つくる人と、みんなで気軽におしゃべりする時間!智頭さろん
2026年8月30日(日)、9月20日(日)
八頭郡智頭町で8月より始まる「智頭さろん」は、「気軽に集まって、いろいろな人の話を聞いてみよう」という企画です。8月30日は、鳥取県立美術館の赤井あずみさん、9月20日はアーティストの淀川テクニックさんを迎えます。どなたでも大歓迎の集いの場に、足を運んでみませんか?
分野やジャンルは問わず、作品を生み出す人、もの作りに取り組む人などを囲んで、みんなで話を聞く「智頭さろん」。1回目と2回目のテーマは、「アートの話を聞いてみよう」です。
8月30日は、鳥取県立美術館の赤井あずみさんより「県立美術館って、どんな場所?〜〈現代〉美術の魅力、美術館の楽しみ方」についてのお話を聞きます。「県立美術館の作品のこと、さまざまな取り組み、そもそもアートとは?」、赤井さんの声に耳を澄ましてみましょう。
9月20日は智頭町在住のアーティスト、淀川テクニック・柴田英昭さんとおしゃべりする「淀川テクニックの仕事、そしてコラージュ川柳®」です。アーティストとしての仕事と哲学についてお聞きしながら、実際にコラージュ川柳®にチャレンジできます!
今後は、濱口恵美さん(革職人)・濱口直輝さん(デザイナー/クリエイティブ・ディレクター)、村田周祐さん(村落社会学、鳥取大学地域学部)、吉田恭大さん(歌人)との「智頭さろん」も計画されています。


赤井あずみ / AKAI Azumi
米子市生まれ。鳥取県立博物館(2002-2008)、トーキョーワンダーサイト(2008-2010)、あいちトリエンナーレ 2010を経て、現職(鳥取県立美術館 近現代美術、写真分野担当)。アートと社会の関係性に関心を持つ
柴田英昭 / SHIBATA Hideaki
アーティスト名=淀川テクニック。1976年岡山県生まれ。2003年に大阪・淀川の河川敷を拠点として活動開始。ゴミや漂流物などを使い、さまざまな造形物を制作する。「コラージュ川柳®」の発案者でもあり、書籍も発売されている。智頭町在住
つくる人と、みんなで気軽におしゃべりする時間!
智頭さろん
「アートの話を聞いてみよう」
第1回|県立美術館って、どんな場所? 〜〈現代〉美術の魅力、美術館の楽しみ方
赤井あずみさん(鳥取県立美術館)
日時|2026年8月30日(日)13:30-15:00
第2回|淀川テクニックの仕事、そしてコラージュ川柳®
淀川テクニック・柴田英昭さん(アーティスト)
日時|2026年9月20日(日)13:30-15:00
対象|子どもから大人まで、どなたでも大歓迎!
参加費|無料
会場|ちえの森ちづ図書館「つどいの部屋」(鳥取県八頭郡智頭町智頭 2090-1)
予約|不要(当日そのままお越しください)
お問合せ|090-1115-0487(担当:米井)
主催|智頭町百人委員会 教育・文化部会
後援|智頭町、智頭町教育委員会