鳥取に暮らす人のオーラルヒストリーを映像で記録する現時点プロジェクトのシリーズ「私はおぼえている」が、10月9日に山形国際ドキュメンタリー映画祭でオンライン上映されることになりました。その中の2篇が春にオンライン配信上映された際、映像を見て考えたことを綴ったnashinokiが、続けて考えたことを寄せています。

鳥取で対話のためのプラットフォームをつくる試み、トットローグ。鳥取で暮らす人たちが話したいことを持ち寄り、テーマについてそれぞれの考えを交わし、個の考えを対話的に関連づけ、それらをコモンズ(共通の財産)として可視化する場をつくることを目指します。第3回目はサトウアヤコさんがこれまで実施されてきた「カード・ダイアローグ」の手法を用いながら、これまでのトットローグに通底してきた「わからなさ」をどう捉えるかについて考えてみたいと思います。

totto(トット)は、2025年春(2024年度)に鳥取県立美術館が新設されることを機に、子どもと大人が一緒になってそれぞれの“アートの芽”を育てるプログラム「なんだこれ?!サークル」を2019年度からスタートしました。この活動拠点のひとつ米子市の「ちいさいおうち」と連携し、今年度からはオンラインでの活動を軸に、自主サークルとして本格的に活動をはじめます。

鳥取で対話のためのプラットフォームをつくる試み、トットローグ。第2回目は鳥取県立博物館学芸員で、鳥取の街中でアート・プロジェクト「ホスピテイルプロジェクト」の運営も行う赤井あずみさんと、「何が価値を創造するのか?」というテーマで参加者も交えた対話を行います。

6月19日から20日にかけて、今年で5回目となる鳥取夏至祭が、鳥取市のわらべ館で行われました。昨年と同じく県外パフォーマーの来鳥が難しい中、今年もオンラインの特性を活かし県外の参加者とつながりつつ、鳥取県内のパフォーマーやスタッフとじっくり時間をかけて作り込まれた2日間となっていました。レポート後編です。

6月19日から20日にかけて、今年で5回目の開催となる鳥取夏至祭が、鳥取市のわらべ館で行われました。昨年と同じく県外パフォーマーの来鳥が難しい中、今年もオンラインの特性を活かし県外の参加者とつながりつつ、鳥取県内のパフォーマーやスタッフとじっくり時間をかけて作り込まれた夏至祭となっていました。その様子をレポートします。

トットのライターとして活動しているnashinokiと、「日常記憶地図」や「カード・ダイアローグ」など媒介的なコミュニケーションをテーマとするサトウアヤコが、ウェブマガジン『+〇++〇』と連携し、対話のためのプラットフォーム「トットローグ」をはじめます。初回は7月10日(土)13:00から、オンラインで開催します。

鳥取に暮らす人のオーラルヒストリーを記録する現時点プロジェクトの映像シリーズ、「私はおぼえている」の最新2作品が、4月29日(木・祝)-5月9日(日)の期間限定でオンライン配信上映されています。それに併せてトット・ライターのnashinokiが、映像を見て考えたことを綴った文章を寄せています。その続編です。

鳥取に暮らす人のオーラルヒストリーを記録する現時点プロジェクトの映像シリーズ、「私はおぼえている」の最新2作品が、4月29日(木・祝)-5月9日(日)の期間限定でオンライン配信上映されています。それに併せトット・ライターのnashinokiが、「私はおぼえている」について映像を見て考えた文章を寄せています。