鳥取県では、2024年度の開館を目指し、県立美術館の準備が進められています。この中で、建物の建築およびその後の管理・運営を担う事業者選定に際しての公開プレゼンテーションが2020年1月9日(木)に実施されます。
大正末から昭和初期にかけて隆盛した「芸術写真」の第一人者として知られる塩谷定好。その生誕120年を記念し、1920年代の初期の作品から、あまり知られてこなかった戦後1970年代までの作品を一堂に紹介する回顧展が開かれています。
鳥取に暮らす方々へのインタビューを行い、その方の半生とそれに結びつく土地の記憶を映像で記録・公開していくプロジェクト「私はおぼえている」。今年度新たに撮影・編集された新作4点を加えて、全8作品を倉吉にて上映します。
日本の選挙運動の裏側を徹底的に取材したドキュメンタリー映画『選挙』。10分以内の映像作品を公募・審査・上映する活動を柱として、毎年開催されてきた「よなご映像フェスティバル」のプレイベント第3弾として上映会が開かれます。
鳥取市の西側に位置する城下町・鹿野町を舞台に、鹿野芸術祭が今年も開かれます。アーティストや建築家などが集いチームを組み、全4チームがそれぞれ独自の茶席をあつらえ、茶会を通して人々との新しい交流のかたちを楽しむ場を生み出します。
鳥取市の西側に位置する城下町・鹿野町を舞台に、鹿野芸術祭が今年も開かれます。アーティストや建築家などが集いチームを組み、全4チームがそれぞれ独自の茶席をあつらえ、茶会を通して人々との新しい交流のかたちを楽しむ場を生み出します。
10分以内の映像作品を公募・審査・上映する活動を柱として、毎年開催されてきた「よなご映像フェスティバル」。今年は12月14日(土)・15日(日)に開催が決まっています。そのプレイベントとして、今年審査員を務める映画監督・森達也さんのこれまでの作品が連続上映されます。
現在開催中の〈あいちトリエンナーレ2019 情の時代〉出品作家でもあるアートユニット、キュンチョメ。その2人が沖縄の基地を切り口として制作した映像作品『完璧なドーナツをつくる』を携えて鳥取へやってきます。会場は鳥取県浜村の喫茶ミラクル。
鳥取に暮らす方々へのインタビューを行い、その方の半生とそれに結びつく土地の記憶を映像で記録・公開していくプロジェクト「私はおぼえている」。インタビューが撮影された北栄・関金・湯梨浜の3会場にて、これまで撮影・編集された4作品を上映します。
鳥取市の「ギャラリー鳥たちのいえ」で、8月3日(土)・4日(日)の2日間、東京藝術大学大学院に在籍中の芸術家・和田宙士(わだひろと)氏の作品展を開催します。