鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
カレンダーでみつける
エリアで探す
東部 西部 中部 県外
ジャンルで探す
ステージ
アート
シネマ
音楽
地域行事
その他
現在の絞り込み条件 ―
末次 一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

山本あゆみ写真展「foam」

アート
湯梨浜
11/30(土)〜1/5(日)
HAKUSEN(鳥取県東伯郡湯梨浜町旭127-2)
TEL.0858-32-1033(HAKUSEN)
1980年鳥取県生まれの写真家・山本あゆみさんの初の写真集『foam』に収められた、撮り溜められた故郷の写真とモデル・Kanakoさんを被写体にした写真のオリジナルプリント展示販売。案内を見ると砂丘や会場の「HAKUSEN」さんで撮影された作品もあるようです。山本さんのことは寡聞にして存じ上げなかったのですが、ぜひ鳥取出身の写真家の新しい歩みを拝見したいです。

Pablo Juárez ジャパンツアー2019 米子公演

音楽
米子
12/15(日)
ゆう&えんQホール(鳥取県米子市淀江町西原1332-55)
18:00開場 / 開演19:00 前売4,000円 / 当日4,500円 calmsscenesss@gmail.com(CALMS )
パブロ・フアレスは1980アルゼンチン・ロサリオ生まれのピアニストです。自然豊かな故郷の風景を詩情あふれる作品と演奏に表現し、若くしてジャズ・フォルクローレの世界で認めらた実力のある演奏家です。今回初来日公演で米子まで足を延ばしてくれたことが嬉しいです。美しい時間を味わえるのは間違いありません。

AIR475(エアーヨナゴ)2019 ワークショップ「思い出のかけら」

アート
米子
12/21(土)
ダラズクリエイトボックス(鳥取県米子市法勝寺町70)
13:00-17:00 参加:無料 問合せ:AIR475事務局 mail@air475.com
年明けに米子市美術館で個展「米子をほどく」を控えている現代美術家の秋山さやかさん。米子での滞在制作中にワークショップを開催されます。参加者は思い出のある(でも不要になった)衣類などを持ち寄り、それぞれ思い出を語り合った後、解体して新たな作品を形づくる試み。洋服にも、それを着て歩いた町の空気や記憶が残っているのかもしれません。丁寧にほどく作業の中で気づくことはどんなことでしょうか?
中村 恭子
(グラフィックデザイナー)
2014年に就農希望の夫とともに東京都からUターン移住。現在は個人でグラフィックデザイナーとして活動。そのほか、農業・手仕事・料理・DIY・井戸端会議… などなど、大きな野望を持たないで出来ることやりたいことを優先しながら焦らず田舎生活を満喫中。元、広告代理店勤務。鳥取県出身。

山本あゆみ写真展「foam」

アート
湯梨浜
11/30(土)〜1/5(日)
HAKUSEN(鳥取県東伯郡湯梨浜町旭127-2)
TEL.0858-32-1033(HAKUSEN)
好きな雑誌の撮影カメラマンとして、なんとなく知っていた山本あゆみさん。彼女が鳥取県出身で同年代と知ったのは彼女のInstagramから。それから「気になるカメラマンとして気にしていた」程度だったのですが、まさかの県内しかも中部で展示されるとのことで、これは行かねばなぁと思っている次第。美味しいコーヒーも飲めるお店での展示楽しみだ(もう始まってる)

第12回よなご映像フェスティバルプレイベント「Fake」上映会

シネマ
米子
12/8(日)
米子コンベンションセンター 3階 第1会議室(鳥取県米子市末広町294)
19:00-21:30 一般・学生 800円 / 中学生以下無料 TEL.080-5232-2993(よなご映像フェスティバル実行委員会 水野)
先月か先々月かにこちらで紹介した森達也さんのドキュメンタリー上映会が再び。あの!ゴーストライター騒動の佐村河内守を追ったフィルム。静観し続ける映像の先には、見ている人全員が違うものを受け止める魔法のようなものが森監督のドキュメンタリーにはあるから、絶対面白いはず。
木野 彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

生誕120年 塩谷定好とその時代

アート
鳥取
11/16(土)〜12/15(日)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)
9:00-17:00(入館は閉館の30分前) 一般800円 TEL.0857-26-8045(鳥取県立博物館 美術振興課)
すでに伺ったのですが、良い展示だったので、オススメしておきます。赤井さんの努力を知っているせいもありますが、彼の作品を見ると植田正治だけではない鳥取の写真が見えてきます。この土地だからこそ見えてくる面白さを捉えている点でもぜひみていただきたい展示。ここに来なきゃ見れないよという意味でも。

徳持耕一郎展

アート
鳥取
12/3(火)〜20(金)
鳥取大学附属図書館、鳥取大学コミュニティデザインラボ(鳥取市湖山町南4丁目101)
参加費:無料
鳥取JAZZの「鉄筋彫刻」でお馴染みの徳持耕一郎さんの展示が鳥取大学出開催されます。これに合わせて徳持さんと鳥取大准教授筒井宏樹さんとのトークも開催予定。アートマネジメント人材育成事業の一環として開催されるのですが、地元に潜在しているアーティストを紹介していくのも大学の重要なお仕事とも言えます。鳥取大は地域に開かれた大学を目指しているということなので、これを気にふらりと遊びにきていただければ。トークは12月14日14時から地域学部棟2450教室にて。

第12回よなご映像フェスティバル

シネマ
米子
12/14(土)〜15(日)
ガイナックスシアター(鳥取県米子市末広町311 イオン米子駅前店3階)
yonago.eizo.festival@gmail.com / TEL.080-5232-2993(よなご映像フェスティバル事項委員会 水野)
米子を中心に開催している短編実験映画のコンペおよびフェスティバル。主催者の水野さんを知っていることもあり、昨年も伺っていますが、今年は森達也さんを招き、気合の開催。(2年越しのオファーが実ったとのこと。この絶妙なタイミングですごいプロデューサー力とも言えます)個人的に新聞記者だけではなく放送禁止歌など気になることも多いだけに是非伺いたいと思っています。多くの芸能は政府により規制されてきました。芸能者は河原乞食と呼ばれる部落のものあるいは差別される存在でした。そんな中、今何が表現できるのだろう。そんなことを思います。銀河鉄道祭に協力してくださった、鳥取出身作家波田野さん、鳥取大教員佐々木さんの作品もあります。ぜひ。
濱井 丈栄
(トット副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

ジルデコ・クリスマスラウンジ 2019 in 鳥取

音楽
鳥取
12/8(日)
MOBS FELLAS(鳥取市元町123)
18:00開場 / 19:00開演 前売4,000円 / 当日4,500円(別途1ドリンクオーダー) TEL.0857-24-0184(MOBS FELLAS)
ジャズ・ポップス・ロックをベースにしたオリジナリティ溢れる音楽を届けてくれる3人組のユニットJiLL-Decoy association(ジルデコ)。鳥取でのライブは毎回盛り上がるのですが、今回はジルデコ恒例のクリスマスラウンジが鳥取初開催!ムード満点なんだろうなぁと今からうっとりします。ギターのkubotaさんが年内でジルデコの活動を終了することが発表されており、このメンバーでの鳥取ライブは最後という点も見逃せません。

居酒屋でめくるめくラジオな夜

その他
鳥取
12/14(土)
砂丘屋(鳥取市今町2丁目219チョコビル1F)
20:00スタート 080-5190-2005(菊池)
鳥取のイケてるCDショップ「ボルゾイレコード」の前垣さんと、いつも美味しいお酒とお料理を出してくれる「砂丘屋」の菊池さんのコラボ企画。DJ前垣さんが皆さんのハガキ(リクエストカード)を読みあげ、コメントも交えながら、アナログレコードをかけてくれるそうです!実に楽しそう!当日は西粟倉から酒うららの道前さんも来てくださるとのことで、日本酒好きの方もぜひどうぞ!
小島 慎司
(Webサイト制作)
1984年大阪生まれ。大阪と東京育ち。大阪のWeb制作会社で10年程、馬車馬のように働いていたが、2017年に妻の体調不良をきっかけに環境のいいところへと考え岡山へ移住。その後、もっといい環境を求めて妻の実家がある鳥取に移住。現在はフリーランスになり、倉吉の山の中で細々と活動中。色々な人やモノ、コト、イベントとの出会いを通じて、住んでる地域でも移住者視点で何かできないかと模索中。卓球好き。

公開セミナー「アトツギ×デザイン」

その他
倉吉
12/4(水)
SUIKO WORK CAMP(鳥取県倉吉市山根645-2)
19:00-21:00 無料
めっちゃビジネスな感じですが、地域企業のリデザイン、ブランドビジョンなどの紹介をするそうです。本村拓人氏というビジネスデザインに定評のある方を交えての公開セミナーです。地場産業のリブランドなどに興味がある方は参加してみてください!

特別セミナー「自然×仕事」スノーピークの哲学 ~働くをオフィスから解放せよ

その他
倉吉
12/5(木)
SUIKO WORK CAMP(鳥取県倉吉市山根645-2)
19:00-21:00 無料
これまためっちゃビジネスな感じですが、スノーピークの方を招き、自然の中で人と人との関係性をリデザインし、組織の活性化につなげる方法を議論するそうです。働き方改革というのは言われてたりしますが、そういうことに疑問を感じている方は色々と参考にできるかもしれません。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

地域と文化のためのメディアを考える連続講座「短編アニメーション・ワールドの探索地図」

アート
鳥取
12/4(水)
Y Pub&Hostel(鳥取市今町2丁目201)
19:00-21:00 無料 予約不要 定員30名
その道の人たち(!?)には、ひらがなの「め」のロゴマークで知られる「地域と文化のためのメディアを考える連続講座」。 第4弾が発表されておりますわね~。今回は、12月、1月、2月と3回講座でございます。12月のテーマは「短編アニメーション」。講師はtampen.jp編集長の田中大裕さんでございます。詳しくは下のURLからチェックしてくださいませ~!

困りごとを話す会 (Whole Crisis Catarogをつくる。)

その他
鳥取
12/19(木)
オーガニックスタイル水越屋 2階(鳥取市栄町621)
18:00-21:00頃 無料(持ち寄り歓迎/お代わり自由のセルフカフェ希望者は500円) organic-m@sa3.gyao.ne.jp / TEL.090-4149-4557(わだ)
個人の困りごと・悩みごとを持ち寄って、お話をする会でございます✨どんな内容でも構いませんし、誰でも参加できるとのことですわよ~!これまで数回開催されたそうなのですが、時間を忘れて、気づいたら4時間、5時間…とお話をしてしまっていたと伺って、ビックリいたしました!!こういう場って、これまで意外となかったのかもしれませんね~。どんな場なのか大変気になっております✨
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

明倫AIR2019「コレデ堂」開店日

アート
倉吉
12/1(日)〜2(月)
コレデ堂(倉吉市鍛治町2丁目)
12:00-14:00(変更の可能性もあるのでFacebookを要確認) 
倉吉市明倫地区にて行われているアーティスト・イン・レジデンス「明倫AIR」に、2017年から継続して関わる美術家・久保田紗耶さんが、滞在中にリサーチしインスピレーションを得て制作したガラス絵を、訪れる人の言い値で交換されています。11月11日にオープンさせ、12月の1日(日)、2日(日)が最後の開店日です。自分にとって価値のあることをどのように数値に置き換えられるだろうと、ぜひ悩んでみてください。
※掲載しているイベントは前月の20日時点で各推薦人が選んだものです。掲載後にイベント概要などが変更になっている可能性があります。必ずリンク先の情報などを各自でご確認のうえご利用ください。
※当コーナーはイベント当日に会場で推薦人に出会えることを保証するものではございません。
※基本的に推薦人自身の主催や出演ではないイベントについて紹介しています。
※推薦人は随時募集しています。参加希望の方はトット編集部までお問い合わせください。