鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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井澤 大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

カフェ・ミルキーウェイ

その他
鳥取
9/1(土)
Y Pub&Hostel(鳥取市今町2丁目201)ほか鳥取県内各所
14:00- 1日以降の開催日時は公式HP等で公開 参加無料
ひとあし早いかもしれませんが?とりアート2019メイン事業「鳥取銀河鉄道祭」にむけて、誰もが立ち寄れるミーティング(という名の雑談?)「ミルキーウェイ」が定期開催中です。そもそ宮沢賢治ってどんな人…?僕も一度体験してきましたが、 これは遥か遠くの世界の話ではなく、今を生きる私たちにも通じる、人間臭さがあります。アートな取り組みを内側から楽しみたい方、宮沢賢治に触れてみたい方…この機会にぜひ。

クラタトシオ展

アート
鳥取
9/21(金)〜25(火)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658ー3 駅前サンロード)
10:00-17:00(最終日は16:00まで) 入場無料
書道の先生でありながら、アート全面に幅広く精通されているクラタトシオ(蔵多龍子)先生。自身の還暦の節目に、書の作品展、アート作品展、自身のコレクション展をなんと同時開催…! ギャラリーそらでは、こちらが本業とでも言いたげな、遊び心のある作品をご覧になれます。
荻野 裕子
(元 琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

暮らしのなかの木工展〜渡邊浩幸・MOBLEY WORKS作品展示販売会

アート
県外
9/8(土)〜16(日)
アルトスブックストア(島根県松江市南田町7-21)
山桜の木でつくるバターナイフのWS(9/14,15)は3,500円
ここ、私的に表現するならば「山陰」を感じる本屋さんです。小さなお店に並んだぎっしり多角的な興味をそそる本やら雑誌やらは、ジャケ買いよりも「質感買い」できる感じ。期間中はワークショップや出張喫茶もアリ。
末次 一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

レトロ印刷JAMのシルクスクリーンを広める旅in鳥取

その他
鳥取
9/21(金)〜22(土)
21日…Y Pub&Hostel(鳥取市今町2丁目201 トウフビル1F)/22日…たみ(鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1)1Fカフェ
両日とも10:00-16:00(全5回、①10:00-11:00②11:00-12:00③13:00-14:00④14:00-15:00⑤15:00-16:00) 2,000円(材料費込み、1ドリンク付き)
覚えている方は覚えていらっしゃるかと思いますが、2017年の「米子茶散歩」にて私のお店では「やかんマーク」を好きなものにシルクスクリーンしてもらう催しを行いました。その時お世話になったのも「レトロ印刷JAM」さんのシルクスクリーン。そんな味わいあるシルクスクリーン印刷を身近に感じられるワークショップのために真っ赤なSURIMACCAR(スリマッカー)が鳥取の「Y」と湯梨浜の「たみ」にやって来ます。その場で描いた図案から原稿を作り刷るところまでできちゃうとか。ひとつの原稿から知恵と工夫と偶然で面白い印刷体験、絶対楽しいやつです。
梶谷 彰男
(公務員/リノベ住宅『ミドリビ』住人)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣され、NPO魂を学ぶ。派遣後は県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。プライベートでは「第1回リノベーションスクール@鳥取」受講をきっかけに、鳥取市中心市街地の元雀荘をリノベーションした賃貸住宅『ミドリビ』の住人となり、住み開きを楽しんでいる。

「鳥の演劇祭 11」&「週末だけのまちのみせ」

アート
鳥取
9/6(木)〜23(日)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)、鹿野町内各所
大人2,500円/18歳以下500円/小学生無料、他 ※プログラムによって異なる 予約TEL.0857-84-3268(鳥の劇場)
鹿野恒例「鳥の演劇祭」の季節になりました。魯迅原作『剣を鍛える話』など、興味深い演目が並んでいます。多種多様な出店者との出会いを楽しめる「週末まちみせ」とあわせて、鹿野を満喫ください。
木野 彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

トットの持ち寄りパーティー

その他
鳥取
9/1(土)
トウフビル屋上(鳥取市今町2丁目201)
18:00-21:00(来られる人はその前の編集会議から来てくれると嬉しい) 持ち寄り 記事によると密造酒歓迎(持ってこられる時点で密造ではないのでは?という素朴疑問)
トットの編集に携わっている人同士でも仲良くなれるといいよねということで始まる”オフ会”。でもいつでも誰でも参加可能。その代わりきたら次の号から書く人側になっているかもしれません。今回はカフェミルキーウェイの出張も兼ねて。お邪魔します。

8mmフィルム映像ミニ展示

その他
鳥取
9/1(土)〜29(土)
鳥取県立図書館 一階 一般図書室階段下 展示コーナー(鳥取市尚徳町101)
【土・日・月】9:00-17:00【火〜金】9:00-19:00 9/13(木)は休館 入場無料 主催:ホスピテイル・プロジェクト実行委員会
図書館の展示コーナーに鳥取市民の撮影した8mmフォルムの映像展示を行います。東部地区のものですが、これの西部版を現在大山地区を中心に収集中。少し昔の鳥取。昔を知ると今が見えてきます。

鳥の演劇祭11

アート
鳥取
9/6(木)〜23(日)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)、鹿野町内各所
大人2,500円/18歳以下500円/小学生無料、他 ※プログラムによって異なる 予約TEL.0857-84-3268(鳥の劇場)
鳥の演劇祭、今年はさらなる拡充をしていて、ぜひ伺いたいところですが、自身が作品づくり中(死者の書再読、城崎アートセンター)で行けそうなのは最終日(かその前の日か)。目黒さんの妖怪ショーも、黒田育世ちゃんの鳥も気になる。黒田さん作品は昨年京都で拝見していますが、これ、鳥取向きだ!(というか鳥取でやらねばならぬ)と思って是非鳥取に来てほしいなあと思ったので、ちょっと嬉しいです。「週末だけのまちのみせ」も開催しているので、ついでにまちなかをふらついたり、お蕎麦を食べたり、温泉に行ったりというのがオススメです。鳥大の川井田先生のシンポジウムもあります。(15日だから私は公演で伺えません)

Artist-in-Residence Program#09 山下残 GE14

アート
鳥取
9/16(日)・17(月)・21(金)・22(土)
旧横田医院(鳥取市栄町403)
16日19:00-/17日15:00-/21日19:00-/22日15:00- 入場無料
鳥の演劇祭と同じ理由で私、これいけません。が、関連企画のトークには入っているので、載せます。山下さん神奈川時代から微妙に近いところにいる作家さんなのですが、実際一緒に踊ったりしたことはありません。でも実は結構見ていて好きな作品が多いんです。なぜか鳥取で3月に引き続き登場、長期滞在をしています。(最近こういう鳥取で再開ネタが増えてきている)作品制作とオープンスタジオは関連なさそうですが、それはそれ、これはこれ。鳥大学生さんたちがお手伝いしています。
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

出雲民藝館「多々納弘光の仕事」展

アート
県外
7/26(木)〜12/16(日)
出雲民芸館(島根県出雲市知井宮町628)
10:00-17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日) 大人700円/小人300円
出西窯の創業メンバーであり昨年亡くなった多々納弘光さんを、ひとりの作り手として焦点を当てる展覧会。弘光さんが担っていたハンドル(把手)付けや、型を使って成形する作陶に注目して紹介されます。数多くの型を生み出しその陶器には櫛描、点打、縄文、指描きといった様々な技法の装飾が施され、弘光さんの美意識が表れています。9/8(土)には、トークイベント「多々納弘光と民藝」があり。弘光さんの息子であり出西窯の現代表・多々納真さんと日本民藝館学芸員の村上豊隆さんが登壇されます。

鳥の演劇祭11

アート
鳥取
9/6(木)〜23(日)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)・鹿野町内各所
大人2,500円/18歳以下500円/小学生無料、他 ※プログラムによって異なる 予約TEL.0857-84-3268(鳥の劇場)
鳥取県の文化・芸術シーンをけん引してきた「鳥の劇場」さんが中心となって企画される演劇祭。今年で11回目。演劇作品はもちろん観る価値あるものばかりですが、私は17日(月・祝)15時からの「公開!小鳥の学校」に出掛けたいと思っています。小学校5年生から中学生を対象に、演劇創作を通じて、自分の言葉を作り、体を使い、他者と力を合わせて価値を創造することを学ぶ場として「小鳥の学校」が展開されています。その現場を体感してきます。

企画展「没後200年 大名茶人・松平不昧」

アート
県外
9/21(金)〜11/4(日)
島根県立美術館(島根県松江市袖師町1-5)
[9月]10:00-日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで) 一般1,000円/大学生600円 
大名茶人・松江藩主松平不昧公(1751-1818)の没後200年を記念した展覧会。茶事にまつわる様々な産業や活動を保護し育てることで、京都や金沢に次ぐお茶文化を松江に生み出した方です。いまで言う「文化によるまちおこし」を成功させた方。米子育ちの私も同じ文化圏に生きてきたようで、昔から日常的にお抹茶を楽しんでいました。夏場は冷たい氷を1個入れて、冷水で点てるのが好きです。本展では、不昧公の蒐集した美術品や茶道具をはじめ、直筆の書画なども鑑賞できるそう。前売券購入の方には特製「不昧公お好みぽち袋」が付いてくるそうです。楽しみ。
濱井 丈栄
(トット副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

岩美現代美術展

アート
岩美
9/1(土)〜18(火)
Studio652[旧岩美病院](鳥取県岩美郡岩美町浦富652)ほか
10:00-17:00
今年で11回目となる滞在制作型の展覧会。今回は県外・国外から4人の現代美術家と県内在住の4人の写真家が参加。どんなコラボレーションになるのでしょう。現代美術作家の毛利泰房さんと高木義隆さんは、ここ数年の展覧会に毎年のように参加されているので、再会も楽しみです。岩美町は海がきれいなので、出かけるなら海岸線をドライブして、カフェでお茶もしたいところ。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

虹色ブランシェ

その他
米子
9/8(土)〜9(日)
今井書店本の学校2F(鳥取県米子市新開2-3-10)
10:00-16:00 nijiiroblanche@gmail.com
「好き」や「得意」を活かしてそれを仕事にしている山陰の女性たちが一同に会するイベントですって☆「30代~50代のもっと私らしく過ごしたい!と考えている女性の方に特に来て戴きたいです。私の人生、これじゃ終われない!!と思っている方、価値観が変わるきっかけになるかもしれません。ただ一時的なサービスの提供ではありません。出店者自身も生活を楽しみ、サービスを受けるときっと皆さんの生活がもっとカラフルに色づいていきます。」とのこと♥
水野耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

鳥の演劇祭11

アート
鳥取
9/6(木)〜23(日)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)・鹿野町内各所
大人2,500円/18歳以下500円/小学生無料、他 ※プログラムによって異なる 予約TEL.0857-84-3268(鳥の劇場)
鳥の演劇祭が11回目を迎えた。たんに鳥取にいながら都会の、世界の舞台が観られるというだけでなく、中島さん率いる鳥の劇場という地元に根付いた、それでいて先鋭的な劇団がホストであることに意味がある。実はこの時期は梨の出荷・選果の最盛期と重なって多くは観られないんだけど、外せないのは22(土)・23(日)の黒田育世さん演出・振付BATIKの『鳥の仏教』かな。中沢新一氏の著作のようだから、去年東京で観たダンスの進化形?

シネマ歌舞伎『海神別荘』

シネマ
日吉津
9/22(土)〜28(金)
MOVIX日吉津(鳥取県西伯郡日吉津村1160-1 イオンモール日吉津西館)
一般2,100円/学生・小人1,500円 TEL.0859-37-1800(MOVIX日吉津)
漁師の娘である美女(玉三郎)が人柱として海底の宮殿の主・公子(海老蔵)に輿入れする。幸福な生活を送る美女だが地上への望郷の念が強まり、公子の制止を振り切って陸へ戻ったものの、人間からは蛇にしか見えなかった...。幻想文学の泰斗、泉鏡花の原作を戌井市郎と坂東玉三郎の演出で上演。『夜叉ヶ池』を篠田正浩監督の映画で、『天守物語』を水野修孝作曲のオペラで観た。『海神別荘』を歌舞伎で観られるとは眼福です。シネマ歌舞伎のシリーズは、さすが松竹、舞台をよく理解している収録の仕方と思う。

いのちをまもりたいコンサート

音楽
米子
9/24(月)
米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2-61)
15:00- 1,000円/中学生以下無料 TEL.0859-33-4844(米子ワンメイク)
犬猫の殺処分ゼロをめざし、いのちとはなにかを考える...。説明の必要もない松江の歌姫・浜田真理子さん、米子にも縁のある踊ろうマチルダ、歌声のみならずトランペットもぜひ聴きたい中山うりさん、この魅力的なお三方が1000円で聴けるとは!ピコさんがいる限り米子の音楽シーンは安心であります。当日は12時から同場所で昼酒フェスタなる人をダメにするイベントもある。これも行ってしまう。
小谷 真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる企画を2017年末まで開催していた。

週末だけのまちのみせ2018

その他
鳥取
9/8(土)〜9(日)・15(土)〜17(月)・22(土)〜23(日)
鳥取市鹿野町各所
10:00-17:00 TEL.0857-84-1188(週末だけのまちのみせ実行委員会/いんしゅう鹿野まちづくり協議会内)
今年で7回目となる鹿野町の秋の風物詩的なイベント。鳥の演劇祭の期間中、城下町でも様々なジャンルのお店が集結!楽しく町歩きできます。今年は鳥の劇場プロデュースの演劇の世界とコラボしたお店や、地元のええもん市というイベントも同時に開催。毎年リーフレットを作成していますが、出店者も最多となり過去最大の大きさとなりました。是非お出かけください♪

じゆう劇場「ロミオとジュリエット」から生まれたもの−2018

ステージ
米子
9/29(土)
米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2-61)
13:30開場/14:00開演 1,000円(事前予約制)ticket@birdtheatre.org / TEL&FAX.0857-84-3268(鳥の劇場)
今年で5年目の活動となる、鳥の劇場プロデュースで開始された"じゆう劇場"。障がいのある人ない人が共に演劇を作り上げるプロジェクトです。演目の『「ロミオとジュリエット」から生まれたもの−2018』は世界的ラブストーリー作品からインスピレーションを受け制作されたものですが、かなり現代的なセリフや表現も盛り込まれた、熱をおびた意欲作です。昨年はフランスでも公演されました。来年には鳥取の他にも高知・東京でも公演されます。この機会に是非!
宮本 英典
(元智頭町地域おこし協力隊)
智頭町在住、元智頭町地域おこし協力隊。兵庫県から智頭町にIターンし協力隊として山形地区振興協議会に配属され、有形登録文化財の旧山形小学校を拠点とした事務局として地域活動に携わる。「智頭町の良さを写真に」をライフワークとして、鳥取、智頭の魅力を発信していきます!

森の劇場牛臥の夏祭り「夏のおわりのランデブー」

その他
智頭
9/8(土)
智頭宿内 旧マルテ跡地 「森の劇場 牛臥」*智頭宿 石谷家住宅から鳥取方面へ徒歩1分
16:00-22:00 無料 主催:Preserve智頭宿 
智頭宿の街並み保存、文化の継承に取り組む「Preserve智頭宿」が恒例、智頭宿内「森の劇場牛臥」にて今年 生誕100周年を迎えた智頭町出身の映画監督、西川克己さんの映画「絶唱」を上映します。その他にも岐阜県の大原宮太鼓、智頭町に縁のあるアーティストによるみんなの展覧会、またこれまた智頭町の飲食、物販の販売(有料)もあります!!
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