鳥取県東部のまち八頭町の旧大谷医院が、現代アートを体感できる施設にリニューアルしました。2024年まで医院長を務め、現在はOOTANI HOUSE(大谷医院記念交流館)館長の大谷純さんが所蔵するアート作品が展示されています。同時に地域の人が集い、交流する場所ともなっています。

智頭の放課後表現クラブは、子どもから大人まで地域の方に多彩な表現に触れてほしいという願いから2025年度にはじまりました。今年度のプログラムは、「詩」「建築」「写真」「演劇」の四つです。その中から、智頭コミュニティ劇場が主催する「演劇」のワークショップについてレポートします。

日本における最後発の県立美術館として知られる鳥取県立美術館。その開館記念の一角を担った企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉が、どのように発案され実施に至ったかを知ることで、これからの公立美術館の姿勢やあり方を考えるトークが開かれました。

2023-2024年度に掛けてTPlatが取り組んだ「労働」にまつわる調査研究がベースとなり、2025年度からは女性による女性のためのラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」を本格的にスタートさせています。ガイドラインとなるラップリリックをお披露目したライブ当日の様子を、サークルメンバーの福間久美子がレポートします。

2026年3月14日と15日に、湯梨浜町のゲストハウス「たみ」で、春のキャンプ「尹雄大のちょうどよく自分とつながるための準備体操」が開かれました。全国から参加者が集まり、インタビュアーで作家の尹雄大さんの話に耳を傾け、自分自身を見つめました。二日間のキャンプの模様をレポートします。

2026年1月から3月にかけて、哲学プラクティショナーの松川えりさんを招き、対話づくりを学ぶプログラムが県内3か所で企画されました。鳥取県立美術館ではCONNEXIONS展における大学連携プログラムとして2回に渡り開催。トットライターの新松寛明が実践編に参加した様子を伝えます。

八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」が、2025年12月から2026年3月にかけて開催されました。アーティストへのインタビューを交え、文筆家の谷口恵子さんがプログラムの模様をお届けします。レポート2回目に登場いただくのは、自然と機械を用いた作品を制作するアーティスト、藤田クレアさんです。

八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」が、2025年12月から2026年3月にかけて開催されました。参加アーティストへのインタビューをもとに、文筆家の谷口恵子さんがプログラムの模様をお届けします。レポート1回目では、「アートとケアの結び目を散歩で作る」松橋萌さんの創作に迫ります。

あいサポート・アートセンターの設立10周年を記念した展示として2025年9月13日からおよそ2週間にわたり鳥取県立美術館で開かれた「MeetuP vol.05+」。「鳥取県立バリアフリー美術館」収蔵作品展示だけでなく2025年大阪・関西万博関連作品もあわせて紹介された会場の様子を水田美世がレポートします。