鳥取で対話のためのプラットフォームをつくる試み、トットローグ。第2回目は鳥取県立博物館学芸員で、鳥取の街中でアート・プロジェクト「ホスピテイルプロジェクト」の運営も行う赤井あずみさんと、「何が価値を創造するのか?」というテーマで参加者も交えた対話を行います。

6月19日から20日にかけて、今年で5回目となる鳥取夏至祭が、鳥取市のわらべ館で行われました。昨年と同じく県外パフォーマーの来鳥が難しい中、今年もオンラインの特性を活かし県外の参加者とつながりつつ、鳥取県内のパフォーマーやスタッフとじっくり時間をかけて作り込まれた2日間となっていました。レポート後編です。

6月19日から20日にかけて、今年で5回目の開催となる鳥取夏至祭が、鳥取市のわらべ館で行われました。昨年と同じく県外パフォーマーの来鳥が難しい中、今年もオンラインの特性を活かし県外の参加者とつながりつつ、鳥取県内のパフォーマーやスタッフとじっくり時間をかけて作り込まれた夏至祭となっていました。その様子をレポートします。

トットのライターとして活動しているnashinokiと、「日常記憶地図」や「カード・ダイアローグ」など媒介的なコミュニケーションをテーマとするサトウアヤコが、ウェブマガジン『+〇++〇』と連携し、対話のためのプラットフォーム「トットローグ」をはじめます。初回は7月10日(土)13:00から、オンラインで開催します。

鳥取に暮らす人のオーラルヒストリーを記録する現時点プロジェクトの映像シリーズ、「私はおぼえている」の最新2作品が、4月29日(木・祝)-5月9日(日)の期間限定でオンライン配信上映されています。それに併せてトット・ライターのnashinokiが、映像を見て考えたことを綴った文章を寄せています。その続編です。

鳥取に暮らす人のオーラルヒストリーを記録する現時点プロジェクトの映像シリーズ、「私はおぼえている」の最新2作品が、4月29日(木・祝)-5月9日(日)の期間限定でオンライン配信上映されています。それに併せトット・ライターのnashinokiが、「私はおぼえている」について映像を見て考えた文章を寄せています。

2024年度に開館が迫る鳥取県立美術館。開館までの動きを伝えつつ、機運を高めるためのフリーペーパーづくりが県立博物館主催で継続実施されています。記事作成のための講座として開かれた写真撮影編と、ライティング編の様子を合わせてお伝えします。

鳥取大学の地域学部で繋がった4人の研究者、野田邦弘さん・小泉元宏さん・竹内潔さん・家中茂さん編著『アートがひらく地域のこれから─クリエイティビティを生かす社会へ』が昨年3月に出版されました。コロナで延期されていた記念シンポジウムがこの度オンライン併催で開かれます。

当ウェブマガジン「トット」の母体である鳥取藝住実行委員会の発起人として委員長を務めてこられた鳥取大学特命教授・野田邦弘さんが、この3月末で鳥取を離れることになりました。それを記念し、最終講義と「鳥の劇場」芸術監督・中島諒人さんとの対談を行います。