呼吸法、リスニング、想像すること、声のエクササイズを含むグループワークを元にしたプロジェクト「NEVER BE NO VOICE/声を挙げ、絶やさない」を2021年より日本、ポーランド、香港など様々な場所で展開している、サウンド・アーティストのmamoruさん。2025年度は鳥取県内各地で計25回のセッションを行い、完成した映像は2026年2~3月に鳥取県立美術館の企画展『CONNEXIONS|コネクションズ ―接続するアーティストたち』で展示されました。あれから約半年、鳥取、京都、大阪で「声を挙げ、絶やさない」を開催し、今考えていることを共有するほか、再び声のセッションを試みます。

「反戦バレエ」と呼ばれたドイツの振付家クルト・ヨースの現代舞踊の古典的名作を基に、現代の視点で創作したコンテンポラリーダンス作品の公演(12月5日・6日)に向け輪になって踊る祝祭的なシーンへの参加者を募集しています。

鳥取県立美術館(倉吉市)の西側屋外エリア「創作の森」に、リクリット・ティラヴァニさん、SUPERFLEX(スーパーフレックス)、鈴木昭男さんによる3点の屋外作品が完成し、2026年9月から一般公開されます。その完成を記念するイベント「オープン・フォレスト ひらけ!創作の森」の第一弾が、9月6日(日)に開催されます。

鳥取県立美術館に出現する「バリアフリー美術館」「MeetuP vol.06+」7月11日より開催 障がいのあるアーティストの作品が実物として会場に並ぶ「鳥取県立バリアフリー美術館 リアル展示」と、全国各地の福祉とアートのコラボレーションを紹介する企画…

2026年3月1日、鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS〉の関連イベントとして、出展作家の一人mamoruさんによるワークショップ及び公開セッションが開催されました。「どうすれば、ひとつの声を長く響かせられるだろう?」という問いに様々な方法で向き合った当日の様子をトットライターの綾仁千鶴子がお届けします。

日本における最後発の県立美術館として知られる鳥取県立美術館。その開館記念の一角を担った企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉が、どのように発案され実施に至ったかを知ることで、これからの公立美術館の姿勢やあり方を考えるトークが開かれました。

2026年1月から3月にかけて、哲学プラクティショナーの松川えりさんを招き、対話づくりを学ぶプログラムが県内3か所で企画されました。鳥取県立美術館ではCONNEXIONS展における大学連携プログラムとして2回に渡り開催。トットライターの新松寛明が実践編に参加した様子を伝えます。

あいサポート・アートセンターの設立10周年を記念した展示として2025年9月13日からおよそ2週間にわたり鳥取県立美術館で開かれた「MeetuP vol.05+」。「鳥取県立バリアフリー美術館」収蔵作品展示だけでなく2025年大阪・関西万博関連作品もあわせて紹介された会場の様子を水田美世がレポートします。

「フクシ×アートWEEKs 2025」のプログラムのひとつ、2025年11月9日開催のフクシ×アートフォーラム「素晴らしきアートの世界」では、障がいのあるアーティストの魅力や可能性を探りました。レポート2回目では、黒澤浩美さん(株式会社ヘラルボニー最高芸術責任者、元・金沢21世紀美術館チーフキュレーター)と、鳥取県を拠点に活躍する官民学の3名が加わったパネルディスカッションの模様をお伝えします。