呼吸法、リスニング、想像すること、声のエクササイズを含むグループワークを元にしたプロジェクト「NEVER BE NO VOICE/声を挙げ、絶やさない」を2021年より日本、ポーランド、香港など様々な場所で展開している、サウンド・アーティストのmamoruさん。2025年度は鳥取県内各地で計25回のセッションを行い、完成した映像は2026年2~3月に鳥取県立美術館の企画展『CONNEXIONS|コネクションズ ―接続するアーティストたち』で展示されました。あれから約半年、鳥取、京都、大阪で「声を挙げ、絶やさない」を開催し、今考えていることを共有するほか、再び声のセッションを試みます。
鳥取県立美術館にて2026年2~3月に開催する企画展〈CONNEXIONS (コネクションズ)〉の関連イベントが会期に先駆けてスタートします。これまで鳥取に度々訪れてきたベルギー在住のサウンド・アーティストmamoruさんによる「声」を使ったワークショップを県内9か所で場を設け、参加者を募集します。
言語化やコミュニケーションをテーマに表現活動をされてきたサトウアヤコさんのメソッド「日常記憶地図」の手法を用い、鳥取にゆかりのある方々がそれぞれにかつて暮らした場所の記憶を文字と写真で綴ります。3回目は鳥取市美保地区吉成で幼少期を過ごしたシンノスケさんが執筆しました。
失明し、米子に帰って7年。いまも光と影、全ての色やかたちに強く焦がれている、と語る田口あゆみさん。ここ数年はカメラを回して作品を作ることも。視覚喪失後の世界で撮り続けて変わること/思うことを書いていきます。



