2023-2024年度に掛けてTPlatが取り組んだ「労働」にまつわる調査研究がベースとなり、2025年度からは女性による女性のためのラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」を本格的にスタートさせています。ガイドラインとなるラップリリックをお披露目したライブ当日の様子を、サークルメンバーの福間久美子がレポートします。

2026年3月14日と15日に、湯梨浜町のゲストハウス「たみ」で、春のキャンプ「尹雄大のちょうどよく自分とつながるための準備体操」が開かれました。全国から参加者が集まり、インタビュアーで作家の尹雄大さんの話に耳を傾け、自分自身を見つめました。二日間のキャンプの模様をレポートします。

2026年1月から3月にかけて、哲学プラクティショナーの松川えりさんを招き、対話づくりを学ぶプログラムが県内3か所で企画されました。鳥取県立美術館ではCONNEXIONS展における大学連携プログラムとして2回に渡り開催。トットライターの新松寛明が実践編に参加した様子を伝えます。

八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」が、2025年12月から2026年3月にかけて開催されました。アーティストへのインタビューを交え、文筆家の谷口恵子さんがプログラムの模様をお届けします。レポート2回目に登場いただくのは、自然と機械を用いた作品を制作するアーティスト、藤田クレアさんです。

八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」が、2025年12月から2026年3月にかけて開催されました。参加アーティストへのインタビューをもとに、文筆家の谷口恵子さんがプログラムの模様をお届けします。レポート1回目では、「アートとケアの結び目を散歩で作る」松橋萌さんの創作に迫ります。

あいサポート・アートセンターの設立10周年を記念した展示として2025年9月13日からおよそ2週間にわたり鳥取県立美術館で開かれた「MeetuP vol.05+」。「鳥取県立バリアフリー美術館」収蔵作品展示だけでなく2025年大阪・関西万博関連作品もあわせて紹介された会場の様子を水田美世がレポートします。

「フクシ×アートWEEKs 2025」のプログラムのひとつ、2025年11月9日開催のフクシ×アートフォーラム「素晴らしきアートの世界」では、障がいのあるアーティストの魅力や可能性を探りました。レポート2回目では、黒澤浩美さん(株式会社ヘラルボニー最高芸術責任者、元・金沢21世紀美術館チーフキュレーター)と、鳥取県を拠点に活躍する官民学の3名が加わったパネルディスカッションの模様をお伝えします。

2025年11月9日、フクシ×アートフォーラム「素晴らしきアートの世界」が、わらべ館いべんとほーるで開かれました。黒澤浩美さん(株式会社ヘラルボニー最高芸術責任者、元・金沢21世紀美術館チーフキュレーター)を迎えた講演とパネルディスカッションを通して、障がいのあるアーティストの魅力や可能性について考えました。レポート1回目は、黒澤さんによる講演の様子をレポートします。

2025年7月、鳥取県立美術館の県民ギャラリーで開催された「MeetuP vol.04+」を訪れた。あいサポート・アートセンター10周年を記念し、全国から集まった多彩な表現と鳥取県内の作家による力強い作品が一堂に会した本展の会場をレポートする。

鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉(会期:2026年2月7日(土)ー3月22日(日))は、音楽や演劇、パフォーマンスなど異なる領域を横断し多様な文化的背景をもつアーティスト7組を紹介する展覧会です。今回の鳥取での展示では、自らの制作方法について詳らかに示す試みとしたいと語る遠藤薫さん。インタビュー2回目では遠藤さんの「夢」あるいは強く働く「勘」のようなもの、工芸への深い関心を紐解きます。