2026年3月1日、鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS〉の関連イベントとして、出展作家の一人mamoruさんによるワークショップ及び公開セッションが開催されました。「どうすれば、ひとつの声を長く響かせられるだろう?」という問いに様々な方法で向き合った当日の様子をトットライターの綾仁千鶴子がお届けします。

2021年に鳥取へ移住した写真家・當麻妙さんの写真展『TOTTORI』が、5月2日〜15日まで、湯梨浜町の「Librarie by HAKUSEN」で開催されました。
その初日となる5月2日、「jig theater」を主宰する柴田修兵さんと、大山在住の学芸員・岩船郁さんをゲストに迎えたトークイベント『写真と映画の「風景」』が行われ、写真や映画、風景、土地の記憶——それぞれの視点がゆるやかに交わりながら、“鳥取の風景”と“境界”について語り合う時間となりました。

鳥取県西部のまち米子市では、前年度に引き続き、駅前通りの車道空間を活用した実証実験が2026年3月に1か月間掛けて実施されました。このうち22日(日)はArt Dayとしてアートや様々な表現活動の場として公共空間を活用する試みが行われました。ブックスタンド担当としてArt Dayに参加した髙木善祥さんが当日の様子を伝えます。

鳥取県東部のまち八頭町の旧大谷医院が、現代アートを体感できる施設にリニューアルしました。2024年まで医院長を務め、現在はOOTANI HOUSE(大谷医院記念交流館)館長の大谷純さんが所蔵するアート作品が展示されています。同時に地域の人が集い、交流する場所ともなっています。

智頭の放課後表現クラブは、子どもから大人まで地域の方に多彩な表現に触れてほしいという願いから2025年度にはじまりました。今年度のプログラムは、「詩」「建築」「写真」「演劇」の四つです。その中から、智頭コミュニティ劇場が主催する「演劇」のワークショップについてレポートします。

日本における最後発の県立美術館として知られる鳥取県立美術館。その開館記念の一角を担った企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉が、どのように発案され実施に至ったかを知ることで、これからの公立美術館の姿勢やあり方を考えるトークが開かれました。

2023-2024年度に掛けてTPlatが取り組んだ「労働」にまつわる調査研究がベースとなり、2025年度からは女性による女性のためのラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」を本格的にスタートさせています。ガイドラインとなるラップリリックをお披露目したライブ当日の様子を、サークルメンバーの福間久美子がレポートします。

2026年3月14日と15日に、湯梨浜町のゲストハウス「たみ」で、春のキャンプ「尹雄大のちょうどよく自分とつながるための準備体操」が開かれました。全国から参加者が集まり、インタビュアーで作家の尹雄大さんの話に耳を傾け、自分自身を見つめました。二日間のキャンプの模様をレポートします。

2026年1月から3月にかけて、哲学プラクティショナーの松川えりさんを招き、対話づくりを学ぶプログラムが県内3か所で企画されました。鳥取県立美術館ではCONNEXIONS展における大学連携プログラムとして2回に渡り開催。トットライターの新松寛明が実践編に参加した様子を伝えます。