武蔵野美術大学大学院を卒業後、ロンドンでの生活を経て2016年に岩美町に移住した藤田妙子さん。2019年に「アートスタジオなたね」を立ち上げ、子どもたちへの指導にあたっています。スタジオ立ち上げまでの経緯や想いを伺いました。

武蔵野美術大学大学院を卒業後、ロンドンでの生活を経て2016年に岩美町に移住した藤田妙子さん。2019年に「アートスタジオなたね」を立ち上げ、子どもたちへの指導にあたっています。スタジオ立ち上げまでの経緯や想いを伺いました。

totto(トット)は、2025年春(2024年度)に鳥取県立美術館が新設されることを機に、子どもと大人が一緒になってそれぞれの“アートの芽”を育てるプログラム「なんだこれ?!サークル」を2019年度からスタートしました。この活動拠点のひとつ米子市の「ちいさいおうち」と連携し、今年度は鳥取の人たちがアイディアを持ち寄って新しいハンドブックづくりに挑戦します。メインは3回の連続オンラインワークショップ。製本作業は子どもたちと実施します。

totto(トット)は、テーマ「つくる、みつける、くらす」の新たな発信として、子どもと大人がそれぞれの“アートの芽”を育てるプログラム「なんだこれ?!サークル」の日本で初めての継続的な実施に向けて動き始めました。一方、2025年春(2014年度)に新設される鳥取県立美術館では、アートを通した学びを推進する「ラーニングセンター」機能の設置が発表されています。この2つの動きから、鳥取におけるこれからの表現と学びについて考えるトークを、オンラインで開催します。

日常の中にある小さな驚きや、忘れられていた大切なことを発見し、記録・公開してきた「現時点プロジェクト」。この度、聞き書きを通じた新たな試みがスタートします。

個人の記憶を地図上にたどり、話したり、書いたりすることで、記憶とまちの関係性を立体的にとらえていくプロジェクト「日常記憶地図」。tottoで開催するにあたり、参加者それぞれの表現を探ることも目的とした連続講座をスタートします。

鳥取の豊かな自然を背景に、さまざまな家族の姿を捉えていく写真プロジェクト「小鳥の家族」。鳥取県八頭町出身で横浜市在住の写真家、水本俊也さんが撮影を担当し、2013年から毎年撮りためてきた作品を一堂に発表する写真展が鳥取市にて開催されます。

県内で日々生み出される「もの」や「こと」について、旬な情報をお届けする「ニュース」。今回は、八頭町出身の写真家、水本俊也さんが行う写真プロジェクト「小鳥の家族」について。鳥取の自然を家族で満喫できる人気プロジェクトが今年もスタートします。