八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」が、2025年12月から2026年3月にかけて開催されました。アーティストへのインタビューを交え、文筆家の谷口恵子さんがプログラムの模様をお届けします。レポート2回目に登場いただくのは、自然と機械を用いた作品を制作するアーティスト、藤田クレアさんです。

八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」が、2025年12月から2026年3月にかけて開催されました。参加アーティストへのインタビューをもとに、文筆家の谷口恵子さんがプログラムの模様をお届けします。レポート1回目では、「アートとケアの結び目を散歩で作る」松橋萌さんの創作に迫ります。

スウェーデン・ヨーテボリのデザイナーであるエスビョーン・グリップさんが、三朝町の木工作家・藤本順正さんと共同で制作した新作椅子の展示発表会が、8月23日・24日に湯梨浜町で行われます。これは「鳥取×ヨーテボリ クラフトエクスチェンジプロジェクト2025」の一環です。

スウェーデンのヨーテボリを拠点に活動する6名のアーティストが、3週間に渡り鳥取県に滞在。県内を工房など巡って工芸や文化に触れ、インスピレーションを得て、作品制作に取り組んでいます。3月7・8日は、滞在制作を行っている鳥取市鹿野町で制作途中の作品を公開します。

スウェーデンのヨーテボリを拠点に活動する6名のアーティストが、3週間に渡り鳥取県に滞在。県内を工房など巡って工芸や文化に触れ、インスピレーションを得て、作品制作に取り組んでいます。3月7・8日は、滞在制作を行っている鳥取市鹿野町で制作途中の作品を公開します。

アーティストインレジデンス(AIR)※のプログラム「鳥取R29 AIR」は、2016年度から県内外のアーティストを招いて滞在制作をおこなっています。このたび写真家の水本俊也さんを招聘し、「因州和紙」「写真」「ツーリズム」をキーワードに、写真展や座談会などを開催します。

2月上旬。イラストレーターのひやまちさとさんは、鳥取県東部の山間のまち若桜町に約10日間滞在しました。若桜鉄道やバスに乗って若桜町や隣の八頭町を日々行き来する中で心を奪われた風景や印象的だった人々のやりとりを元に、因州和紙で作品を制作。2月21日(水)から展示がはじまります。