鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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小谷 真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる企画を2017年末まで開催していた。

『Life is Beautiful』Winter Family 音楽ライブ

音楽
鳥取
4/21(土)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
17:00- 2,000円(4月1日予約開始) ticket@birdtheatre.org / TEL&FAX.0857-84-3268(鳥の劇場)
『鳥の演劇祭6』の際に演劇上演で来日していた、フランスとイスラエルのバンド、ウィンターファミリーが、今回は音楽ライブで来日ということで、鳥の劇場でも珍しい音楽のイベントです。"フュネラルポップ(お葬式ポップ)と称される彼らの音楽ですが、最新アルバム「South from Here」に収録されている「Yallah」はアンダーワールドやケミカルブラザーズ好きには刺さりそうな1曲。会場では、鹿野で生まれた地ビール「GINGER BROWN ALE」の販売や、出張 日本酒Barもあり、大人な時間が楽しめそうなイベントです♪
末次 一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

新井孝弘 × U-zhaan 北インド古典音楽ライブ

音楽
米子
4/16(月)
PARADE(鳥取県米子市昭和町44-6)
予約3,000円/当日3,500円 TEL.0859-30-2166(PARADE)
西部でも音楽企画が厚みが出てきたと感じる昨今、その1。インドの伝統打楽器・タブラ奏者の人気者・ユザーンさんと、サントゥールという打弦楽器を奏でる新井孝弘さんによるライブ。漠然としたインドっぽい音楽ではなく「北インドの古典」と題されていることからもより深く理解ができそうです。濃厚そう!

tofubeats in MOON & SPOON

音楽
米子
4/28(土)
MOON & SPOON(鳥取県米子市角盤町1−27−6 アルファビル6F)
開場/開演20:00 予約3,000円/当日4,000/円 TEL.0859-21-4335
西部でも音楽企画が厚みが出てきたと感じる昨今、その2。今をときめくトーフビーツのDJが味わえるこの機会、後々語り草になるような夜になる可能性大。『水星』でみんな揺れよう。若いひとが押し寄せるといいと思います。

tico moon『Beautiful Days』

音楽
米子
4/29(日)
'tis clay(鳥取県米子市西福原4丁目8-50)
16:30開場/17:00開演 3,000円 TEL.0859-22-3034(ティズ クレイ)
西部でも音楽企画が厚みが出てきたと感じる昨今、その3。アコースティックギターとハープのデュオ・tico moonがティズクレイさんでライブ。温もりのあるあのお店の空間に、心地よい反響で楽しめそうですね。前日には倉吉市の「saon」さんでも公演があります。
濱井 丈栄
(トット副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

ひととはちがう眼鏡をかけたい人のための(1日)眼鏡展 in 浜村温泉

その他
鳥取
4/21(土)
喫茶ミラクル(鳥取市気高町浜村55-3)
13:00-18:00 入場無料(会場で1オーダー)
米子市にあるおしゃれな眼鏡屋さん「めがねのスエツグplus」さん(わたコレでも執筆してくださっている末次一茂さんです)が、たくさんのユニークな眼鏡をもって鳥取市に出張!色も形もなかなかお目にかかれないレアな眼鏡とたくさん出会えます。私も去年ポップな黄色のフレームの眼鏡を購入したのですが、会う人会う人みんなに絶対突っ込まれる勝負眼鏡となっています!春、眼鏡も着替えよう!

演劇公演「イワンのばか」+「イワン食堂」

ステージ
鳥取
4/26(木)〜29(日)・1(火)〜6(日)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
【公演】14:00開演 料金…大人2,000円/18歳以下500円/中学生以下無料 【イワン食堂】17:00-19:00(4/29(日祝)・5/5(土祝)のみ)料金…当日クーポン券を販売 info@birdtheatre.org / TEL&FAX.0857-84-3268(鳥の劇場)
春の大型連休中、鳥の劇場ではトルストイ原作の「イワンのばか」が上演されます。この作品は人が自然の中で調和的に生きることの豊かさを語っているのですが、今回は作品の内容をより深く体感するために、会期中の4/29(日祝)と5/5(土祝)の2日間限定で、上演後に食のイベント「イワン食堂」も同時開催されます。劇場のある鹿野町あたりの旬の食材がおいしい料理になって並びます。“演劇を観る”という体験から、“自分事としてとらえ直す”というもう一歩先に進める機会になると思います。何よりも純粋にお料理が楽しみ。
都丸 司
(鳥取マガジン編集長・鳥取在住ライター)
育ちも生まれも鳥取県米子市。15年間の東京生活を経て、米子市にUターンしてきました。青山学院大学卒。鳥取でのよい生活、よい人生を考えるウェブメディア「鳥取マガジン(https://tottorimagazine.com/)」を運営しています。

円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム

アート
倉吉
4/7(土)〜30(月)
円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム(鳥取県倉吉市鍛治町1-2971-2)
9:00-17:00 高校生・一般1,000円/小中学生500円/未就学児無料 nfo@enkei-museum.com / TEL.0858-27-1200 / FAX.0858-27-1201
旧明倫小学校は現存する円形校舎として日本最古の建物です。その校舎が「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」として生まれ変わります。館内には2000点以上の作品が展示されます。噂の施設がついに完成!これは行きたいですね。
吉田 輝子
(建築デザイナー)
米子生まれの米子育ち。地元の学校で建築を学び、地元の建築会社で働き、地元で起業しました。古民家大好きで古い建物のリノベーションや古民具の収集などもしています。現在は住宅・店舗の設計施工の仕事をしつつ、築140年の町家を改修したゲストハウス・レンタルスペース・シェアオフィスの入った複合施設〈わだや小路〉の管理人もしています。

春の米子城下町がっつりウォーク!

その他
米子
4/7(土)
米子市立山陰歴史館(鳥取県米子市中町20)前集合
10:00-12:00 資料代100円(事前予約不要、当日集金) TEL.0859-23-5438(米子市文化課)
米子のマチナカに、江戸時代の城下町がしっかり残ってるってご存じでしたか? 普段生活していても気づかない、歴史のなごりを感じるまちあるきイベントが開催されます〜。知ったらきっと米子の城下町にハマるはず!ぜひ一緒に歩きましょうっ!

春の山菜を線細ペン画で描く

その他
南部
4/28(土)
えん処米や(鳥取県西伯郡南部町法勝寺536)
9:30-14:00 1,500円(ランチ込み) 定員15名 TEL.090-9068-8543(なんぶ里山デザイン機構)
春の山菜を満喫!山菜採り+描く+食べるというステキなイベントです。《描く》パートの講師は、細線ペン画で山陰の風景を描く《蔵りすと》さん。蔵りすとさんの描く風景はその場所の息づかいを感じさせます。 南部町のなんぶ里山デザイン機構主催の《里山暮らし講座》のひとつです。《里山暮らし講座》では年間通して様々なイベントを企画されていますよ!
磯崎 つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

春の大山地ビール祭り

その他
大山
3/3(土)〜4/22(日)
ビア ホフ ガンバリウス(鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30)
大山Gビール飲み放題1,000円(税別) 料理は別料金 TEL.0859-39-8033(ビア ホフ ガンバリウス)
世界一のクラフトビールとしてお馴染みの大山Gビールが飲めるお店、ガンバリウスで1,000円(税別)でGビール飲み放題イベントが開催。ヴァイツエン、ピルスナーなどはもちろん、限定の Gビールが勢ぞろい!私はケルシュというビールを楽しみにしています!料理も美味しいガンバリウス、期間中何回か行きたいな…。

大山口農具市

その他
大山
4/1(日)
JR大山口駅前広場周辺
10:00から TEL.0859-54-2065(大山町商工会)
第88回を迎える大山口農具市。私が大山に移住して来て初めて行ったお祭りです。お祭りと言えるほど大規模ではないですが・・・とてもローカルで面白いイベントです。個人的にオススメは農協の隣にある「弥生の風」という食堂が販売する大山おこわ。大山町民の多くが、ここの大山おこわが一番美味しい!という逸品。完売必至なのでお早目に!

仁王堂 花の宴 〜大山茶楽事始め〜

その他
大山
4/8(日)
仁王堂公園(鳥取県西伯郡大山町宮内)
11:00-15:00 1席…400円 3席…前売り1,000円/当日1,100円 TEL.080-1636-5107(伯耆伯楽くらぶ 杉谷)
大きな烏天狗の像がシンボルの大山の仁王堂公園。この日は大山1300年に加え、松平不昧公の没後200年を記念してお茶席が設けられます。地元素材によるお抹茶やお菓子で、ゆったり優雅に春を楽しむことができるそう。私の知ってる大山のマダム達もお抹茶に合う茶菓子を一生懸命開発していました!家族連れでも楽しめそうです。
赤山 渉
(建築家)
1960年、鳥取市生まれ。大学で千葉県へ。その後東京の建設会社設計部で働く。20年前に両親開設の設計事務所にUターン。ライブ鑑賞年30回以上。CD1500枚以上所有。2010年から継続開催中の「音楽と建築ライブ」(鳥取県建築士会地域貢献活動事業)を企画・運営。

ミナクマリ×清水ひろたか×中村好伸Live「シャンティ シャンティ シャンティ!」

音楽
倉吉
4/3(火)
saon(鳥取県倉吉市魚町2521-1F)
18:00開場/19:00開演 予約3,000円/当日3,500円(ともに+1drink) TEL.0858-38-9023(saon / 営業時間10:00-18:00 火曜休)または「4/03saon」と、お名前&人数を明記の上 minakmari@yahoo.co.jp まで
スウィートボイスとインド19弦シタール。かなり興味深くないですか!?シンガーソングライターにしてシタール奏者のミナクマリさんが、肩書きの多過ぎるギタリスト、清水ひろたか氏と倉吉saonでライブ。「清水氏による自作アンプ、自作ケーブル、自作マイクプリ、電源装置まで整えたハイクオリティーなPAシステムも必聴です。」だそうです。中村好伸さんも何曲か参加されるよう。

折坂悠太 弾き語り投げ銭ツアー2018

音楽
鳥取
4/8(日)
Y Pub&Hostel TOTTORI(鳥取市今町2丁目201 トウフビル1F)
18:30開場/19:00開演 投げ銭(要1ドリンクオーダー) y.tottori2015@gmail.com / TEL.0857-30-7553(Y Pub&Hostel TOTTORI)
平成元年鳥取市生まれのSSW、折坂悠太さんの投げ銭ライブ。私も昨年ライブを聴いて、オリジナリティ溢れる音楽性と魂を揺さぶられる歌声に衝撃を受けました。今年1月にリリースされたミニアルバム「ざわめき」は、音楽雑誌や名立たるミュージシャン達からの評価も高く、この先が楽しみ。流行り廃りではない歌を、長く歌い続けていける若き表現者。

kuroda & ide presents「ちょっと地上まで」(鳥取編)

音楽
鳥取
4/21(土)
ボルゾイレコード(鳥取市新町201 上田ビル 2F)
18:00開場/19:00開演 2,000円+1オーダー TEL.0857-25-3785(ボルゾイレコード)
youtubeで見た、井手健介と母船のMV「青い山賊」に一発でハマり、すぐにボルゾイレコードでCDを買ったのが3年前。その後も聴き続けています。同じ月に鳥取でライブをされる折坂悠太さんのCDやライブにも参加されている井手さん。個性は異なれど、共に若手の中では要注目才能。ミュージシャンで、京都の喫茶ゆすらごの店主、黒田誠二郎さんと一緒に。ゆすらごは出店(カレー&ドリンク)もされるそうなのでお楽しみに。

tico moon『Beautiful Days』リリースライブ~saon~

音楽
倉吉
4/28(土)
saon(鳥取県倉吉市魚町2521-1F)
17:00開場/18:00開演 3,000円(ドリンク別) TEL.0858-38-9023(saon / 営業時間10:00-18:00 火曜休)またはメール:ateliersaon@gmail.com で、お名前・電話番号・枚数をお知らせ下さい。
ハープの吉野友加さんとギターの影山敏彦さんによるデュオユニット、ticomoon(ティコムーン)。昨年リリースされた始めてのベストアルバム「Beautiful Days」のリリースツアーです。アイリッシュハープの美しい音色に癒されない人はいないでしょう。夫婦ならではの息の合った演奏で、優しいひとときをお過ごしください。(翌29日は米子市の「tis clay」にて)
水野 耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

三上寛ライブ

音楽
米子
4/1(日)
米子ワンメイク (鳥取県米子市角盤町2-64-2 幾多ビル2階)
20:00 チャージ2,500円+1ドリンク500円~ TEL.0859-33-4844(ワンメイク)
腹の底から絞り出される寛さんの歌声は、やがてそのまま吹雪く日本海を思わせるうなり声となり、海鳥を呼ぶ叫びになる...。数年前、待望の鳥取初お目見えから毎年来てくれている聴き逃せないライブです。今回は弟子・俊山晶子(リリカルバンビ)を交えた二人の“バカ”ツアー。

広島交響楽団演奏会

音楽
米子
4/5(木)
米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2-61)
19:00 A席5,200円/B席4,200円(民音会員料金 A席4,500円/B席3,800円)当日学生席2,000円 TEL.0859-33-7220(MIN-ON 米子)
私が中高生の頃(40年以上前)は、山陰にも2年に1回位は大阪フィルが巡回してきたような記憶がある。中国地方唯一のプロオーケストラ・広島交響楽団はもっと来てくれていい。ホルン奏者の渡部さんは米子出身ですよ。モーツァルト:『コシ・ファン・トゥッテ』序曲、シューベルト:交響曲第7番『未完成』、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ピアノ:加藤大樹、指揮:田中祐子  4月4日(水)は鳥取・梨花ホール、6日(金)は島根県民会館でもあり。

米子労音創立60周年記念 クリストフ・コワンと仲間たち

音楽
米子
4/24(火)
米子市文化ホール(鳥取県米子市末広町293番地)
18:45 会費・一般2,000円/学生1,500円/高校生以下800円/親子2,300円(新入会の方入会金1,500円) TEL.0859-34-3173(米子労音事務局)  
古楽器で楽しむシューベルトの世界。念願だった楽器、19世紀前半まで使われたフォルテピアノを聴く機会がやってきました!ベートーヴェンもシューベルトも、モダンピアノではなくこれを使ってたんですね。彼らが実際にどんな音色で音楽を想像(創造)していたか、興味深いです。演奏は金子陽子(フォルテピアノ)、クリストフ・コワン(アルペジオーネ&バロックチェロ)、ジェローム・アコカ(バロックヴァイオリン)の皆さん。
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

第60回記念 新協展(巡回米子展)

アート
米子
3/30(金)〜4/9(月)
米子市美術館(鳥取県米子市中町12)
10:00-18:00 一般800円/高校・大学生600円/小・中学生無料
4月から自治会の班長になった私。8軒しかないですが、それでも集金は骨が折れますね。そんななかでも嬉しいことがありました。中学時代の同級生Aちゃんの実家は地元で知られた「法勝寺焼皆生窯」で、集金先のひとつでもあります。久しぶりにAちゃんの近況などを聞き、頑張ってるんだなと感慨深く思いました。帰り際におじちゃんに手渡されたのが標記の展覧会のチケット。出展しているのだそうです。

ライブ「春の空気に虹をかけ」

音楽
県外
4/29(日)
大阪城ホール(大阪市中央区大阪城3番1号)
18:00開演 アリーナスタンディング砂かぶり12,960円(前売・税込)他
中学生のころから大好きな音楽家、小沢健二さんによる、大変久しぶりの大型コンサート。トットの立ち上げを全力で手伝ってくださった宝塚市在住の編集者、岩淵拓郎さん(メディアピクニック)が「大阪のチケット、あてもなく2枚買ったんですけど、水田さん一緒に行きます?」誘ってくれて、もうこれは行くっきゃない!ですよね。岩淵さん本当にありがとう!×100!既婚男女の健全なデートを許してくれる互いのパートナーにも感謝です。
森 陽子
(会社員)
ーわたし、手先が器用な指の障害者です。ー 1991年境港市生まれ。中学卒業まで毎年虐めに遭い続けた先天性の障害児。大学で観光学を専攻後、東京のIT企業に就職。時間と人混みにのまれる日々に"日常の豊かさ"を問うようになりUターン。大嫌いだった地元に"豊かさ"を見出し、バルーンアートやアクセサリーを作りながら地域とふれあい、地元と自分を見つめ直す。Facebook/Twitter/Instagram @yokom_1026

TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」

その他
境港
4/1(日)
フジテレビ他
4/1より毎週日曜日朝9:00-9:30
《見えている世界がすべてじゃない》今年で50周年を迎えたTVアニメゲゲゲの鬼太郎、満を持して6期アニメが放送開始です!初代鬼太郎の声を担当した野沢雅子さんが、今回はなんと目玉おやじを担当!豪華な声優陣に話題性抜群のNEWゲゲゲの鬼太郎お見逃し無く!

パブリックビューイングin水木しげるロード「妖怪が目覚めた日」

その他
境港
4/1(日)
水木しげる記念館 前庭 (鳥取県境港市本町5)
9:00- 無料 主催:水木しげるロード振興会
新しいTVアニメにリニューアル、盛り上がりを見せる水木しげるロードの30年度イベント第1弾はパブリックビューイング!ゲゲゲの鬼太郎第6期をみんなで一緒に見ませんか?!ちょうどサクラが満開の境港。お天気も良さそうです!
梶谷 彰男
(公務員/リノベ住宅『ミドリビ』住人)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣され、NPO魂を学ぶ。派遣後は県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。プライベートでは「第1回リノベーションスクール@鳥取」受講をきっかけに、鳥取市中心市街地の元雀荘をリノベーションした賃貸住宅『ミドリビ』の住人となり、住み開きを楽しんでいる。

旬むすび~旬の野菜を食卓へ結ぶ~

その他
鳥取
4/5(木)・12(木)・19(木)・26(木)
日本財団まちなか拠点(鳥取市戎町418)
各日11:00‐売切れ次第
「春夏秋冬、その時々に一番美味しいものを食べてもらいたい。」「地元の農家が、丹精込めて作ったものを地元の人に食べてもらいたい。」という想いから、大学生が始めた週一日の八百屋「旬むすび」。鳥取市のまちなかにまた新しい魅力が生まれました。

夜のおむすび屋

その他
大山
4/7(土)・11(水)・14(土)
まぶや(鳥取県西伯郡大山町上市29), Cafe&Bar「鳥の巣」(鳥取県東伯郡琴浦町徳万117-31), 鳥の杜(鳥取県倉吉市魚町2551)
各日18:00‐21:00
「人とヒトがつながる」おむすび屋「ひとむすび」。4月は鳥取ツアーの一環として、長崎県の〆におむすびを食べる文化にヒントを得た夜営業をされます。 4/7@まぶや(大山町)、4/11@鳥の巣(琴浦町)、4/14@鳥の杜(倉吉市)。

アースデイ空山2018

その他
鳥取
4/21(土)〜22(日)
空山ポニー牧場(鳥取市越路大谷752-1)
11:00‐15:00 1日大人500円/高校生以下無料
楽しみながら「地球環境や健康に配慮した安心できる暮らし」を表現する人・食・モノ・癒しに出会える「アースデイ空山」は、今回で11回目を迎えます。鳥取環境大学から会場までの無料シャトルバス送迎があります。
荻野 裕子
(元 琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

塩谷定好写真記念館「やさしさの情景」

アート
琴浦
4/4(水)〜9/24(月)
塩谷定好写真記念館(鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1568)
9:00-16:00 火曜日休館 一般300円/中学生以下無料
琴浦町が世界に誇る写真家・塩谷定好。いつもいつも写真ってナニ?難しいよう〜!と、私は写真がとても下手なので嘆く一方なのですが、いつもいつもそんな私に微笑みかけてくれる、定好さんの写真たち。技術は全く追いつきませんが、そのやさしさには誰だってふれることができるんだ、と教えてくれます。
宮本 英典
(元智頭町地域おこし協力隊)
智頭町在住、元智頭町地域おこし協力隊。兵庫県から智頭町にIターンし協力隊として山形地区振興協議会に配属され、有形登録文化財の旧山形小学校を拠点とした事務局として地域活動に携わる。「智頭町の良さを写真に」をライフワークとして、鳥取、智頭の魅力を発信していきます!

智頭町歴史資料館 オープン1周年記念

その他
智頭
4/14(土)
智頭町歴史資料館(鳥取県八頭郡智頭町埴師54 / 旧土師小学校内)
記念式10:00-10:45/記念講演10:50-12:00/記念講演後に交流懇親会あり 無料 TEL.0858-75-3121(土師地区振興協議会)/ 0858-75-3112(智頭町教育委員会)
日本でも有数の縄文遺跡である枕田遺跡。その出土品などが展示されている智頭町歴史資料館がオープン1周年の記念行事を開催します! 鳥取大学地域学部准教授の高田健一先生による記念講演「智頭町枕田遺跡と智頭町の文化財について」の他、智頭町出身の全国マラソン初代優勝者「綾木長之助展」の展示もあります。智頭町に住んでいると 縄文時代から引き継がれている何かを感じますが今回、普段なかなか聴く機会がない智頭町のルーツをまた一つ知る事が出来る貴重な機会になりそうです!

KoKo歌謡楽団 LIVE CONCERT 2018春 in みちくさの駅

音楽
智頭
4/22(日)
みちくさの駅(鳥取県八頭郡智頭町福原770) 鳥取自動車道上り線福原PA並び
15:00開場/15:30開演 前売り券…大人1,000円/高校生以下500円 当日券…大人1,200円/高校生以下500円 ワンドリンク付き(ビールについては+100円)有料カウンターバーもあり! TEL.090-7899-9162(山郷ミュージックビレッジ)
鳥取自動車道 智頭福原PAすぐ近くにある「半殺しもち」で有名な「みつくさの駅」で 山郷の音楽好きの有志「山郷ミュージックビレッジ」が主催するアットホームな音楽ライブが開催されます! 智頭町でもお馴染み、ドラムの石田要さんをはじめ、3名のアーティストをお迎えし、昭和歌謡を熱唱します。 今回は日曜のお昼に開催!ドリンクを飲みながら音楽を楽しむスタイルが山郷のカルチャーになって来ました!!
野口 明生
(サラリーマン / 夫 / 父)
1985年三朝町生まれ。 2013年から2016年末までゲストハウス『とりいくぐる Guesthouse & Lounge』、シェアスペース『NAWATE』、カフェとイベントのスペース『奉還町4丁目ラウンジ・カド』を岡山市で立ち上げ経営。現在は運営を離れ、鳥取市内で妻と息子と3人暮らし。

afrirampo 鳥取ライブ「あふり・春・らんぽ」

音楽
湯梨浜
4/28(土)
さくら工芸品工房横の体育館(鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎619番地)
14:00-17:00(開場13:00) 前売り2,800円/当日3,500円 メールと電話で予約受付 takemuranaoko0613@gmail.com TEL.0858-41-2026(たみ)
爆発するようなパフォーマンスで2000年代初頭に大阪から世界へ飛び出した女性2人組【あふりらんぽ】が、のどか極まる東郷池ほとりの体育館でライブ。当時ラジオや雑誌で彼女らをつぶさに追いかける田舎の学生だった私の、予想できなかったひとつの終着点です。こんなことがあるんだな。企画はうかぶLLCと竹村邸で安心二重丸。 他にも井手健介と黒田誠二郎、折坂悠太、ミナクマリ×清水ひろたか×中村好伸と音楽ライブの充実がすごい鳥取の4月です。
井澤 大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

岡野元房のテラコッタ

アート
鳥取
3/1(木)〜4/30(月)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658ー3 駅前サンロード)地下ショップにて
水曜日定休 入場無料
岩美町在住の岡野元房さんは、とにかく!作ることが大好き! 同町内にある「モトフサ現代美術館」でも、彼の作品を楽しむことができますが、そのなかから、器と立体作品が、現在ギャラリーそらのショップに置いてあります。 アーティストが作った器なので、その使い方は、ひとつとは限らない…かも? 岡野さんのクリエイティブなエネルギーを、自分の手にとって、感じてみてください。

ギャラリーそら レコメンド 13人によるイラスト展

アート
鳥取
4/18(水)〜24(火)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658ー3 駅前サンロード)
10:00-18:00(最終日は16:00まで) 入場無料 21日(土)ワークショップ、22日(日)似顔絵コーナー、21日・22日カフェ『cafe miunm』は有料 
鳥取のどこかで目にしたことのある、そしてこれからも鳥取を彩っていく、イラストレーターたちがここに集結。作家さんのファンの方はもちろんのこと、まだまだ鳥取ビギナーな方にも、充分楽しめるラインナップです!土日限定でワークショップやカフェも登場するので、マルシェや小さな雑貨市に来たような、ほんわか暖かい気持ちになれると思います。ワクワクドキドキな春の1日を、ギャラリーで。
木野 彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

afrirampo 鳥取ライブ「あふり・春・らんぽ」

音楽
湯梨浜
4/28(土)
さくら工芸品工房横の体育館(鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎619番地)
14:00-17:00(開場13:00) 前売り2,800円/当日3,500円 メールと電話で予約受付 takemuranaoko0613@gmail.com TEL.0858-41-2026(たみ)
うかぶLLCの蛇谷さんからのオススメなのですが、とりあえず「考えるな、感じろ、野生レベルで」と書いてあるので、野生児きのとしては伺わずにはいられません。個人的にはロックは苦手なのですが、そこから脱出できるか?気になります。注目は大学生以下無料!以下ということは大学生を含むので若い人見に行くべしだと思います。

星のいり口・ダンス発表会2018ーダンスパーティー

ステージ
鳥取
4/29(日)
とりぎん文化会館 リハーサル室(鳥取市尚徳町101-5)
14:00 500円 ikusaburi@gmail.com / TEL.0857-28-6447(佐分利)
鳥大で長年ダンスを指導していた佐分利先生のインクルーシブダンスグループ星のいり口の発表会。ダンスパーティと名付けられています。障害を持つ人も持たない人もみんな一緒にただただ踊る。ほんのり温かい気持ちになる発表会。多分私はお手伝いに出向いています。
大下加奈恵
(会社員)
生え抜きのとりとり人。20歳を過ぎて鳥取を何も知らなかったことを知る。媒体ごとの情報の加工のされ方や距離感に興味を持ち、実験的に友人たちとネット動画配信の生番組やフリーペーパーの制作、微弱電波を使ったミニFMのラジオ放送をする。大学卒業後もことめや(鳥取市瓦町)を拠点にたまにラジオを使って遊ぶ。

折坂悠太 弾き語り投げ銭ツアー2018

音楽
鳥取
4/8(日)
Y Pub&Hostel TOTTORI(鳥取市今町2丁目201 トウフビル1F)
18:30開場/19:00開演 投げ銭(要1ドリンクオーダー) y.tottori2015@gmail.com / TEL.0857-30-7553(Y Pub&Hostel TOTTORI)
新年度、新生活。喜びと緊張、頼りなさが混じったような空気の香ばしさにふんふん。少ししか聞いていないですが、折坂悠太の音楽は春を感じさせ、長い冬の明けた山陰の春に合うと思います。(ちょうど今聞いているから尚更そう思えるのでしょうか…)柔らかい日差しに背伸びして、吸う。乾いた風がくすぶりに火を点す。とうとうと、寄り添うわけでもなく、歌が流れる。いつも詞(意味)と曲と声を一緒に聞けないのですが、圧倒的な声が言葉の輪郭を払ってぼんやりと回想やイメージへ導くような。置いてけぼりにしてくれるように思います。そんな感じで声になると見失いがちな詞ですが、意味になっても近すぎない距離が素敵です。ライブだと、響きがやばいんじゃないかと、今からふるふるとしています。
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