鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップする「わたコレ」。東部・中部・西部の、映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、あらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。また、ウィズコロナのいま、出かけられない時に自宅でできることも併せてご紹介。いつ、どこにいても、新しい出来事に触れられるヒントを「わたコレ」で見つけてください!
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磯崎つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

生誕110年 岡本太郎 ―パリから東京へ

アート
鳥取
2/11(木)〜3/21(日)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)
休館日: 月曜日 《当日》一般/800円(大学生・70歳以上の方・20名以上の団体/600円) 《前売》一般/600円(一般のみ) 0857-26-8045
知ってるようで、実はあんまり知らない岡本太郎。よく考えたらマークシティにある「明日の神話」しかちゃんと見たことないかも。すでに行った方々が、すごくよかった!と口を揃えて言うので、私もぜひ行きたいと思います。会期中に開催されるアートセミナーも気になってます。

アムバルワリア祭 X「西脇順三郎と詩の未来」

アート
県外
3/27(土)
オンライン
14:00-17:00 無料 慶應義塾大学アート・センター[森山 緑] TEL 03-5427-1621 / FAX 03-5427-1620 moriyama@art-c.keio.ac.jp
毎年、西脇順三郎の誕生日あたりで開催される予定だったフォーラムが、なんとオンラインで開催。近現代を代表する西脇順三郎。今回は、カニエ・ナハさんなどの3人の現代詩人たちが語り合うこのフォーラム、西脇順三郎をあまり知らない方も必見です。
野口明生
(現時点プロジェクト)
1985年三朝町生まれ。 2013年より岡山市で『とりいくぐる Guesthouse & Lounge』『NAWATE』『奉還町4丁目ラウンジ・カド』などを立ち上げ運営。とりアート2019メイン事業『鳥取銀河鉄道祭』事務局として活動ののち、現在は現時点プロジェクトメンバー。

SHOKKI「HOW NORMAL」展

アート
鳥取
3/4(木)〜21(日)
Y Pub&Hostel (鳥取市今町2-201)
定休:月〜水曜日
ぽってりとして凹凸のある歪な形とバキッとしたカラーリングの対比がとてもかっこいい、セラミックレーベル・SHOKKIの展覧会。以前より鳥取でSHOKKIを紹介してきた、うかぶLLCの運営するY Pub&Hostelの営業再開に合わせて行われます。陶芸用粘土をY店頭で購入してオンライン経由でできるワークショップも楽しそう。

サイネンショー「再燃焼」展

アート
湯梨浜
3/11(木)〜28(日)
たみ(湯梨浜町中興寺340-1)
定休:月〜水曜日
先述のSHOKKIとともに、Yの姉妹店・湯梨浜でうかぶLLCが運営するたみで ほぼ同時に開催されるのが、陶芸家・松井利夫さんが中心になって不要な陶器を再利用するサイネンショーの展覧会。サイネンショーとは既製品の焼き物を"再燃焼"させて新しい器に生まれ変わらせるというもの。実家など覗くとたんまりありますよね、コレどうするのかな、ってくらいの使ってない食器。あれがどうにかなっちゃうのかもと思うと、ワクワクします。
水田美世
(+〇++〇編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

なんだこれ?!アワー 2021年2月号

アート
県外
2/19(金)〜3/31(水)
大阪府立江之子島文化芸術創造センター (ENOCO)さんのYouTubeチャンネル
視聴無料
トットの美術館プロジェクトとして鳥取県内で実施している「なんだこれ?!サークル」ですが、実は大阪での活動も以前から活発です。大阪では今年度、通信制講座として実施されていて、受講者が毎月末に提出した「なんだこれ?!」を、ブッチーぶちょうこと岩淵拓郎さんとゲストパイセンが講評していく番組として「なんだこれ?!アワー」が設定されています。11月から毎月更新されていて、トークが非常に面白いです。さすが大阪。参加者の「なんだこれ?!」が成長していく記録としても非常に秀逸です。2月のゲストは前田耕平 Kohei Maeda パイセン。お題は「絶対に行けなさそうなところに、なんとか行ってみる」でした。チェケラ!
井澤大介
(ギャラリー巡り人/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。絵に描いたようなインドア人間だが、大学のサークル活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で人と話す場」としてギャラリーに足を運ぶようになる。在学中、「まちなか美術室」等を企画。最近は「深夜の美術展in鳥取」を鳥取の仲間と開催しながら、人が新たな価値観に触れられる場を作る側としても挑戦している。

つくるをつなぐ

アート
鳥取
3/3(水)〜9(火)・11(木)〜17(水)・19(金)〜25(木)
10:00‐18:00 五臓圓ビル(鳥取市二階町2丁目207)2F
入場無料
国登録の有形文化財、五臓圓ビルのリニューアル10周年を記念して、伊吹春香さん、Claraさん、中村彩さんの3人の女性クリエイターが週替わりで展示を行います。鳥取の文化の香りが残る会場とともに「因州和紙」をテーマとした作品も見られるとのこと。僕もこの機会に足を運ぼうと思っています。

いろいろなかたちのコラージュ‐創造性とコミュニティプログラム卒業展覧会‐

その他
鳥取
3/14(日)〜15(月)
パレットとっとり市民交流ホール( 鳥取県鳥取市弥生町323-1)
14日(日)10:00‐20:00(最終入場:19:30まで)15日(月)10:00‐16:00(最終入場:15:30まで) 入場無料(作品販売あり)
鳥取大学の4回生有志で企画された卒業展覧会。デザインやアニメーション、演劇など、それぞれに取り組んできた学生たちが、この機会に学外でその成果を発表します。様々な分野の視点が結集されたこの企画。僕も大学時代に同期を集めて展覧会をしたということもあって、楽しみなイベントのひとつです。

「未完成」 スプレーアート YAMAHEI

アート
鳥取
3/18(木)〜23(火)
10:00‐18:00 ギャラリー330(鳥取県鳥取市丸山町270-8)1F
入場無料
スプレーアート活動をしているYAMAHEIさんの個展です。ギャラリー―巡りが好きな僕でもスプレーアートに造詣はなかったのですが、約2年前に彼とその作品に出会ってから、アートを見るときの視点と楽しみ方がまた一つ増えました。今回の個展はそんな彼の姿勢がうかがえるタイトル。会場のギャラリー330もまた、この状況下でも鳥取に縁のある作家や若手の作家の発表の場、またアートの鑑賞の場を作っているギャラリーのひとつです。
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