#わたコレ今月の、わたしコレ行きます!

鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップする「わたコレ」。東部・中部・西部の、映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、あらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。
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井澤大介
(ギャラリー巡り人/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。絵に描いたようなインドア人間だが、大学のサークル活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で人と話す場」としてギャラリーに足を運ぶようになる。在学中、「まちなか美術室」等を企画。最近は「深夜の美術展in鳥取」を鳥取の仲間と開催しながら、人が新たな価値観に触れられる場を作る側としても挑戦している。

音楽と絵のコラボライブ 『わたしはこの瞬間をロックンロールと呼ぶ』

アート
米子
10/11(日)
アートギャラリー四日市水槽(鳥取県米子市四日市町88 ロータスビル1-C)
14:00-、大人1,500円/中高生500円/小学生まで無料、お問合せはyokkaichisuisou@gmail.com/090-7778-0269まで
山陰内外で展示やライブペイントの活動をされているアーティスト・江角奈美さんと、日本全国を歌いまわっているシンガーソングライター・aroさんのコラボライブです。 パフォーマンスの様子を会場の名前のように“水槽”を見るかのごとく外から眺めるのもいいですが、 個人的には絵の具がとんできそうなくらい近い距離感で楽しむのがオススメです。 (本当に絵との距離が近いため、当日のコーディネートはよく考えて…。)

第8回 鳥取アートフリマ

アート
鳥取
10/12(月)
とりぎん文化会館 第2会議室(〒680-0017 鳥取県鳥取市尚徳町101-5)
11:00-16:00、入場無料
2018年から開催されている、オールジャンル型の即売イベントです。応援している作家さんの作品を手に取ってみるもよし、オフラインなイベントならではの偶然の出会いを楽しむもよし…“とりマ”、立ち寄ってみませんか?
野口明生
(現時点プロジェクト)
1985年三朝町生まれ。 2013年より岡山市で『とりいくぐる Guesthouse & Lounge』『NAWATE』『奉還町4丁目ラウンジ・カド』などを立ち上げ運営。とりアート2019メイン事業『鳥取銀河鉄道祭』事務局として活動ののち、現在は現時点プロジェクトメンバー。

『スワロウテイル』4Kリマスター

シネマ
湯梨浜
10/10(土)〜13(火)
jig theater(鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎619 3F)
一般・シニア1,800円/25歳以下1,300円/18歳以下500円/同作品リピート割1,000円/福祉手帳割(介助者1名まで割引適用)1,000円
私、岩井俊二の『Love Letter』と『スワロウテイル』は、もう逃れられないもの、という感じの世代でして。 特に、映画のメディアミックス展開の原体験は『スワロウテイル』だったなと思います。出演俳優はもちろん、YEN TOWN BAND の主題歌や小林武史の音楽など、どこを切っても「あの時代」としか言えない強烈な印象。 公開から30年だそうで、久しぶりに見たらどんな気持ちになるだろう。

福島第一原発20キロ圏内ツアー報告会+live

その他
湯梨浜
10/17(土)
汽水空港(鳥取県東伯郡湯梨浜町大字松崎434-18)
17:00-、料金は投げ銭式、ご予約はkisuikuko@gmail.comまで
「原発とめよう秩父人」が隔年で行う「福島第一原発20キロ圏内ツアー」に、今年5月に参加した幸田直人さん・モリテツヤさん・吉田省吾さんによる報告会。事故後の現地で見聞きしたことを、堅苦しくなく、食べたり飲んだり歌ったりしながら語り合うとのこと。食事は嬉しいtakemuratei。汽水空港店主のモリさんの、かねてからの最大の関心事のひとつである福島第一原発。相変わらずの地道な行動力に頭が上がりません。
水田美世
(+〇++〇編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

西堀慶『紙片展』

アート
境港
10/3(土)〜4(日)・10(土)〜11(日)
小僧文庫(鳥取県境港市上道町234松荘7号)
11:00ー16:00
境港市の私設のスペース「小僧文庫」さんで開催される西堀慶さんによる展覧会は今回で3回目。悠久の時をぎゅっと閉じ込めたような、どこか懐かしくふしぎな魅力を携えた"紙片"は全てが西堀さんの手作りです。そんな紙片を中心に古物コレクションも随所に配置された空間構成にもぜひご注目を。全ての日程に在廊されるとのことです。
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