鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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吉田 輝子
(建築デザイナー)
米子生まれの米子育ち。地元の学校で建築を学び、地元の建築会社で働き、地元で起業しました。古民家大好きで古い建物のリノベーションや古民具の収集などもしています。現在は住宅・店舗の設計施工の仕事をしつつ、築140年の町家を改修したゲストハウス・レンタルスペース・シェアオフィスの入った複合施設〈わだや小路〉の管理人もしています。

イトナミダイセン藝術祭

アート
米子
11/3(金)〜5(日)
ギャラリア大正蔵(鳥取県米子市淀江町淀江599)
11:00-18:00 [3日通し券]大人1,500円/子供750円 [1日券]大人1,000円/子供500円 ※未就学児無料 080-2942-6517 / daisennlabo@gmail.com (こっちの大山研究所)
《わたコレ》の枠では紹介しきれないほど内容の濃いアートイベント!しかも、酒蔵をリノベーションした大正蔵というステキ空間での開催! ”アートのある暮らし、大山とともにある営み”をアニメーション、ダンス、音楽、インスタレーション、伝統工芸のワークショップや展示など さまざまなプロジェクトで体験できるお祭りです。お祭りではランチやカフェもオープンするらしいので、そちらも楽しみ!

白谷工房寄木細工作品展

アート
米子
11/8(水)〜12(日)
丸京庵 米子本店(鳥取市米子市灘町3-57)
10:00-17:00 TEL.0859-31-0285 (丸京庵)
古い民家を解体した木や建築現場で出た端材から、寄木細工を製作している《白谷工房》さんのアクセサリーや家具などの展示販売会。”建築”という仕事は工事の際に大量のゴミが出ます。古民家の改修などでは、まだ使えそうな木も処分してしまう場合が多いです。「せっかくの材料だし何かに使えたらいいのになぁ。」と思っていたらこの展示会の事を知りました。歴史を刻んだ木材をさらに長生きさせるためのヒントをもらいに行ってきます。

歴史的資源を活用した観光まちづくりセミナー(中国会場)

その他
米子
11/17(金)
米子コンベンションセンター BiG SHiP(鳥取県米子市末広町294)
13:30-16:30 無料 定員150名 事前申込制 TEL.03-6801-5767(本セミナー担当事務局)
〜古民家を再生し、まちの宝に変える〜 チラシにこんなの書いてあったら、気になってしょうが無い!日本の古民家活用の先進事例や政府の取組、資金調達や行政の支援施策など古民家活用に役立ちそうなアレやコレやの情報が聞けるとのこと。わたコレ読者に、興味のある方がどのくらいいらっしゃるかわかりませんがもしよかったらご参加下さい。 内閣官房歴史的資源を活用した観光まちづくり連携推進室公式サイト↓
しまだ みわこ
(天と地のあいだ研究所代表)
一枚の服が手元に届くまでの道のりには様々な背景があることを知り、着る人だけでなく作り手や自然環境にもできるだけ配慮した衣を作ろうと「天と地のあいだ研究所」を設立。肌着ブランド「○planter」(ワンプランター)を展開する傍ら、綿(伯州綿)の産地であった境港市へ2015年春に移住。綿を無農薬栽培しながら自然との共存共栄、特に「衣」について日々、汗と恥をかきながら学んでいます。  photo: masanobu ito 

サティシュさんお話会「アート・オブ・ライフ」 

その他
県外
11/8(水)
石見銀山・町並み交流センター[旧大森区裁判所](島根県大田市大森町イ490)
15:00-16:30(開場14:30) 一般2,000円/学生(中・高・大)1,000円/小学生以下無料 定員100名 TEL.0854-89-0077 / shop@gungendo.co.jp (群言堂石見銀山本店)
エコロジー思想家、サティシュ・クマールさんが来日されます。私が綿を栽培する背景を含め、シンパシーを感じる方です。今回の来日のテーマは"アート・オブ・ライフー誰もが特別なアーティスト"美しく生きる力を養っていく時間と空間を参加者と共に作っていくというもの。文化人類学者でゆっくり小学校校長の辻信一さんやマイトリーさんの出演されます。

竪穴住居でお茶会を

その他
大山
11/23(木)
むきばんだ史跡公園(鳥取県西伯郡大山町妻木1115)
【濃茶席】11:30- /13:00- /14:00-  2,000円(薄茶席も利用可) 定員各10名 申込締切11/18(土) 【薄茶席】12:00-16:00 500円  定員50名 申込締切11/21(火)
山陰に移っても茶道(表千家)が習えるところをと思っていた矢先、ご縁をいただき境港にて本格的な茶室のある阿部宗弘先生の元で稽古をしています。その先生と流派の異なる2名の茶人(稲田宗陽・前田宗宣)の方が竪穴住居でお茶会を開かれます。復元とはいえ、二千年前の古人が住まった様式での一服とはどんなものか。想像するだけでもわくわくしてきます。

Nabowa Live 祝日presents Nabowa「DRAWINGS」release tour

音楽
米子
11/25(土)
Moon&Spoon(鳥取県米子市 角盤町1-27-6 アルファビル5F)
19:00開場/20:00開演 予約3,000円/当日3,500円(別途ドリンク代が必要) TEL.0859-21-4335(Moon&Spoon)
京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンド、Nabowa(ナボワ)。現在までに『FUJI ROCK FESTIVAL』をはじめ、フェスに多数出演しているほか、海外での活動も精力的に広げている彼らが今年8月に3年2ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム『DRAWINGS[CD+DVD]』をリリース。全国ツアーも行われ、この秋、米子でも開催!drums&piano、violin、bass、guitarの奏でる美しい音に委ねたい。
宮本 英典
(智頭町地域おこし協力隊)
智頭町在住。2015年に地域おこし協力隊として兵庫県から智頭町にIターン。山形地区振興協議会に配属され、有形登録文化財の旧山形小学校を拠点に事務局として地域活動に携わる。智頭町の良さを写真に!をライフワークとして、町内外問わず色んなコミュニィティに関わりながら地域ビジネスへの活路を模索中! Instagram アカウント Chizu.fhoto

智頭宿ハイカラウィーク

その他
智頭
10/28(土)〜11/5(日)
森の劇場牛臥(鳥取県八頭郡智頭町智頭2072-1)/ お休み処ますや(鳥取県八頭郡智頭町智頭536)
料金は催し毎に異なる(無料から1,000円程度) preservetidusyuku@gmail.com (preserve智頭宿・木田)
智頭町百人委員会からスタートした住民による智頭宿景観維持、活性化を目的とするPreserve智頭宿が今年も「智頭宿ハイカラウィーク」を開催します。マルテ醤油跡地内「森の劇場牛臥」ではゲストにおおたか静流さんを迎えてのおせなか踊りや映画「地球交響曲」の上映など、古民家「お休み処ますや」では竹久夢二展のグッズ、版画販売や豆本作りワークショップ等、盛りだくさんの内容で開催します。11月5日(日)には智頭町4大イベントのハイカラ市も行われますので是非、智頭町にお越し下さい!!

ハイカラ市のレトロハワイ

その他
智頭
11/5(日)
諏訪酒造前(鳥取県八頭郡智頭町智頭451)
10:00-17:00 無料 TEL.0858-76-1111(一般社団法人智頭町観光協会)
アロハシャツのルーツは着物にあり?そんな日本とハワイのつながりを今年も智頭町協力隊でハワイ大好きな小池陽子隊員が智頭町民と智頭町協力隊チームいちづを巻き込んで11月5日智頭町のハイカラ市でハワイを表現するイベントです!本場ハワイで学んだフラダンス歴18年、リノヘア きよみさんのフラダンスパフォーマンスやハワイフード、アルコールドリンクの販売、また着物がアロハシャツに変化する過程を展示したブースもありますヨ!11月5日、智頭町にお越しの際には是非、レトロハワイにご参加下さい!!

森林環境フォーラム「第2回鳥取の林業夢語り」森林づくりとものづくりの視点から

その他
鳥取
11/23(木)
鳥取県立博物館 講堂(鳥取市東町2丁目124番地)
13:00-15:30(開場12:30) 入場無料 申込不要 定員250名 office@yamahito-juku.com(「智頭の山人塾」杣塾 事務局 担当:米井)
智頭町の旧山形小学校を拠点に鳥取大学乾燥地研究センター特任教授 山本福壽先生が中心となり、毎回 趣向を凝らしながら林業や薬草、キノコ、木材、昆虫、森林環境などについて誰にでも楽しい学びの場を提供し続けている「智頭の山人塾」杣塾。昨年 旧山形小学校で開催された「第1回鳥取の林業夢語り」が今年は鳥取大学をはじめいろいろな後援団体とコラボしながら鳥取県立博物館で開催される事になりました。今年のテーマ「森林づくりとものづくり」の現場で活躍されている5人のパネリストとコーディネイターをお迎えし、パネルディスカッションをメインとしたフォーラムです。勤労感謝の日に是非お越し下さい!
井澤 大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

鳥取JAZZ 2017

アート
鳥取
11/3(金)〜5(日)
鳥取市内各地(ギャラリーそら・JR鳥取駅構内・若桜街道路上・After Hours・砂の美術館など)
芸術の秋の色も濃くなった11月の鳥取のまちなかを踊らせるビッグイベント、「鳥取JAZZ」。鳥取市内各地で行われる演奏だけでなく、ジャズとの関わりも深い造形作家、徳持耕一郎さんやイラストレーターのClaraさんなどが携わっている「JAZZ×ART展」も僕の注目ポイント。見て、聞いて、歩いて楽しむ。人が動き、街が「Swing」する3連休が待っています。

夢にみた景色を探す旅展

アート
鳥取
11/8(水)〜14(火)
コミュニティプラザ百花堂鳥取店(鳥取市南隈550)
10:00-19:00 入場無料
鳥取・島根には、夢に出てくるような素敵な場所がたくさんある!!島根県出身の安部のぞみさんは、山陰両県全市町村を回り、自らの写真でそれを伝えようと活動中。そんな行動力あふれる彼女の作品展が、鳥取にやってきます!美しい自然と、輝く女性をセットにシャッターを切り、山陰の魅力を伝えます。山陰の全ての街に出向いた女性が見た景色…覗いてみたくありませんか?インドアな僕でも、こういった方が見る鳥取、山陰とは何か、ギャラリーに出向いて聞いてみたくなります。
荻野 裕子
(琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

「冬めくマルシェ」~女子をあたためよう~

その他
鳥取
11/12(日)
山陰酸素 鳥取ショールーム(鳥取市安長195)
10:00-17:00
山陰の冬がやってくる〜!!(ガタガタ)FBで見つけましたが、いくつか知っているお店の名前もちらほら。なにやら暖まるそうです。「山陰酵素」っていう会場もとても気になりますね。1日限定でも、なんせあったまりたいですね。

洋画ふたり展

アート
琴浦
11/23(木)〜12/3(日)
塩谷定好写真記念館(鳥取県東伯郡琴浦町赤崎1568)
9:00-16:00 火曜日休館 一般300円
塩谷定好写真記念館にて琴浦町ゆかりの作家さん2名による洋画展が開催されますよー!10月から写真の入れ替えをされた定好さんの写真とともに、芸術の秋を満喫できる予感。
末次 一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

FLOW 米子公演

音楽
米子
11/7(火)
ゆう&えんQホール(鳥取県米子市淀江町西原1332-55)
18:30開場/19:30開演 予約4,000円/当日4,500円 calmscenesss@gmail.com (CALMS・齋藤)
昨年アルバム『FLOW』を発表したギタリストの藤本一馬さん。ピアノの林正樹さんとコントラバスの西嶋徹さんを迎えて、トリオ編成での豪華なライブ。ジャズ、クラシック、フォルクローレなどの境界が溶けた「チェンバーミュージック(室内楽)」の現在進行形を味わえる一夜です。見逃せません。

牧谷窯 杉本義訓展といくつかの回答

アート
湯梨浜
11/11(土)〜19(日)
たみ|リビングギャラリー(鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1)
10:00-22:00 TEL.0858-41-2026 / mail@tamitottori.com (うかぶLLC)
岩美町に牧谷窯を興し「練り込み」という技法で、ストライプやチェック模様、モダンな色使いでファンを増やしてきた杉本義訓さん。下記の様々なクリエイターと器をコラボレートする形での個展です。どんなものが見られるのか、という単純な好奇心が湧いています。参加作家:青田真也(美術家)、大原大次郎(デザイナー)、河井菜摘(漆作家)、川崎富美(プロダクトデザイナー)、本間公(木工職人)、山城大督(映像作家)、やぶくみこ(音楽家)、食堂カルン(料理家)
梶谷 彰男
(公務員/リノベ住宅『ミドリビ』住人)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣され、NPO魂を学ぶ。派遣後は県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。プライベートでは「第1回リノベーションスクール@鳥取」受講をきっかけに、鳥取市中心市街地の元雀荘をリノベーションした賃貸住宅『ミドリビ』の住人となり、住み開きを楽しんでいる。

川端賑わい日

その他
鳥取
11/3(金)
川端銀座商店街(鳥取市川端1丁目)
11:00-15:30 小雨決行 090-4695-4432(阿部珈琲)
鳥取市の街なか・川端にて春と秋に開催される恒例「川端賑わい日」がリニューアルされます。古本やハンドメイド、フードなどが立ち並ぶ「PARADE」には、「HUMAN and THINGS」さんなどの新規出店が。そして、大阪のセレクトショップ「THE UNION」さんによるシルクスクリーンのワークショップも開催。今回も要注目なイベントです。

古民家で薪を使って里山料理・石窯ピザを作って食べよう!

その他
南部
11/19(日)
塚田さんちのお庭(鳥取県西伯郡南部町上中谷2126)
10:00-14:00 大人500円/子ども250円(小学生未満は無料) 定員15名 申込締切11/15(水) info@tottori-katsu.net (公益財団法人 とっとり県民活動活性化センター)
県西部の古民家の利活用に取組む「とっとりの元気づくりプロジェクト西部チーム」では、南部町の古民家を会場に、石窯ピザに焼きリンゴや焼き芋、薪割りや竹玩具作りも体験できるイベントを開催されます。ご家族でどうぞご参加ください。

パーチクフェス@table make

その他
鳥取
11/17(金)〜18(土)
table make(鳥取市永楽温泉町386)
18:00-22:00 1,500円(1drink付き)
鳥取市浜村にある元理容室とスナックをたくさんの方を楽しく巻き込みながらリノベーションして8月にオープンした「喫茶ミラクル」を手がけた「パーリー建築」さん。このイベントは、鳥取市駅近で現在絶賛工事中の洋食屋「table make」のプレオープニングイベントということで、何が起こるか楽しみです。
松本 文
(NPO法人アートピアとっとり スタッフ)
鳥取県生まれ。NPOスタッフ。「あいサポート・アートインフォメーションセンター」の「相談員」という肩書きのもと、障害のある人の作品を中心に展示する「くらよしアートミュージアム無心」の運営に係わるあれやこれやをしています。福祉とアートとそれ以外。いろんな人がいろんな風に生きていることに出会いたい。

映画「あい~精神障害と向きあって~」上映会

シネマ
大山
11/18(土)
中山温泉生活創造館わくわくホール(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
10:00/14:00/18:30 大人800円/中学生以下500円 バリアフリー日本語字幕付 TEL.0858-49-3330(中山温泉)
毎回楽しみな中山温泉の上映会。最近は映画→温泉→ランチのコースが定番になってきました。鑑賞後、あれこれ感想を話しながらゆっくりできるのも嬉しいところです。 11月の上映は、精神障害のある人達が通う事業所「藍工房」の日常を追ったドキュメンタリー。チラシには、「この時代、精神を病まない人のほうが変な奴だと思いますけどね」。私もそう思います。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!@madame_tottori よろしくお願いいたします♡

ふるさと鳥取で谷口ジローを偲ぶ会

その他
鳥取
11/18(土)
鳥取県立博物館 講堂(鳥取市東町2-124)
偲ぶ会15:30-17:30 献花13:00-18:00 入場無料 申込不要 TEL.0857-26-7801 / mangaoukoku@pref.tottori.lg.jp (ふるさと鳥取で谷口ジローさんを偲ぶ会実行委員会事務局 鳥取県観光交流局 まんが王国官房内)
『遥かな町へ』『父の暦』など数々の名作を生みだし、今年2月に亡くなった漫画家・谷口ジローさんを偲ぶ会が、ふるさと鳥取市で開催されます。フランスで制作されたインタビュー映像の特別上映のほかトークセッションもあり、谷口ジローさんと交流のあった漫画家や編集担当者などが登壇されます。あたらめて鳥取が生んだ偉大な漫画家の足跡に触れてみたいです。

千鳥生誕100年 母古代子生誕120年 記念イベント ~田中千鳥「県外」応援団大集合~

その他
鳥取
11/23(木)・25(土)
23日…わらべ館いべんとほーる(鳥取市西町3丁目202) 25日…ゆうゆう健康館けたか(鳥取市気高町浜村50番地22)
23日…12:00開場/①12:30開演/②15:00開演 25日…14:00開場/14:30開演 各回1,000円 [鳥取会場]090-4491-4548(田中)[浜村会場]090-4893-7171(河根)
わずか7歳で亡くなりながらも数多くの詩を残した田中千鳥の生誕百年を記念して、短編映画『千鳥百年』の上映や、千鳥をテーマにした曲のオカリナ演奏などが行われます。なんと5歳から詩の創作をはじめたというから驚きです。イベントは、鳥取市中心部と、彼女の生まれ故郷である鳥取市気高町浜村の、2か所で開催されます。ご都合の良い方にどうぞ~!
木野 彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

鳥取JAZZ 2017

アート
鳥取
11/3(金)〜5(日)
鳥取市内各地(ギャラリーそら・JR鳥取駅構内・若桜街道路上・After Hours・砂の美術館など)
11月の3連休に合わせて開催されるJAZZのお祭り。11月3日は木の祭り(シャレではないです)と併催(なんと苗木の無料配布があるそうです)ということで歩行者天国にマルシェなども登場、街中での演奏もあります。10月の終わりからレクチャーなども併催されているので、興味のある方はwebもご覧ください。 

牧谷窯 杉本義訓展といくつかの回答

アート
湯梨浜
11/11(土)〜19(日)
たみ|リビングギャラリー(鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1)
10:00-22:00 TEL.0858-41-2026 / mail@tamitottori.com (うかぶLLC)
たみのリビングがギャラリーになるということで見に行きたいなあと思っています。夏至祭でおなじみのやぶさんも出品(?音楽だけにどういう形になっているのかは謎)するとのこと。米子通いの途中下車かな。

女子体育連盟全国大会

その他
米子
11/24(金)〜25(土)
米子市文化センター、米子コンベンションセンター他
一般6,000円/学生3,000円 要事前申し込み 締切10/31(火)
体育教育の中でも表現、ダンスの授業を専門に扱ってきた女子体育連盟の全国大会が実は鳥取で開催されます。教育、指導者向けですが、さりげなくインクルーシブダンスの第1人者ウォルフガングシュタンゲのワークショップが入っており、希望者は受講できます。県の連盟加盟者は割引料金。定員があるのでお早めにお申し込みを。
森 陽子
(境港市地域おこし協力隊)
1991年境港市生まれ。京都の大学で観光学を専攻。大学卒業後、東京のIT企業に就職。時間と人混みにのまれる日々に"日常の豊かさ"を問うようになりUターン。2017年4月現職に就く。手先の器用な指の障害者が水木しげるロー ドとおさかなロードの情報を回す。可能性って無限大。チャレンジって誰でもできる。Facebook/Twitter @gegegenoosakana

てぬぐいひらひら ー海とくらしの伯州綿ー

その他
境港
11/3(金)〜5(日)
海とくらしの史料館(鳥取県境港市花町8-1)
10:00-17:00(マルシェは15:00まで) 入場無料 0859-47-1049(伯州綿てぬぐいプロジェクト事務局 境港市役所 商工農政課)
【境港てぬぐい、できました】 伯州綿100%で作られた、境港てぬぐいが新登場!そのお披露目を記念して、全国からご当地手拭いが境港に大集結!ひらひらと風になびく150枚の手ぬぐいはインスタ映え抜群!手ぬぐいの即売もありますよ!(^^)!

ゲゲゲのゲタつみ大会

その他
境港
11/11(土)
水木しげる記念館前庭(鳥取県境港市本町5)
13:00- 30組10レース ふたり一組300円 TEL.0859-42-4747(水木しげるロード振興会)
【ゲタの日にゲタつみ】 ゲゲゲの町の毎年恒例イベントが今年はゲタの日にやってきた!1分間に何個ゲタをつめるのか!?上位3組には賞品あります!(^^)!そしてリニューアル工事で世界妖怪会議をしている水木しげるロードを探索してみてください。つい最近、駅前にレリーフが設置されましたよ!(^^)!
濱井 丈栄
(+〇++〇副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

星ふる里山 八頭若桜谷 くらしの文化祭

その他
八頭
11/4(土)〜5(日)
旧安部小学校(鳥取県八頭郡八頭町安井宿1346番地)
090-6834-2354(船木) / kurashinobunkasai@gmail.com (未来のやずを描くアートプロジェクト実行委員会)
今年の春に廃校になった鳥取県八頭町の旧安部小学校の校舎を使って開催するお祭り。アーティストの高濱浩子さんと一緒に大きな因州和紙にイラストを描いたり、地域の皆さんの若桜鉄道沿線のおすすめスポットを思い出と一緒に紹介したり、約20年前に廃村になった集落のあれこれを掘り起こしたり。夜は星空観察会もあったり(予約不要・無料)、学校に泊まれたりもします(要予約・有料)。11/3(金)は準備会で、この日も来場可!盛りだくさんなので、詳しくはFacebookページでチェックしてください。

新しい夜明け 踊ろうマチルダLIVE

音楽
鳥取
11/11(土)
Strawberry Fielda(鳥取市商栄町230-2)
18:30開場/19:30開演 前売3,000円/当日3,500円(1ドリンク500円別途) TEL.0857-25-5527(TRUNK) matilda1111info@gmail.com
今年10周年という節目を迎えた踊ろうマチルダさんが、ニューアルバム『新しい夜明け』を引き下げて鳥取でワンマンライブ!ギターやドラムのほか、インドなどでよく使われる「ハーモニウム」や「シュルティボックス」、“手回しバイオリン”ともいわれる西ヨーロッパ発祥の弦楽器「ハーディガーディ」など、多様な9種もの楽器を全てをおひとりで演奏されています。

鳥取県建築士事務所協会50周年記念事業 伊東豊雄講演会

その他
湯梨浜
11/25(土)
ハワイアロハホール(鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬584)
13:30開場 [第1部(記念講演)]14:00-15:00 [第2部(クロスセッショントーク)]15:10-16:10 無料  TEL.0857-23-1728 (鳥取県建築士事務所協会)
プリツカー賞やUIAゴールドメダルなど、さまざまな賞を受賞されている世界的建築家、伊東豊雄氏の講演会がアロハホールで開催されます。東日本大震災での仮設住宅提案など社会貢献活動の他、妹島和世さんなど多くの教え子を育て、最近では「伊東建築塾」を開校されたりと、若手・後継者育成にも力を入れられています。そんな伊東豊雄さんによる、若い人たちに向けてのメッセージとは。
野口 明生
(サラリーマン / 夫 / 父)
1985年三朝町生まれ。 2013年から2016年末までゲストハウス『とりいくぐる Guesthouse & Lounge』、シェアスペース『NAWATE』、カフェとイベントのスペース『奉還町4丁目ラウンジ・カド』を岡山市で立ち上げ経営。現在は運営を離れ、鳥取市内で妻と息子と3人暮らし。

PARADE〜古本と暮らしの蚤の市〜(川端賑わい日)

その他
鳥取
11/3(金)
川端銀座通り(鳥取市川端一丁目)
11:00〜15:30 小雨決行  090-4695-4432(阿部珈琲)
今年で10年目、ということで今月はトットリノススメから3本。アーケードがなくなりもう3年、明るく抜けの良くなった川端銀座通りで恒例の蚤の市です。当日は若桜街道も歩行者天国なのでお祭りムードがすごい。僕が鳥取で遊び始めた当時からもずっと開催されているのが嬉しかったり、今回から若い商店主たちによる新たな動きもあるようで今後も楽しみです。手前味噌ですが、妻の雑貨店『山ニ鳥』も初出店予定。

こども合混ーこどもつどい| ココスキーパンとおやつの会

その他
鳥取
11/15(水)
tottoriカルマ(鳥取市戎町116)
15:00-18:00 参加無料 (家で余っている食材を提供してください) 090-9133-1458 / marunage@me.com (tottoriカルマ 丸山伊太朗(うわの空))
トットリノススメに"こども"の切り口は今まであったかしら。こども同士の合コンです。こどもをきっかけに離別してしまった大人達にも、こどもをきっかけにもう一度集まる機会を作る。tottoriカルマの丸さんはいつも僕たちがひっくり返るような、それでいていつも優しい視点を与えてくれます。わたしというか、わたしの息子がこれ行きます。当然、初合コン。

パーチクフェス@table make

その他
鳥取
11/17(金)〜18(土)
table make(鳥取市永楽温泉町386)
18:00-22:00 1,500円(1drink付き) 
パーリー建築という人たちが鳥取中央郵便局向かいの建物を改装してお店を作ってます、というのは友人達が手伝ってたりもしているので、しかしそれ以上に僕は朝夕その前を通って仕事に行ってるから知っていて。ペンキや大工作業はで好きなんだけど、なかなかそこに近づけないのはスーツなど着ているせいですね。場所が立ち上がる瞬間というのはいつもたった一度で、いつ見ても良いものなのでぜひ覗いてみたいと思っています。
赤山 渉
(建築家)
1960年、鳥取市生まれ。大学で千葉県へ。その後東京の建設会社設計部で働く。20年前に両親開設の設計事務所にUターン。ライブ鑑賞年30回以上。CD1500枚以上所有。2010年から継続開催中の「音楽と建築ライブ」(鳥取県建築士会地域貢献活動事業)を企画・運営。

アジパイ9周年パーティー「商栄ロックンロールシティ。vol.5」

音楽
鳥取
11/19(日)
湖山池ベース(鳥取市良田)
12:00-18:00 前売り2,500円/当日3,000円(+1D代)/学生前売り1,500円/中学生以下無料 TEL.0857-21-5881 / asipaipai@yahoo.co.jp (アジパイ)
鳥取市商栄町のカレー店「アジパイ」主催の恒例フェスも今回で5回目。出演は、マッカーサーアコンチ、ワンダフルボーイズ、清水あつし、杉瀬陽子という、アジパイ主催ライブには欠かせない面々に、LONG TALL SALLY、WONDER WONDERという地元のバンドも参戦。個人的には久々に聴く杉瀬陽子さんのライブが楽しみ。日曜の午後、マーケットと共に、ピクニック気分でどうぞ。雨天決行。駐車場あり。

鳥取県八頭町の自然と音に飛び込むフェス「Torihada」

音楽
八頭
11/26(日)
若桜鉄道安部駅、船岡竹林公園、隼lab.(旧隼小学校)校庭
安部駅 11:30~12:15、竹林公園 13:00~14:00、隼lab.校庭 15:00~16:00 無料 090-6849-6547 / contact@ccccccc.co.jp (株式会社シーセブンハヤブサ) 0858-76-0212(八頭町企画課)  
「隼lab.」のオープンを間近に控えた八頭町のまちづくり事業会社シーセブンハヤブサが、八頭町、luteとの共催で開催する八頭町PRコンサート。これが、U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS、bird、chelmicoという、驚愕の豪華過ぎる出演者。しかも無料。個人的には、今年「Blue」という曲に一発でハマりファンになった、鈴木真海子さんがいる女性ラップデュオ、chelmicoに注目。
磯崎 つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

イトナミダイセン藝術祭

アート
米子
11/3(金)〜5(日)
ギャラリア大正蔵(鳥取県米子市淀江町淀江599)
11:00-18:00 [3日通し券]大人1,500円/子供750円 [1日券]大人1,000円/子供500円 ※未就学児無料 080-2942-6517 / daisennlabo@gmail.com (こっちの大山研究所)
「アートとともにある暮らし」、「大山とともにある営み」をコンセプトに様々な視点から取り組まれたアートプロジェクト。国内だけではなく海外からもたくさんのアーティストたちが,大山でのイトナミに魅せられて創った作品たちを楽しむことができます。私もこのプロジェクトにまつわるワークショップにいくつか参加しましたがどれも楽しく大興奮!アーティストたちの作品がとても楽しみでなりません。

白谷工房寄木細工作品展

アート
米子
11/8(水)〜12(日)
丸京庵米子本店(鳥取県米子市灘町3-57)
10:00-17:00 TEL.0859-31-0285 (丸京庵)
子供の頃から寄木細工になんだかひかれる私は故郷福岡で有名な大川の寄木細工のおもちゃが欲しくてたまりませんでした。SNSでなんとなく見かけた白谷工房さんの寄木細工。古い民家や建築現場から出た端材から生まれる作品だそう。鳥取にも寄木細工の工房があったなんて!実際に作品を目にするのは初めてなので楽しみです。
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

天然の素材と遊ぶ 入江達也×村岡信壽

アート
倉吉
10/20(金)〜11/19(日)
くらよしアートミュージアム無心(鳥取県倉吉市魚町2563)
10:00-16:00(土日祝は17:00まで)水曜休館 観覧無料
南部町在住の彫刻家・入江達也さんと視覚と聴覚に障がいのある村岡信壽さんとが協働で制作した彫刻作品を中心に展示する展覧会。砂の下地に石や貝を埋め込んで制作した彫刻作品は会場で触れながらの鑑賞もOK。10月に予定されていた村岡信壽さんのトークイベントは残念ながら台風で中止となったそうですが、こちらもいつかまた実現させてほしいです。入江達也さんには私が管理人を務めている「ちいさいおうち」の看板づくりでもお世話になり、ご縁があります。自然素材の面白さをじっくり味わいたいですね。

鳥取砂のルネッサンス2017 第1回 国内砂像選手権in鳥取

その他
鳥取
11/3(金)〜5(日)
鳥取駅前風紋広場、鳥取駅南広場
制作:3日13:00-5日11:00  表彰式:5日13:30- 観覧無料 0857-20-3036(鳥取市役所経済観光部鳥取砂丘ジオパーク・推進課)
鳥取市の観光施設「砂の美術館」の10周年を記念する「鳥取砂のルネッサンス2017」のひとつのイベントとして今年はじめて開かれる砂像選手権。一般の部とインカレの部(学生の部)があり、3日間という短期間で制作された砂像が最終日の5日に審査・結果発表されます。砂像は北米の西海岸が発祥の地でかなりコアな歴史があるとのこと。押し固めただけの砂の塊を彫ったりけずったりしながら形づくるには、独特の技術を要するようです。今まであまり知らなかった世界を勉強してきます。

宇沢弘文記念フォーラム2017

その他
米子
11/19(日)
鳥取大学医学部記念講堂(鳥取県米子市西町86)
13:30-16:30、資料代500円(但し高校生以下は無料) 定員200名 電話0859-33-2007 FAX0859-21-1755 fujihara@reindeer.co.jp(レインディア)
米子市出身の世界的経済学者・宇沢弘文が生涯をかけて追及したのは「人びとを幸せにする経済学」。彼が提唱した「社会的共通理論」とは何かを今一度紐解くとともに、まちづくりの観点からの実践方法を学ぶフォーラムです。今回のゲストは占部まり(内科医・宇沢氏長女)さんと中川幾郎(帝塚山大学名誉教授・国際公共政策)さん。医療、出版、経営、教育、行政、などなど、様々な現場で活動する米子を中心とする地域の人たちがフラットな関係性の中で宇沢理論を学ぶ「よなご宇沢会」が主催。
水野 耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

コミミニ企画『砂と』

ステージ
県外
11/5(日)
チェリヴァホール(島根県雲南市木次町里方55番地)
①14:00-②18:00- 前売1,000円/当日1,500円 sunato.info@gmail.com
米子の高校同級生で、今は東京で活動する女性の二人芝居。「それからいつものように家に帰って、夜中の天気、あしたの朝ごはん、数年前にいなくなった友人のことについて、いっぺんにかんがえていました。いつもラジオなんて聴かないのにスイッチを入れて。そしたらなにか別のスイッチが切れたか入ったかしてしまって、わたしの目の横がチリチリしてきました。」(作・演出 芳田舞雪 / 出演 近藤由美子 芳田舞雪)※11/25(土)・26(日)東京公演あり

米子市民劇場11月例会 東京ヴォードビルショー『田母神家の一族』

ステージ
米子
11/27(月)
米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2-61)
18:30- 会員制 [入会金]1,000円 [月会費]一般2,100円/学生1,500円/高校生以下1,000円 TEL.0859-33-8695(米子市民劇場)
6期24年にわたり村長を務めた田母神嘉右衛門が引退を表明。立候補したのはすべて田母神姓で、選挙管理委員長まで親族。わずか100票程度の奪い合う合同演説会ではセコいスキャンダルや秘密のバラシ合いに終始するが、一族の争いは日本の未来をも揺るがす意外な展開を見せる...。 (作 三谷幸喜/演出 山田和也/出演 石倉三郎 角野卓三 佐藤B作 あめくみちこ 他)
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