鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップする「わたコレ」。東部・中部・西部の、映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、あらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。また、ウィズコロナのいま、出かけられない時に自宅でできることも併せてご紹介。いつ、どこにいても、新しい出来事に触れられるヒントを「わたコレ」で見つけてください!
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井澤大介
(ギャラリー巡り人/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。絵に描いたようなインドア人間だが、大学のサークル活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で人と話す場」としてギャラリーに足を運ぶようになる。在学中、「まちなか美術室」等を企画。最近は「深夜の美術展in鳥取」を鳥取の仲間と開催しながら、人が新たな価値観に触れられる場を作る側としても挑戦している。

新春 おもいでシネマ ClaraのArt exhibition

アート
鳥取
1/5(火)〜11(月)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3駅前サンロード)1F
入場無料
鳥取市在住のイラストレーター・Claraさんは、活動の傍、自主的に映画上映会を開催するなど、映画との結びつきも強い方です。そんなClaraさんの一面を見ることのできる、この展覧会。昨今のおうち時間で映画に触れる機会のあった方にも、僕のような映画に詳しくない方にも、楽しめる時間になるのではないかと思っています。
磯崎つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

第18回AAF戯曲賞受賞記念公演『朽ちた蔓延る』

ステージ
県外
PIA LIVE STREAM
2020年12月26日(土)10:00 - 2021年1月17日(日)23:59 視聴料1000円
第18回AAF戯曲賞で大賞受賞の山内晶の戯曲を篠田千明が演出した作品。2020年11月に上演された作品のアーカイブがオンラインで配信されます。架空の遺跡を舞台に、時代や立場が異なる登場人物達が各々の視点で独白する物語。冬の私の恒例行事の観劇ができないので、今回は家でゆっくり楽しみます!

世界が認めた漫画家の仕事 描くひと谷口ジローの世界

アート
米子
1/23(土)〜2/21(日)
米子市美術館 第3・4展示室(米子市中町12)
無料
どうでもいいんですけど、私の父親が谷口ジローファンで、家に大量の谷口作品がありました。つい最近、鳥取出身だと知りました(遅い)。漫画の白黒でしか絵も見たことがないのですが、谷口さんの色彩がすごいらしい。知ってるようで知らない谷口ジローの世界をじっくり観てみたいと思います。(無料だなんて太っ腹)
野口明生
(現時点プロジェクト)
1985年三朝町生まれ。 2013年より岡山市で『とりいくぐる Guesthouse & Lounge』『NAWATE』『奉還町4丁目ラウンジ・カド』などを立ち上げ運営。とりアート2019メイン事業『鳥取銀河鉄道祭』事務局として活動ののち、現在は現時点プロジェクトメンバー。

My Best Music, Your Best Music 2020 ベストミュージックプレイリストを作ります

音楽
米子
オンライン
募集は2021年1月3日(日)締切、1月4日(月)公開予定
米子市「めがねのスエツグplus」の音楽にまつわる企画は、いつも鳥取市方面から、楽しそうだなあ、と指を加えて見ていた私ですが、今年はこの選曲会がオンライン開催に。しかも先日、Instagram経由で直接お声がけいただけたのも、憧れのパイセンに声かけられた的な嬉しさがありました。これを書いてる時点でも、何を選ぼうか考えています。興味のある方はぜひ一緒にやりましょ。しかし、それまでやっていたものをオンラインでどう再現するかというのは今年も大きなテーマになりそうですね。
とっとり夫人
(「+〇++〇(トット)」公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!@madame_tottori よろしくお願いいたします♡

My Best Music, Your Best Music 2020 ベストミュージックプレイリストを作ります

音楽
米子
オンライン
募集は2021年1月3日(日)締切、1月4日(月)公開予定
トットでもおなじみ、米子の「めがねのスエツグplus」さんでは、音楽好きのお客様や知人・友人が集まって1年間のお気に入りの音楽を披露する会を企画されています!今年はオンラインでの開催ということで、オンラインでそれぞれの2020年の音楽のお気に入りを広く募集、音楽配信サービス「Spotify」上にプレイリストを作って後悔するとのこと。山陰の音楽好きの皆さんがどのような音楽を選ぶのか、楽しみですね!

白井明大さんと詩をつくるワークショップ 2021

その他
米子
1/24(日)
ちいさいおうち(米子市皆生温泉2-9-36)
13:30-17:00 参加費2,000円(18歳未満、および障害のある方、学生は300円)
沖縄在住の詩人、白井明大(しらい・あけひろ)さんと一緒に、詩をつくるワークショップが開かれます。昨年も開催されていて、参加された方がものすごく贅沢な時間だった!とおっしゃっていて、今回はぜひ参加させていただきます♡ 直接足を運ぶことが難しい方は、オンラインでの参加も可能とのこと。なお希望者は、白井さんが昨年11月からスタートされた詩の言葉と声を届ける試み「Le phare poétique」(ル ファール ポエティーク)のプロジェクトの一環として、新詩集『三十三センチの時間』も特別価格(参加費にプラス1,000円)で購入できるそうです。手製本の詩集だそうで、私も手で触れて愛でたいと思います◎
水田美世
(+〇++〇編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

「鳥取県立美術館ができるまで」を伝えるフリーペーパーづくり:記事作成のための講座3 デザイン編

アート
鳥取
1/16(土)
オンライン(遠隔会議用PCアプリ「Zoom」を使用)
14:00-16:00 無料、要申込 ※1月4日からメール(hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp)にて先着受付
2024年度にオープンが予定されている県立美術館。できていく過程を県民と一緒に盛り上げていくフリーペーパー『Pass me!』に関連させて、記事作成のための講座の3回目にうかぶllc.の三宅航太郎さんが講師として登場します。三宅さんにはこのトットのデザインでも当初からお世話になっていて、そのディレクション力の高さに毎回ほれぼれしています。ぜひ一緒に参加しましょう!
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