#わたコレ今月の、わたしコレ行きます!
鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップする「わたコレ」。東部・中部・西部の、映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、あらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。また、ウィズコロナのいま、出かけられない時に自宅でできることも併せてご紹介。いつ、どこにいても、新しい出来事に触れられるヒントを「わたコレ」で見つけてください!

カレンダーでみつける
エリアで探す
ジャンルで探す
ステージ
アート
シネマ
音楽
地域行事
その他
現在の絞り込み条件 ―

加藤咲
(グラフィックデザイナー)
1997年生まれ、岡山県備前市出身、湯梨浜町在住。学生時代にデザインを学んだのち、鳥取県の合同会社うかぶLLCに4年勤務。デザイン業務の傍ら、ゲストハウスの運営やイベント企画などに携わる。2022年グラフィックデザイナーとして独立。現在は鳥取・岡山を中心に活動中。日々の楽しみは東郷池に沈む夕陽を眺めること。
SUPER LOCAL MIX !!! 鳥取村 in 長濱・台湾 報告会
その他
湯梨浜
4/18(土)
ジグシアター横会議室 (東伯郡湯梨浜町松崎 619 旧桜小学校3階)
18:00-20:30、無料、instagram(@niao_qu_cun)
今年1月に台湾・長濱で行われたイベント「SUPER LOCAL MIX !!! 鳥取村 in 長濱・台湾」の報告会。現地に訪れた鳥取村メンバーから話を聞ける他、今回に合わせてつくるZINEや、台湾で購入した雑貨の販売もあるとのこと。どんな話が聞けるのか楽しみです。(15日(水)までの要予約です)

野口明生
(現時点プロジェクト)
1985年三朝町生まれ。 2013年より岡山市で『とりいくぐる Guesthouse & Lounge』『NAWATE』『奉還町4丁目ラウンジ・カド』などを立ち上げ運営。とりアート2019メイン事業『鳥取銀河鉄道祭』事務局として活動ののち、現在は現時点プロジェクトメンバー。
ヨアキム・トリアー『センチメンタル・バリュー』
シネマ
湯梨浜
4/3(金)〜20(月)
jig theater(湯梨浜町松崎619 旧桜小学校 3F)
2026年4月3日(金)〜20日(月)のうち9日間、一般・シニア 1,800円/25歳以下 1,300円/18歳以下 500円、mail@jigtheater.com
2025年カンヌ国際映画祭グランプリに続き、つい先日、第98回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞したばかりの超話題作の上映。こういうストレートな話題作もしっかりセレクトして上映してくれるところに、jig theaterへの信頼があります。また、初期2作品『リプライズ』と『オスロ、8月31日』も同時上映とのこと。

末次一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。 http://suetsugu-taiyodo.jp/
「シネマドア」グランドオープン!
シネマ
鳥取
4/3(金)
シネマドア(鳥取県鳥取市元町222)
一般 2,000円/シニア・学生 1,000円/障がいのあるかた無料、0857-30-2555
鳥取市内に新たなミニシアターを作ろうという取り組んでいらっしゃる方があるのは見聞きしていましたが、いよいよオープンのこと。どんな作品がかかるのかも個人的焦点でしたが、開業初月には『女性の休日』『どうすればよかったか?』など最近の話題作、『ナースコール』など直近の作品もラインナップされていて、俄然盛り上がってまいりました。
フレディ塚本「民謡定期便」in鳥取
音楽
鳥取
4/6(月)
喫茶ミラクル(鳥取市気高町浜村55-3)
開場18:00 開始18:30、2,000円+1ドリンク
民謡や盆踊りなどの古くからの民族音楽に根差した音楽は、その地域や国境を問わずに最近改めて熱を帯びていると感じています。近年鳥取でも続けて公演を続けている民謡クルセイダーズのメンバーによる、ライブ…はまだわかるのですがワークショップ?何するの?と気になりました。当日もですが、翌日はasipaiさんに場所を移してのライブも予定されています。

濱井丈栄
(+〇++〇副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。 撮影:田中良子
段クリエイターのひらめきダンラボ
アート
境港
3/20(金)〜5/6(水)
夢みなとタワー(鳥取県境港市竹内団地255-3)
一般900円、こども(3歳~高校生)500円、2歳以下無料
大人気の段ボール工作アーティスト「段クリエイター」による巨大ロボットや迷路、遊具などの作品を夢みなとタワーで体感できます。最近5歳の娘が家じゅうの段ボールを切り刻んでいるので(中に物が入ったままなので本当に困る…)、創作の参考になればいいな。作品を間近で見られるのは私も楽しみ!
フレディ塚本「民謡定期便」in鳥取
音楽
鳥取
4/6(月)〜7(火)
6日:喫茶ミラクル(鳥取市気高町浜牟田55-3)、7日:チャイベヤ(鳥取市商栄町251-4-2F)
6日:2,000円、7日:3,000円 ※両日参加の場合は4,000円、別途1ドリンクオーダー
最近、鳥取とのご縁も深い(?)民謡クルセイダーズ!ヴォーカルのフレディ塚本さんが、鳥取で民謡のワークショップとライブを開催してくれます!4月6日(月)は、「こきりこ節」「会津磐梯山」をテーマにした民謡ワークショップ。7日(火)は、相方に民謡クルセイダーズにベースで参加しているカナミネケイタロウさんをお迎えしてのライブ。私はワークショップに行こうかなと思っています。より深く彼らの音楽を楽しめるようになるのか!?
もちがせ流しびな
地域行事
鳥取
4/19(日)
流しびなの館(鳥取市用瀬町別府32-1)周辺
10:00-16:00頃、無料(桟俵の購入費用などは別途必要)
毎年旧暦3月3日に開催されている鳥取市用瀬町の流しびな。今年は4月19日(日)に行われます。日曜日開催は珍しいので、今年はますます賑わうのでは!?男女一対の紙雛を桟俵(さんだわら)にのせ、桃の小枝や菜の花など季節の花を添えて、千代川に流す江戸時代から伝わる伝統行事。当日は町内各所でひな飾りが公開され、まちあるきも楽しめます。また毎年、2区公民館でポン菓子機の実演、おいり&甘酒の振る舞いをしてくださるのですが、この地域の皆さんとのふれあいが密かな楽しみです。
これまでのイベント
- 2026年4月
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月