鳥取県立博物館では、シリーズ企画展「ミュージアムとの創造的対話04 ラーニング/シェアリング ―共有から未来は開くか?」が、2023年11月26日-12月28日の会期で開催されます。本展の参加アーティストのひとりである高山明さんと、高山さんが代表を務める演劇ユニット「Port B」の田中沙季さんにお話をうかがいました。

「なんだこれ?!サークル」とは、子どもと大人が一緒になってそれぞれの“アートの芽”を育てる連続ワークショップです。鳥取県内では2019年度より「トットの美術館プロジェクト」の一環として展開。今年度は大きく2つのテーマを設定して、米子市のちいさいおうちで9月から毎月第4日曜日に活動します。

2023年8月6日、全国区の人気を誇るシンガーソングライター・折坂悠太さんが、鳥取でライブを開催しました。鳥取生まれの折坂さんの凱旋公演であるとともに、近年注目される建築、鳥取市佐治町の「プラザ佐治」(鳥取市佐治町総合支所)が会場であることも大きな話題を呼んだこのライブ。
音楽の愛好家であり、今回の会場選定にも関わった建築士の赤山渉さんによる、「ライブと建築」のレポートです。

鳥取県内外の美術鑑賞・鑑賞教育の取り組みを紹介するメディアサイト「アイアイ」は、2023年5月20日(土)にプロジェクト報告会を開催。フォーラムではトットが取り組んできた対話のためのプラットフォームづくり「トットローグ」ともコラボし、「鳥取という“地方”で考える鑑賞教育」をテーマに、参加者と鳥取の未来を考える時間となりました。

7月22日、鳥取県立美術館開館記念に向けて始まった「アートの種まきプロジェクト」、鳥取市気高町浜村在住の宮原翔太郎さんをアーティスティック・ディレクターに迎えて立ち上げられた「長―い祭りの準備プロジェクト」の一環として「屋台、山を越える。」が行われました。その様子をレポートします。

当ウェブサイト+○++○の運営母体である鳥取藝住実行委員会では、2022 年度から「鳥取クリエイティブ・プラットフォーム構築事業」に着手しています。2023年3月26日には県中部の北栄町にて、そのスタートアップも兼ね、持続可能な活動のあり方を考える公開型ミーティングを実施しました。

昨年9月26日、トットライターのnashinokiさんが汽水空港のモリテツヤさんと開催するトットローグ、2回目が行われました。7月の安倍元首相銃撃事件をきっかけとして社会で様々な出来事が起こるなかで、政治や社会についてそれぞれが思っていることを話そうと企画された回、当日の様子をお届けします。

昨年5月30日、トットローグ2年目の初回として、2月に始まったウクライナとロシアの戦争が続く中、戦争について思っていることを話す会を開催しました。ゲストスピーカーに汽水空港のモリテツヤさんをお迎えしてオンラインで開催した当日の様子を、企画者でもあるライターのnashinokiさんに振り返っていただきました。