で、少しずつ少しずつ集めています。本当に気持ちがぐっと上がります。今回の展示はショップの常設作家12名+招待作家3名の、合わせて15名の作家さんによるアクセサリーの展示販売会。楽しみすぎます。会期中にあるmica jewelry worksさんの真鍮のペンダントトップつくりのワークショップにもいち早く申し込んでしまいました。アクセサリー貯金が間に合わそうなので、一足早いクリスマスプレゼントを買うつもりで行きます。

セミナー「故郷と都会で働き続ける理由」

その他
米子
11/8(木)
株式会社ダブルノット(鳥取県米子市角盤町1丁目27-6 アルファビル3F)
セミナー18:30-20:00 / 懇親会20:00-21:00 参加費は無料(懇親会に参加の場合は1,000円が必要)
東京に住んでいたころに出会い、その後、鳥取に戻ってきて起業した高林努さん(現・株式会社ダブルノット代表取締役)が二拠点生活をテーマにしたセミナーを開催。東京という“大都市だけ”で働き続けるのではなく、“故郷でも”働く2拠点生活をなぜ選んだのか?ゲスト登壇者も二拠点で活躍をされておられる方で、どんなお話が聞けるのか興味深いです。地方での働き方を模索中の人は要チェック!

第7回「鳥取まちゼミ」presents『はなはな特別講座』

その他
鳥取
11/8(木)〜11(日)
パレットとっとり市民交流ホール(鳥取市弥生町323-1)
10:00-17:00(9日(金)は夜の部18:00-20:00もあり) 受講料無料+材料費100円~2,000円 主催:まちづくりレディース鳥取
お店の人が講師となって、専門店ならではの専門知識や情報、コツを教えてくれる、まちの中の少人数のゼミナール「鳥取まちゼミ」が、11月の1ヵ月間、鳥取市中心市街地の各商店で開催されます。全部で44講座あるらしく、まだ入ったことがないお店の講座にぜひ行ってみたい。そして、会期中の8日~11日には、パレットとっとり市民交流ホールで、いろんなワークショップが体験できる「はなはな特別講座」も開催。毎日10種類ほどのワークショップが日替わりで行われるのはすごい!連日行ってしまいそうです。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

米子おさがり交換会

その他
米子
11/11(日)
アート建工様 上福原展示場(鳥取県米子市上福原2丁目8-35)
10:00-16:00 持ち込み・持ち帰りの有無に関係なく入場料100円(12歳未満は無料) TEL.090-4249-6510(代表つのださちこ)
その名の通り、サイズアウトした子どものおさがりを持ち込んで、合うサイズのものと交換する会でございます✨ サイズの目安は130位まで。総数2000点以上に及ぶおさがりの服がサイズ別に並びます~(皆様もお持ち込みの際にはサイズ分けにご協力くださいね!)会場では、子どもと楽しめるママ向けワークショップもあります♡

とっとりバーガーフェスタ2018 第8回全国ご当地バーガーグランプリ

その他
大山
11/17(土)〜18(日)
大山寺博労座駐車場(鳥取県西伯郡大山町大山)
17日10:00-15:00 / 18日10:00-14:00(15:00結果発表) 入場無料 バーガーは実費(当日はチケット制) TEL.0859-52-2523(事務局)
ご当地バーガーの祭典「とっとりバーガーフェスタ」♪ 本来なら先月開催予定でしたが、台風25号の影響で11月に延期になっております!地元の食材をふんだんに使った個性豊かなバーガーには、それぞれの団体のいろいろな物語がつまっております~☆今年も楽しみです☆☆☆一か月ずれて紅葉が美しい季節でしょか。防寒対策をしっかりとして楽しみましょう♪
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

オレンジリボンたすきリレー

その他
米子
11/17(土)
県西部地区9市町村からスタートし、米子児童相談所がゴール
参加無料(事前に参加表明が必要です) 主催:鳥取県西部地区オレンジリボンたすきリレー実行委員会 事務局:鳥取県米子児童相談所
児童虐待のない社会への思いをオレンジ色のたすきに込めて、走り繋いでいくリレーに参加します。私は「ちいさいおうち」から仲間と一緒にスタート予定。米子市内のコースの1つです。県西部の全9市町村からスタートし、ゴール地点である米子児童相談所を目指します。少雨決行。私はお気に入りのオレンジ色のズボンとシューズで走ります。道中のおしゃべりと、完走後のカレーも楽しみ。
木野 彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

土方稲嶺展

アート
鳥取
10/6(土)〜11/11(日)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)
9:00-17:00(入館は閉館の30分前) 一般800円
鳥取画壇の祖土方稲嶺の展覧会。同僚美術史教員の勧めで伺いました。日本画なのに感覚が洋画という不思議な世界に巻き込まれます。全館あげての展示でボリュームもあり、県博としてかなり頑張った企画ではないかと思います。図録なども立派なのですが、鳥取でのみの開催とのこと。みんな知らないけれど、実はすごい鳥取を見る(知る)いい機会。私も初めてこの人の名前を聞きました。騙されたと思ってぜひ。

ミュージアムとの創造的対話02 空間/経験 そこで何が起こっているのか?

アート
鳥取
11/23(金)〜12/24(月)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)
9:00-17:00(入館は閉館の30分前) 一般600円
もう一つ県博の展覧会。現代美術系です。学芸員赤井あずみさんの渾身のキュレーション。梅田哲也、小山田徹、田口行弘の三名の作品です。が、展示室にとどまっていないのがポイント。パフォーマンスあり、イベントあり盛りだくさんの内容になっています。チラシもカッコ良いので、ぜひ入手してください。

地域学研究会第9回大会 ー地域課題と知のクロス 「私」と「地域学」ー

その他
鳥取
11/24(土)
鳥取大学地域学部棟5階5160講義室他(鳥取市湖山町南4-101)
10:00-16:35(9:30受付開始) 参加無料 TEL.0857-31-5073(鳥取大学地域学部庶務係)
鳥取大学地域学部では1年に一度研究大会を開催しています。(教員なので基本参加しなければなのです)今年は内山節さん(哲学、「里という思想」などの著者。)が講演を行います。後半には今回城崎での「死者の書再読」滞在制作中にフィールドワークと称して学びに来てくれた学生たち(1年生)の発表もあります。残念ながら今年は鳥取大内での開催ですが、一般の方にも開いておりますので、ぜひお越しください。

劇団あしあと秋季公演『少年ラヂオ』

ステージ
鳥取
11/25(日)
とりぎん文化会館 小ホール(鳥取市尚徳町101-5)
11:00/15:00開演(2回公演、約2時間、各30分前開場) 入場無料
鳥取大学演劇サークルあしあとさんの公演。最近元気に頑張っていて徐々に部員の数も増えている様子。「死者の書再読」にもお手伝いに来てくれています。演劇やミュージカルなど舞台系の学生さん、いろいろ頑張っているようなので、応援したいものと思っています。ちなみにこの日は隣で「死者の書」読書会。朝の会を見て、その後2時から県立図書館へとはしごの予定です。一緒にはしごする人も募集。
つのだ さちこ
(親・子の片づけマスターインストラクター)
東京の住宅会社やインテリアの会社で勤務した後米子に移り、現在はフリーで、インテリアや整理収納のコンサルタントとして活動中。子育てママとして奮闘中。女性目線、ママ目線での仕事ぶりは多くの方から評価を得る。

イトナミダイセン藝術祭2018

アート
大山
11/3(土)〜11(日)
長田集落(鳥取県西伯郡大山町長田)
10:00-21:00 [常設展] 無料 [上演/WS] 演目によっては有料 daisenlabo@gmail.com TEL.080-2942-6517(薮田)/080-6566-8695(大下)
「アートとともにある暮らし」+「大山とともにある営み」これをテーマに2013年から始まった取り組み。 日常がアートの視点から生まれ変わるすごさ、その日常がすばらしいことに気が付く面白さ。身近なのに新しい!そんなものことに出会えるお祭りです。私は、こんな取り組みが大好き。この記事のテーマがこれ行きます!なのに、たぶん行けません。代わりに行って、どうだったか教えてください!

幸せつながるフェス in 夢みなとタワー

その他
境港
11/18(日)
夢みなとタワー(鳥取県境港市竹内団地255-3)
10:00-15:30 入場無料 きらきら茶話会はお話とお茶菓子を選んで500円(前売りチケットの購入が必要) 3939totorian@yahoo.ne.jp / TEL.090-3889-7819(ハマダ)
わたしのおすすめは午後からのきらきら茶話会!今話題のお話を講演形式ではなく、気軽に質問意見をいいながら、楽しめるお茶会。しかもいくつかのお茶菓子から好きなものを選んで2倍楽しめる!
やまもと さとこ
(イベントプランナー)
岡山県備前市生まれ、鳥取市在住。勤めている おもちゃミュージアムで、2009年に、おもちゃドクターがこわれたおもちゃを修理する「おもちゃの病院」と 不要になったおもちゃをリサイクルする「おもちゃの銀行」を立ち上げ、地域と連携したボランティア活動をプロデュースする。主に子ども向きイベントを企画・担当。最近では、趣味と勢いで買った、デジタル一眼カメラとマリオネットのあやつり方に、苦戦奮闘中。

カフェラテアート体験

アート
鳥取
11/3(土)〜30(金)
TOTTORI COFFEE ROASTER(鳥取市商栄町251‐4)
9:00-18:00(常時体験OK・申込不要) 通常の店舗メニューよりオーダーした 1杯分のドリンク代のみ(例:カフェラテ 400円税込)
TOTTORI COFFEE ROASTER 4周年感謝祭による 参加型企画「見て楽しい 飲んで美味しい カフェラテアート体験」は、クマやうさぎの顔輪郭の中に、自分で目鼻口を描いて、オリジナルの一杯がデザインできるイベント。コーヒーとミルクの濃淡を活かし、竹串で自身のセンスを織り交ぜる作業は、ある意味 ドキドキの一発勝負!香り豊かに 味わい深く、五感に響く至福のアート体験。

レトロカーパレード

その他
智頭
11/4(日)
ハイカラ市 会場(智頭宿 / 鳥取県八頭郡智頭町智頭)※オープニングパレードは智頭駅前よりスタート
オープニングパレード9:00- / ファイルパレード15:30- 無料
クラシックカークラブ山陰による「レトロカーパレード」が、今年も ちづ宿ハイカラ市のオープニングとエンディングを盛り上げます。第7回をむかえるハイカラ市ですが、私が行くのは今年がはじめて。ブロロロ・・パッパー!!風情あふれる智頭の街並みを、颯爽と駆け抜ける昭和レトロカー・・ネットで昨年の動画を見はじめたら、すっかり心を奪われてしまいました。ノスタルジックな世界観がもう止まりません!

藤田和俊 写真展「そこに生きる」

アート
鳥取
11/8(木)〜12(月)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00-18:00 入場無料
親がわが子の写真を撮ることはよくあるが、その逆はどれくらいあるのだろうか。これは 藤田和俊さんが、離れてくらす両親の日常を撮影した写真展。新聞記者でもある 藤田さんの距離感や視点、作品に添えられたフレーズは、目の前の忙しさに追われ、駆け抜ける日々を過ごしてしまった 私の時間のつかい方を変えてくれそうだ。今年もあと2ヶ月、いまこそ見ておきたい。
末次 一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

てぬぐいひらひら

その他
境港
11/3(土)〜4(日)
海とくらしの資料館(鳥取県境港市花町9-1)
9:30-17:00 入場無料 TEL.0859-47-1049(境港市役所 商工農政課)
伯州綿を使った「境港手拭」が主役なのはもちろん、全国各地から揃った150種類の手ぬぐいが会場で翻る、インスタ映えも間違いないイベントです。最近私の周りでは庭の隅などでも伯州綿を育てる人が増えています。もっと伯州綿が身近にあると、鳥取西部の景色が変わるのでは?と思っています。

曇天野外

音楽
鳥取
11/18(日)
元カーポート、中田建築工場(鳥取市気高町浜村783-781)
13:00開場/14:00開演 前売り【店舗】3,500円 /【ネット】 4,000円 / 当日 (売り切れ御免) 4,000円 ※当日会場で1ドリンクご注文頂きます(別途料金がかかります)
タイトルとコンセプトを初めて聞いた時思わず唸ってしまいました。移住者やUターンしてきた人たちにとって、山陰の秋冬の曇天は精神衛生上じわじわと過酷。それを逆手にとって、楽しんでしまおうというパーリー建築的な解決策。冬に向かって寒さが身に沁みていく11月に、ひとつ楽しみを作ってくれました。ラインナップも音楽好きは唸るはずです。
水野 耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

イトナミダイセン藝術祭2018

アート
大山
11/3(土)〜11(日)
長田集落(鳥取県西伯郡大山町長田)
10:00-21:00 [常設展] 無料 [上演/WS] 演目によっては有料 daisenlabo@gmail.com TEL.080-2942-6517(薮田)/080-6566-8695(大下)
今年の藝術祭はかつてない規模!都合のいいことに私の家から車で5分の孝霊山の麓で開催です。個人的には古典フラと8mmフィルム上映は外せませんが、人間回転寿司やおっさん灯台点灯式とは何ぞや?目撃するしかない。チャンキーさんの考えることだ、謎は深まるばかり...。

野津雄太フルートリサイタル

音楽
県外
11/10(土)
スタジオX〔iksa〕(島根県松江市和多見町97 ザ・チャイムビル1F)
18:00開場/19:00開演 予約2,500円/当日3,000円
松江出身のヴァイオリニスト・辺見康孝さん運営のクラシックライブハウス(しかも近現代寄り)、スタジオX〔iksa〕(イクサ)。同じく松江出身で札幌交響楽団の野津雄太さんのフルートリサイタルは没後100年のドビュッシーや武満徹作品と私の好みなのです。今年はバーンスタインの生誕100年でもあるのに全然コンサートに行けなかったので、これは楽しみ。こんなお店(スタジオ)がふつうにあるのも松江ならでは。

Deep Autumn 音魂瞑想会@松江カラコロ工房

音楽
県外
11/19(月)
カラコロ工房(島根県松江市殿町43番地)
14:00-17:00 4,500円
実は私、ZELDAがデビュー当初からファンでして解散するまでライブなどに通ってたんですが、1999年夏に小嶋さちほさんが夫君のどんと氏と東郷湖畔のおかまいなしカーニバルに来演、その5ヶ月後にどんとはハワイ島で急逝したのだった。その後さちほさんはアマナ等で活動する傍らシュタイナーの流れを汲む音楽と瞑想のワークショップを続け、それが松江であるんです。ライブではたまに山陰に来られてましたがワークショップは珍しいのでは。

第八次米子映画事変 八次だョ!山陰集合!

シネマ
米子
11/23(金)〜25(日)
ガイナックスシアター(鳥取県米子市末広町311 イオン米子駅前店3階) / 米子市文化ホール(鳥取県米子市末広町293)
全日程通し券(前売)2,000円/(当日)2,500円/1日券1,500円 無料イベントもあり
八次だョ!山陰集合!毎年盛りだくさんの映画事変さんですが、岡本喜八監督の作品を必ず1本、35mmフィルム上映してくれるのが嬉しいです。今年は仲代達矢主演、67年の『殺人狂時代』。みね子夫人+赤井孝美さん+ゴロ画伯のトークあり。他にも脚本:足立紳・監督:湯浅弘章の鳥取出身コンビ作品『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』、恒例の3分映画宴などなど...。杉作J太郎さんの手料理食べたい。
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※推薦人は随時募集しています。参加希望の方はトット編集部までお問い合わせください。