自分にとって大事な場所、しかしそこに自分はもういない、そんな矛盾――。鳥取出身、京都在住のnashinokiさんが1冊の本や作品を通して故郷の鳥取を考える連載コラム。今回は、前回紹介した『BOOKSTORE』を撮影した中森監督が、昨年鳥取の湯梨浜で上映した映画、『息の跡』に関係する本を紹介する。
米子市に構えるミントチュチュレザーは、鞄の工房を兼ねたお店。皮革や帆布を素材にした飽きのこないデザインと長きに渡って使える、優れた質の製品を提供している。インタビュー最終回は、店主の川口淳平さんが大切にする、用途とデザインの関係性と、普遍的な「綺麗」を考える姿勢について伺った。
米子市に構えるミントチュチュレザーは、鞄の工房を兼ねたお店。皮革や帆布を素材にした飽きのこないデザインと長きに渡って使える、優れた質の製品を提供している。店主の川口淳平さんはその一方、松江藩に伝わる籐細工の技を引き継ぐ8代目の伝承者でもある。インタビュー2回目は長崎家口伝の「花結び」との出会いについて。
映像作家・波田野州平率いる記録集団「現時点プロジェクト」による鳥取レポート。今回は、倉吉市の住宅街に設置された巨大なボウリングのピンのある風景を紹介します。
米子市に構えるミントチュチュレザーは、鞄の工房を兼ねたお店。皮革や帆布を素材にした飽きのこないデザインと長きに渡って使える、優れた質の製品を提供している。店主の川口淳平さんはその一方、松江藩に伝わる籐細工の技を引き継ぐ8代目の伝承者でもある。まずはカバン作りに至った経緯から伺った。
ダンス集団コンドルズを主宰する近藤良平さん演出・振付で2018年3月3日、4日に実施された「あげだがん 上げてどうする そげだがん」(鳥取県文化振興財団主催)。ダンス未経験のタクシー王子(⁉)が一出演者として報告します。
米子市出身で新進気鋭の画家として注目を集める坂本和也さん。インタビュー3回目は、2017年9月から文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として滞在する、台湾の台北市での暮らしや作品制作などについて伺いました。
2018年3月11日(日)まで米子市美術館にて開催中の展覧会「Rock, Paper, Scissors / 石 紙 鋏 シンディー望月展」。会期初日に行われたガイドトークでは、物語の舞台となった謎の料亭「たつみ」のことや、戦前に弓ヶ浜半島からカナダへ渡った開拓移民たちの歴史など、作品が生み出された背景について紹介されました。
米子市出身で新進気鋭の画家として注目を集める坂本和也さん。インタビュー2回目は、水草というモチーフを通して坂本さんが制作に向かう姿勢と、台湾での滞在制作に向けての思いを伺いました。
鳥取市気高町では、2014年から地域に根差した映画作りを行っています。今年度は4人が監督を務め、それぞれに「失恋」をテーマにショートムービーを制作。完成した4本の新作を披露する映画祭が2月25日(日)に開催されます。









