鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップする「わたコレ」。東部・中部・西部の、映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、あらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。また、ウィズコロナのいま、出かけられない時に自宅でできることも併せてご紹介。いつ、どこにいても、新しい出来事に触れられるヒントを「わたコレ」で見つけてください!
カレンダーでみつける
エリアで探す
東部 西部 中部 県外
ジャンルで探す
ステージ
アート
シネマ
音楽
地域行事
その他
現在の絞り込み条件 ―
磯崎つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

Keio Exhibition RoomX:人間交際

アート
鳥取
10/26(月)〜12/25(金)
オンライン
無料
多様で多価値な新しい時代にふさわしい文化的・芸術的感性の醸成と表現活動の可能性とを追究する慶應義塾大学アートセンター(KUAC)。学生時代、キャンバスにノグチルームがあってびっくりした思い出も。そんな慶應大学が新たに来年新ミュージアムを開館するに先駆け、オンライン展覧会を開催。KUACでは様々なジャンルの文化財をコレクションしていますが、このオンライン展覧会でも「縄文犬骨」から土方巽の「なだれ飴」まで様々な作品を観ることができます。今月までなので、ぜひチェックを。

シリーズ ミュージアムとの創造的対話03 何が価値を創造するのか?

アート
鳥取
11/28(土)〜12/27(日)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)、Aコレクション・ストレージ(倉吉市和田東町121-1 旧松本木工所)、株式会社九十 倉庫(倉吉市秋喜350-23 西倉吉工業団地内 ※土日のみ開場)
〈休館日:12月14日(月)〉9:00—17:00(入館は閉館の30分前まで)600円(前売・20名以上の団体・大学生・70歳以上 400円)※倉吉サテライトは無料
「ミュージアム」という場所や従来の枠組みにとらわれず、実験的で多彩な表現を展示室の内外に展開させるシリーズ企画展。第3回目となる今回は「価値の創造」をテーマに展示。この展示までの過程をSNSでチェックしているのですが、これが面白い。私も美術作品の価値がどこに存在するのか、を考えてみたいです。
梶谷彰男
(公務員/青年海外協力隊/NPO理事)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣されNPO魂を学び、県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。現在は、青年海外協力隊の制度を活用してジャマイカに派遣され、ノープロブレムな暮らしを楽しんでいる。また、鳥取を舞台に若者と地域と企業をつなぐNPO法人学生人材バンクの理事も務める。

ANA meets ART "COM"

アート
鳥取
12/11(金)〜2/14(日)
鳥取駅前中心市街地周辺
無料
ANAさんが実施する"COM"という”アーティストインレジデンス”と”ビエンナーレ”、”アートワーケーション”を軸にした実験的プロジェクト。鳥取も全国3か所の舞台の1つに選ばれ、“マイクロビエンナーレ”と呼ばれる展示会にて作品が発表されます。
蔵多優美
(デザイナー/コーディネーター)
1989年鳥取市生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。京都のIT・Web企業で企画制作、広報、営業など幅広く担当した後、病気療養のため2019年にUターン。体調回復後は「“デザイン”を軸とした解決屋」として、ロゴやブック、Webデザインなどの制作、鳥取で『ヌーン企画』の企画運営に携わる。2019年6月から鳥取大学地域学部附属芸術文化センターにコーディネーター勤務。アートマネジメント講座・事務局担当。「ことばの再発明」企画運営者。

ゼロイチ・アクセラレーション・プログラム2020

その他
鳥取
鳥取大学コミュニティ・デザイン・ラボ(鳥取大学広報センター内) または オンライン
12月1日(火)、14日(月)、23日(水)、2021年1月20日(水)、2月11日(木)18:30-20:30 ワークショップ(全5回):10,000円 (鳥取大学振興協力会会員企業の役職員および鳥取大学在学生・教職員については無料)(リモートによる視聴のみの希望者は無料)
0を1にできる「ゼロイチ人材」の育成を目指す「ゼロイチ・アクセラレーション・プログラム」が今年も開講。今回は、外部講師だけでなく、鳥取大学の先生方がゲストファシリテーターとしてイベントに参加されるのも魅力的。また、リモートによる視聴のみの希望者は無料ということなので、ワークショップのハードルが高い方は、いろんな考えに触れるためにちょっとお話を聴いてみるのも良いかも、です:)私もタイミングが合えばいくつか聴講予定です。

シリーズ ミュージアムとの創造的対話03 何が価値を創造するのか?

アート
鳥取
11/28(土)〜12/27(日)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)、Aコレクション・ストレージ(倉吉市和田東町121-1 旧松本木工所)、株式会社九十 倉庫(倉吉市秋喜350-23 西倉吉工業団地内 ※土日のみ開場)
〈休館日:12月14日(月)〉9:00—17:00(入館は閉館の30分前まで)600円(前売・20名以上の団体・大学生・70歳以上 400円)※倉吉サテライトは無料
2017年から鳥取県立博物館で実施しているシリーズ展「ミュージアムとの創造的対話」。存在は知っていましたが、鳥取にUターンしてようやく参加することが出来るので嬉しいです。このシリーズは、ミュージアムを巡る問いを契機に、国内外の優れたアーティストによる実験的で多彩な表現を展示室の内外に展開させることで、思考を促し、人やモノ、場との対話を重ねながら、その現代的な意味を探ることを目的としているとのこと。県立博物館FBやIGで日々設営の様子を見ることが出来、実際にどんな展覧会になり、何を感じられるのか、ワクワクしています:)

ANA meets ART "COM"

アート
鳥取
12/11(金)〜2/14(日)
鳥取駅前中心市街地周辺
無料
ANA meets ART “COM”というプログラムが実行されており、鳥取市内にアーティストが滞在しているらしいという話を耳にしたのは11月のこと。滞在してるアーティストは個性豊かで今までにない化学反応が起こりそうな予感がする。長野県塩尻市、鳥取県鳥取市、広島県三原市を舞台にアーティストが各地に滞在してインスピレーションを受け制作した作品を発表する、小さな展示会“マイクロビエンナーレ”を開催するとのこと。作品を観て、いろいろなものを感じられたらと思います。
野口明生
(現時点プロジェクト)
1985年三朝町生まれ。 2013年より岡山市で『とりいくぐる Guesthouse & Lounge』『NAWATE』『奉還町4丁目ラウンジ・カド』などを立ち上げ運営。とりアート2019メイン事業『鳥取銀河鉄道祭』事務局として活動ののち、現在は現時点プロジェクトメンバー。

地主麻衣子「ブレイン・シンフォニー」

アート
鳥取
10/24(土)〜12/13(日)
旧横田医院 (鳥取市栄町403)
13:00-18:00 ※火・水・木は休館
いや、もう観に行ったんですよ、11月に。入る時からすっごい雰囲気あって、ああこれはいいなあ、とか思って回っていたんですけど。たまたま3階の廊下で床に這わせてあった延長コードに足が当たってしまい、そしたら運悪くソケットの根元からボロッと取れて線が剥き出しになって…その瞬間フロアの映像と音が全て止まりましてね。もう唖然としましたね。しかもトットの取材中ですよ。それで慌ててドライバー探してもらって、根元から電源抜いて、ソケット分解して、配線し直して、改めて挿し直して…とかやったらなんとか復旧しました。本当その節はお騒がせしました。なので改めてゆっくり観たいです。
水田美世
(+〇++〇編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

シリーズ ミュージアムとの創造的対話03 何が価値を創造するのか?

アート
鳥取
11/28(土)〜12/27(日)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)、Aコレクション・ストレージ(倉吉市和田東町121-1 旧松本木工所)、株式会社九十 倉庫(倉吉市秋喜350-23 西倉吉工業団地内 ※土日のみ開場)
〈休館日:12月14日(月)〉9:00—17:00(入館は閉館の30分前まで)600円(前売・20名以上の団体・大学生・70歳以上 400円)※倉吉サテライトは無料
鳥取県立博物館がシリーズ化して企画する展覧会の3回目。ミュージアムの現代的な意味を問い探っていくことを目的として、国内外の優れたアーティストによる実験的で多彩な表現をみることができます。3回目となる今回は、アーティスト、ミュージアム、コレクターの関係性や、美術作品がコレクションとして蒐集されていくことで価値づけられていくものについて考える内容になっています。サテライト会場となる倉吉の2か所もぜひ足を運んでみてください。

鳥取の美術&文化リサーチ講座「現代美術を学び、鳥取美術&文化を調べる」ゲスト講師レクチャー②中ザワヒデキ(美術家)

アート
鳥取
12/3(木)
オンライン
19:00- 無料
鳥取大学地域学部芸術文化センター主催のアートマネジメント講座は、例年鳥取市で開催されていたのでなかなか参加が叶わなかったのですが、今年度はオンライン実施となったことで気の向くままに受講しています。本講座は美術史家の筒井宏樹先生が企画する講座の1コマ。前回のゲスト講師は成相肇さん(東京ステーションギャラリー学芸員)で、ヴァナキュラーな事象を調査する奥深さの一端を見せていただき大変刺激的でした。今回の中ザワヒデキさん(美術家)の回も期待大です。
水野耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

サイモン・ラトル指揮 ロンドン交響楽団 ベートーヴェン:第九交響曲

音楽
県外
12/20(日)
NHK-BSプレミアムシアター
23:20- 無料
ベートーヴェン生誕250年の今年ですが、このご時世で演奏会の中止も相次いでいます。そこで年末の第九はテレビ鑑賞。ラトルはベルリンフィルの主席指揮者という、双六で言えば「上がり」、終身世界トップの地位を離れて母国に帰りロンドン響の指揮者になりました。今年2月、パンデミック直前の演奏会です。 ベートーヴェンの音楽は腕のいい大工を思わせる、と言ったら怒られるでしょうか。不愛想にコツコツ作業をこなし、その仕事は誰からも評判が良く、時たま見せる笑顔が忘れられないー。苦渋に満ちた彼のイメージから離れて純粋に音そのものに耳を傾ければ、また新しい音楽の楽しさが広がると思います。
やまもとさとこ
(イベントプランナー)
岡山県備前市生まれ、鳥取市在住。勤めている おもちゃミュージアムで、2009年に、おもちゃドクターがこわれたおもちゃを修理する「おもちゃの病院」と 不要になったおもちゃをリサイクルする「おもちゃの銀行」を立ち上げ、地域と連携したボランティア活動をプロデュースする。主に子ども向きイベントを企画・担当。最近では、趣味と勢いで買った、デジタル一眼カメラとマリオネットのあやつり方に、苦戦奮闘中。

アートを身近にコレクション展 Oguにとっての美しいモノたち

アート
鳥取
11/29(日)〜12/6(日)
ギャラリー330(鳥取市丸山町270-8)
11:00〜17:00(土日のみ10:00から) 入場無料
ギャラリー等で展示をやる時は、自分で作品を手掛けている作家さんが、自身の作品発表の機会として個展を開かれることが多かったので、Ogu氏から、自分が好きで集めた複数の作家さんのアート作品を、みんなに見てもらうコレクション展をやるよ!と案内ハガキを手渡された時、こんなやり方もあるのかと衝撃を受けました!「コレクション展」では、一体どんな作品がどんな風に紹介されているのでしょうか!?わたコレのイベント紹介スタイルにも通づるところを感じ、個人の「好き」や「興味関心」がアウトプットされた時のパワーにシビれます、、!!
とっとり夫人
(「+〇++〇(トット)」公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!@madame_tottori よろしくお願いいたします♡

鳥取の美術&文化リサーチ講座「現代美術を学び、鳥取美術&文化を調べる」ゲスト講師レクチャー

アート
鳥取
オンライン開催(定員:先着30名/定員に達した時点で受付締め切りの可能性あり)
12月3日(木)、18日(金)いずれも19時〜
おなじみ鳥取大学の「地域を知り、地域で実践するアートマネジメント講座2020」の実践活動プログラムの一つとして実施されるこちらの講座では、一般参加可能なゲスト講師によるレクチャーを全5回でオンライン開催。この12月は、12/3に中ザワヒデキさん(美術家)、12/18はアンドリュー・マークルさん(ライター、編集者)が登壇。現代美術、特に美術批評、アートライティング、アートメディアをテーマとしたお話が聞けるはず!

いそがしい女子となかまたちの写真展「冬のあしおとVol.7」

アート
鳥取
12/4(金)〜7(月)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3駅前サンロード)
10:00〜18:00(最終日17:00まで) 入場無料
女性13名による華やかな写真展です。今年のお題「水」になぞらえて、個性豊かな表現が並ぶテーマ展示コーナーや、各人が思い思いに趣向を凝らした自由作品の写真展示が、ズラリと会場を彩ります。コロナ対策の為、会期を4日間に短縮しての開催とのこと!

河原朝子写真展「The Phantom Shore」

アート
倉吉
12/5(土)〜20(日)
sept 2Fギャラリー (倉吉市昭和町2-111)
入場無料 ※別途、1Fカフェスペースにて要1オーダー
現時点プロジェクトのメンバーでもある写真家・河原朝子さんの写真展が開催されます。 現時点プロジェクトの活動を記録した写真とはまた違う、ひとりの作家としての彼女の写真を観れる機会とのことで、個展も5年ぶりだそう。「観る者の内面にあるいつかの光景と通じ合うような、普遍的な要素が感じられる写真」とのことで、楽しみです!

鳥取アートフリマvol.2

アート
鳥取
12/6(日)
パレットとっとり市民交流ホール(鳥取市弥生町323−1)
10:00-16:00 入場無料
「鳥取市でも同人イベントを!」をテーマに開催している全ジャンル一次創作オンリーの同人系即売会、「鳥取アートフリマ」。主催の織作雨さん、品岡トトリさんらが新型コロナウイルス感染症対策をバッチリ行いながら実施する今回は、県内で活動する15組の出店サークルだけでなく、ポストカードギャザリングというブースで全国各地の創作家の活動を知れすブースもあるとのこと。何かしら刺激のある新たな出会いがあるかも!

「私はおぼえている」2020年新作上映会

地域行事
倉吉
12/19(土)
倉吉交流プラザ視聴覚ホール(倉吉市駄経寺町187−1)
予約 1300円、当日 1500円、18歳以下無料
鳥取県中部を中心に活動する記録集団・現時点プロジェクトの映像シリーズ「私はおぼえている」。2020年も、県中部の方々の半生と土地の記憶のインタビューの新作ができたとのこと!2018年から今年で3年目、県内の皆さんはこれを観ないと年を越せません!
※掲載しているイベントは前月の20日時点で各推薦人が選んだものです。掲載後にイベント概要などが変更になっている可能性があります。必ずリンク先の情報などを各自でご確認のうえご利用ください。
※当コーナーはイベント当日に会場で推薦人に出会えることを保証するものではございません。
※基本的に推薦人自身の主催や出演ではないイベントについて紹介しています。
※推薦人は随時募集しています。参加希望の方はトット編集部までお問い合わせください。