鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
カレンダーでみつける
エリアで探す
東部 西部 中部 県外
ジャンルで探す
ステージ
アート
シネマ
音楽
地域行事
その他
現在の絞り込み条件 ―
磯崎 つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

オンライン映画館「アップリンク・クラウド」

シネマ
県外
アップリンク・クラウド ホームページ
2,980円(購入より3カ月間)
なかなか外出しづらいこの頃。モヤモヤすることだらけですが、アップリンクがやってくれます!サブスク加入済みでも、断然お得だと思うラインナップ!鳥取にいながらも、青春のアップリンクを楽しめるなんて最高。私はまず、「ブラインドマッサージ」と「リアリティのダンス」を観ようと思います。

長くつ下のピッピの世界展

アート
鳥取
4/5(日)〜5/6(水)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2ー124)
一般1,000円(当日1,200円)、高校・大学生600円(同800円)、小・中学生400円(同600円)、未就学児は無料 ※障がい者手帳、療育手帳をご提示の方は無料(介助者は有料) 日本海新聞事業課 0857-21-2885
スウェーデンの国民的作家、アストリッド・リンドグレーンが描く「長くつ下のピッピ」。私が子どもだった頃も、もっともっと前から、多くの人に愛されつづける児童文学の秀作。もちろんわたしも、ピッピの強さに憧れた子どものひとり。正直で、強くて、勇気あふれる女の子への憧れ。そして今でも、ヴィヴィッドなカラーリング、ピッピやアンニカの身につけた服や絵本に出てくるインテリアなども、心踊るものばかり。まだピッピデビューしていない娘と一緒に観にいきたいと思います。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

フォーエバー現代美術館コレクション 草間彌生展

アート
米子
4/25(土)〜5/31(日)
米子市美術館(鳥取県米子市中町12番地)
一般 1,100円(前売 900円) / 高校・大学生700円(当日券のみ) / 中学生以下無料
初めてテレビで彼女の存在を目にした時に衝撃たるやっ!!その後に観た作品の数々…どこまでも続く水玉の世界に釘付けになってしまいました♡ 今回はそんな草間彌生さんの作品が鳥取県内で観られる貴重な機会ですわよ~☆ 絵画、版画など約130点が展示されるそう!ポップでカラフルな草間彌生グッズの販売もあって、これも展示と同じくらい楽しみです♡♡♡
赤山渉
(建築家)
1960年、鳥取市生まれ。大学で千葉県へ。その後東京の建設会社設計部で働く。20年前に両親開設の設計事務所にUターン。ライブ鑑賞年30回以上。CD1500枚以上所有。2010年から継続開催中の「音楽と建築ライブ」(鳥取県建築士会地域貢献活動事業)を企画・運営。

杏沙子YouTubeライブ「どっちがいい?」~番外編~

ステージ
県外
YouTube
無料。配信は4月2日まで。
鳥取市出身のシンガーソングライター、杏沙子さんのyoutubeライブ。中止になった日の、その時間、その場所で。ライブハウスでオールスタンディングでのライブが多いので、そういうのがちょっと苦手な人は逆にいいかも。彼女の歌やパフォーマンスは、とにかく元気な気持ちにさせてくれます。もちろん、しっとりと聴かせる「とっとりのうた」もあり。

折坂悠太 単独配信 2020 (((どうぞ)))

ステージ
県外
3/27(金)〜4/12(日)
YouTube
無料
月9の主題歌「朝顔」でブレイクした鳥取市生まれのシンガーソングライター、折坂悠太さんのyoutubeライブ。東京公演を予定していた日に無観客で配信された。京都を拠点に活動するメンバー「重奏」とのセッションが素晴らしい。バンドセットは今まで聴く機会がなかったので、良いものを聴けた。全19曲、約2時間という圧巻のパフォーマンスは、ライブに行った感覚にさせられるものの、やはり生で聴きたくなる。ライブ再開できる日が来るのを願うのみ。
木野彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

もじゃと小松の動画づくり授業〜中学校での活動 約10年分〜

その他
鳥取
3/21(土)〜4/5(日)
ギャラリー鳥たちのいえ
無料
舞台などはほぼ中止になってしまって寂しいですが、展示などは人と距離を置けば鑑賞することができます。私が伺った日は平日で小松さんはいなかったのですが、土日などは在廊しているとのことでした。もじゃさん(服部かつゆき・映像作家)と小松さん(中学校教員)の映像ワークショップづくりの10年の記録。アーティスト派遣事業がまだまだ広まっていない鳥取県ですが、小松さんの努力により継続的に展開、三朝の子供達は皆映像が撮れる(編集できる)ようになりました。子供達が作った映像も実際にタブレットで選択しながら見ることができます。この試みぜひ広まるといいなと思うのでおしらせです。受け入れてくれる学校・教員があれば文化庁に申請することができます。(ダンスや音楽、演劇などジャンルも様々です)私もふつつかながらアーティスト紹介などご協力します。
井澤大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

ギャラリー330 ビルト展

ステージ
鳥取
4/24(金)〜29(水)
ギャラリー330(鳥取市丸山町270-8)
入場無料
20組以上の出展者がギャラリー330を彩る作品展。若い年代の方や直接お会いしたことのある方も多く、鳥取市内のギャラリーにまた新たな風が吹く予感がします。新年度がスタートし、環境が変わり、新しい人との出会いもある…そんな季節にピッタリの展示だと思います。

GURA exhibition2020 オオカミと寝どこ

アート
鳥取
4/25(土)〜29(水)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)2階
入場無料
前回の個展を見に行った時から、「もう一度見てみたいな…」なんて思っていた段ボールソーイングアーティストのGURAさん。4月のギャラリーそらで、その森に迷い込んでてみてはいかがでしょうか…!
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

オンライン映画館「アップリンク・クラウド」

シネマ
県外
アップリンク・クラウド ホームページ
2,980円(購入より3カ月間)
東京・渋谷と吉祥寺で映画館を運営するアップリンクが、配給作品60本(!)をオンラインで楽しむことができるキャンペーンを3月28日(土)からはじめています。コロナウイルスのオーバーシュートを少しでも減らせたらと映画館を閉館するなかでの実施です。映画、子どもができてから観る機会がめっきり減っているので、この際、子どもと一緒にたくさん観よう、映画漬けの毎日にしようと思います。まずは以前から気になっていた『ガザの美容室』(監督:アラブ・ナサール、タルザン・ナサール)から観ます。

折坂悠太 単独配信 2020 (((どうぞ)))

ステージ
県外
3/27(金)〜4/12(日)
YouTube
無料
ブルーズ、民族音楽、ジャズなど様々な音楽要素をポップスとして消化する稀有なシンガー、折坂悠太さん。鳥取にも大変ゆかりのある方です。京都を拠点に活躍するメンバーを集結させた「折坂悠太(重奏)」編成で、東京・大阪にて「折坂悠太 単独公演 2020」をこの3月に開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、公演は中止となっています。その東京公演を予定していた3/27(金)に無観客でのライブ配信を実施し、現在アーカイヴが公開されています。「大丈夫だよ、頑張ろうと言える精神状態に僕自身ないけど、音楽は、心と体に害のない、合法的に楽しめるものだから、各々自宅で聴いて過ごして」と折坂さんは語ります。約2時間の贅沢な内容。私は後半2曲目の「さびしさ」という曲が大好きです。ツアーの為に製作したグッズを通販サイトで購入するなど、ぜひ支援を添えて観てみてください。

濱口竜介監督作品『天国はまだ遠い』無料配信

シネマ
県外
3/29(日)〜4/28(火)
Vimeo 無料
『ハッピーアワー』『寝ても覚めても』で知られる濱口竜介の監督作『天国はまだ遠い』がVimeoで4月28日までの予定で無料配信されています。わー贅沢!やった!と思って夕飯つくり中に観かけましたが、冒頭、AVのモザイク映像が急に出てきて、あわててスマホをオフってしまいました(笑)改めて夜ひとりで鑑賞。19歳の時、交通事故で亡くなった同い年のいとこのことを思い出しました。英語字幕付きというのも素晴らしいです。
※掲載しているイベントは前月の20日時点で各推薦人が選んだものです。掲載後にイベント概要などが変更になっている可能性があります。必ずリンク先の情報などを各自でご確認のうえご利用ください。
※当コーナーはイベント当日に会場で推薦人に出会えることを保証するものではございません。
※基本的に推薦人自身の主催や出演ではないイベントについて紹介しています。
※推薦人は随時募集しています。参加希望の方はトット編集部までお問い合わせください。