#わたコレ今月の、わたしコレ行きます!

鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップする「わたコレ」。東部・中部・西部の、映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、あらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。また、ウィズコロナのいま、出かけられない時に自宅でできることも併せてご紹介。いつ、どこにいても、新しい出来事に触れられるヒントを「わたコレ」で見つけてください!
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野口明生
(現時点プロジェクト)
1985年三朝町生まれ。 2013年より岡山市で『とりいくぐる Guesthouse & Lounge』『NAWATE』『奉還町4丁目ラウンジ・カド』などを立ち上げ運営。とりアート2019メイン事業『鳥取銀河鉄道祭』事務局として活動ののち、現在は現時点プロジェクトメンバー。

ロベール・ブレッソン傑作選

シネマ
湯梨浜
5/30(土)〜31(日)・3(水)・6(土)〜8(月)・13(土)〜14(日)
jig theater(鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎619 旧さくら小学校)
※各日の上映時間は劇場サイト参照、一般・シニア 1,800円/25歳以下 1,300円/18歳以下 500円。10作品通し鑑賞券 13,000円、5作品通し鑑賞券 7,500円。同作品リピート割 1,000円、福祉手帳割(介助者1名まで)1,000円 、mail@jigtheater.com
フランスの映画監督ロベール・ブレッソンの作品5本を、ジグシアターで特集上映。昨年の『白夜』4Kレストア上映に続き、今年は同作を含む傑作選というプログラムです。半月前までは、ホン・サンスの特集上映、そしてこの傑作選上映終了直後にの6月20日にはDos Monosとpokettoのツーマンライブと、最近のジグシアターの精力的な企画には驚かされるばかりです。

青谷音楽祭 2026

音楽
鳥取
6/6(土)〜7(日)
青谷かみじち史跡公園 にぎわい交流ひろば(鳥取市青谷町吉川17番地)
6月6日(土)9:30-21:00、6月7日(日)9:30-20:00、一般1日券:8,000円/一般2日券:14,000円(高校生以下無料)、青谷音楽祭実行委員会 電話:090-5372-7763(担当:桝田) メール:aoya.music.festival@gmail.com
青谷町ので開催される2日間の音楽フェス。いろんな意味で伝説になった前回から2年ぶり開催。今回も東京スカパラダイスオーケストラやEGO-WRAPPIN’など豪華アーティストが集まります。うちのパートナーの「山ニ鳥」の出店もあるので、当日はそこのお手伝いをしながら家族で2日間たっぷり楽しみたいと思っています。とにかく、晴れて!
加藤咲
(グラフィックデザイナー)
1997年生まれ、岡山県備前市出身、湯梨浜町在住。学生時代にデザインを学んだのち、鳥取県の合同会社うかぶLLCに4年勤務。デザイン業務の傍ら、ゲストハウスの運営やイベント企画などに携わる。2022年グラフィックデザイナーとして独立。現在は鳥取・岡山を中心に活動中。日々の楽しみは東郷池に沈む夕陽を眺めること。

BAILERサマーハウス

その他
湯梨浜
6/5(金)〜8(月)
元漁師小屋 (東伯郡湯梨浜町龍島546)
11:00-18:00、入場無料
湯梨浜町・東郷池のほとりにある元漁師小屋で開催される「BAILERサマーハウス」。BAILERバッグをはじめ、アイスランドやイギリスで見つけたものが並ぶそうで、今からワクワクしています。BAILERバッグは何個あってもいい!(私は3つ持ってます)。
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