蛇谷りえ
蛇谷りえ
(うかぶLLC 共同代表)
1984年大阪生まれ。2012年に「うかぶLLC」を設立し、共同代表の一人。うかぶLLCでは、鳥取県は湯梨浜町にある「たみ」と、鳥取市にある「Y Pub&Hostel」を経営している。また、鳥取大学地域学部教員の合同ゼミ「鳥取大学にんげん研究会」やアートプロジェクト「HOSPITALE」のマネジメントなど、ある世界の中で、サテライト的な関わりであれこれつなげるのが得意。”外”担当。 photo:Patrick Tsai
波田野州平
波田野州平
(映像作家)
鳥取生まれ東京在住。辺境と中央を往復して制作(映画を作ったり、ライブを撮ったり、ミュージックビデオを作ったり)しています。今は記録メディアとしての映像の役割にとても興味を持っています。
nashinoki
nashinoki
(時々文を書く人)
1983年、鳥取市河原町出身。京都在住。東京の大学で国際政治を勉強しようと法学部に入るも、進路変更しフランス思想のゼミへ。大学院では哲学・倫理学を専攻し、その修了と同時に東日本大震災と原発事故が起こる。2011年に鳥取のコンビニで働いていた時、震災の影響でタバコが全く入荷されなかったことを覚えている。その後は京都で社会学を学ぶが、どうも研究というものに身が入らず、うろうろと過ごす。最近やっと自分が何を書きたいのかわかりはじめ、時々文を書きます。
松浦秀一郎
松浦秀一郎
(有限会社サービスタクシー 企画・広報担当)
鳥取市出身。約2年前に東京からUターンし、実家のタクシー会社に就職。地域に貢献する公共交通であるという強みをいかして、鳥取をよりおもしろくするキッカケとなるべく、日々活動している。“何もない = 何かがある”地元の暮らしを楽しむため、プライベートでもまちの動きにアンテナを張り、地元の隠れた魅力を見つけることが喜び。
野田邦弘
野田邦弘
(鳥取大学特命教授地域学部(文化政策、創造都市))
2004年までは横浜市職員として創造都市政策の策定や横浜トリエンナーレを担当。文化経済学会理事(元理事長)、鳥取県文化芸術振興審議会長、鳥取藝住実行委員長、大分市アートを活かしたまちづくり推進会議アドバイザーなど。鳥取でアートプロジェクト「ホスピテイル」に取り組む。主な著書は、『文化政策の展開』(学芸出版社、2014年)、『創造農村』(共著、学芸出版社、2014年)など。
井澤大介
井澤大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。 絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、 「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。 3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。 最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。
荻野裕子
荻野裕子
(琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida
岩淵拓郎
(編集者/メディアピクニック)
1973年兵庫県宝塚市生まれ/在住。雑誌編集者を経て、2002年から2010年まで美術家として活動。現在はフリーの編集者として、主に文化・芸術などに関する書籍やプロジェクト、イベントなどの企画と編集を手掛ける。編著に『内子座~地域が支える町の劇場の100年』(学芸出版社、2016)ほか。2001~2015年、京都造形芸術大学教員。2012~2014年、宝塚映画祭総合ディレクター。一般批評学会主宰。「トット」ではスタートアップのお手伝いを少々。趣味は料理(キリッ
水田美世
水田美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。
濱井丈栄
濱井丈栄
(トット副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。フリーアナウンサー。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。photo:田中良子
水野耕一
水野耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。
中村恭子
中村恭子
(グラフィックデザイナー)
2014年に就農希望の夫とともに東京都からUターン移住。現在は個人でグラフィックデザイナーとして活動。そのほか、農業・手仕事・料理・DIY・井戸端会議… などなど、大きな野望を持たないで出来ることやりたいことを優先しながら焦らず田舎生活を満喫中。元、広告代理店勤務。鳥取県出身。
梶谷彰男
梶谷彰男
(公務員/リノベ住宅『ミドリビ』住人)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣され、NPO魂を学ぶ。派遣後は県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。プライベートでは「第1回リノベーションスクール@鳥取」受講をきっかけに、鳥取市中心市街地の元雀荘をリノベーションした賃貸住宅『ミドリビ』の住人となり、住み開きを楽しんでいる。
赤山渉
赤山渉
(建築家)
1960年、鳥取市生まれ。大学で千葉県へ。その後東京の建設会社設計部で働く。20年前に両親開設の設計事務所にUターン。ライブ鑑賞年30回以上。CD1500枚以上所有。2010年から継続開催中の「音楽と建築ライブ」(鳥取県建築士会地域貢献活動事業)を企画・運営。
森田さやか
森田さやか
(シンガーソングライター)
兵庫県加古郡稲美町出身。鳥取県西伯郡南部町在住。2011年からうたうたいとなる。ギターの弾き語りをしたり、ソングライターhiutaとのユニット「マイトリー」のボーカルとして活動。「アートスタート活動」(0歳から就学前の子どもたちが大好きな人とともにプロの舞台を楽しむ"アートとの出会いいの場"をつくる活動)や、「こっちの大山研究所」の研究員としてアートを通じた地域づくりにも積極的に関わっている。ご縁を紡ぎ、学校、保育園、幼稚園、カフェ、ギャラリー、サロン、個人のご自宅、福祉施設、イベント、牧場、お寺等様々な場所で年間100回を超えるライブを行っている。日常になじむ素直なうたを歌い、沢山の笑顔に出会いたい。 photo:斉藤愛
小谷真之介
小谷真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる場を定期開催している。
木野彩子
木野彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋
しまだみわこ
しまだみわこ
(天と地のあいだ研究所代表)
一枚の服が手元に届くまでの道のりには様々な背景があることを知り、着る人だけでなく作り手や自然環境にもできるだけ配慮した衣を作ろうと「天と地のあいだ研究所」を設立。肌着ブランド「○planter」(ワンプランター)を展開する傍ら、綿(伯州綿)の産地であった境港市へ2015年春に移住。綿を無農薬栽培しながら自然との共存共栄、特に「衣」について日々、汗と恥をかきながら学んでいます。  photo: masanobu ito 
円谷禅
円谷禅
(倉吉ブックセンター・クリエイティブデザイン担当)
倉吉市内に店舗を構えておりますが、僕自身が「夢を叶える本屋さん」として動き回り、県内外で出張出店・活動をしております。皆さまのお気に入りの本を、世界に一冊のハードカバー本に装丁し直すワークショップ『禅(ゆず)る本』、色とりどりの折り紙等を表紙に、唯一ミニの豆本作り『まめ禅る本』主宰。その他、声のお仕事(朗読劇、絵本の読み聞かせ)もさせて頂いております。本屋店舗内で、様々なイベント、音楽ライブを企画、開催しております。
末次一茂
末次一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。
吉田輝子
吉田輝子
(建築デザイナー )
米子生まれの米子育ち。地元の学校で建築を学び、地元の建築会社で働き、地元で起業しました。古民家大好きで古い建物のリノベーションや古民具の収集などもしています。現在は住宅・店舗の設計施工の仕事をしつつ、築140年の町家を改修したゲストハウス・レンタルスペース・シェアオフィスの入った複合施設〈わだや小路〉の管理人もしています。
松本文
松本文
(NPO法人アートピアとっとり スタッフ)
鳥取県生まれ。NPOスタッフ。「あいサポート・アートインフォメーションセンター」の「相談員」という肩書きのもと、障害のある人の作品を中心に展示する「くらよしアートミュージアム無心」の運営に係わるあれやこれやをしつつ、作品を入り口に、その向こうの人や場所に会えることを楽しみにしています。福祉とアートとそれ以外。いろんな人がいろんな風に生きていることに出会いたい。
大下加奈恵
大下加奈恵
(会社員)
生え抜きのとりとり人。20歳を過ぎて鳥取を何も知らなかったことを知る。媒体ごとの情報の加工のされ方や距離感に興味を持ち、実験的に友人たちとネット動画配信の生番組やフリーペーパーの制作、微弱電波を使ったミニFMのラジオ放送をする。大学卒業後もことめや(鳥取市瓦町)を拠点にたまにラジオを使って遊ぶ。
とっとり夫人
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡