立ち上げ時にご協力いただいた編集者でもちよりパーティー研究家の岩淵拓郎さん(メディアピクニック)を再びお招きし、編集会議と合わせてどなたでも参加できるパーティーをトット編集部で企画しました。今年度最後の会場は、鳥取市の「ことめや」。鳥取東部におけるアーティストやクリエイターの滞在制作の拠点になっている場所で、トットともとても縁の深い場所です。

鳥取に暮らす方々へのインタビューを行い、その方の半生とそれに結びつく土地の記憶を映像で記録・公開していくプロジェクト「私はおぼえている」。昨年10月に公開された2作品に加えて、今年に入って新たに撮影・編集した新作2作品の計4作品をまとめて上映します。

ベルリンと東京を拠点として世界中で作品づくりを行ってきた現代美術家・西野達さんとともに、米子の街なかを流れる加茂川(かもがわ)を舞台とした「芸術祭をやろう!」と、夢のような企画が立ち上がりました。実現を目指すシンポジウムが2月26日(火)18:30から米子市美術館で開かれます。主催はAIR475。

美術館の重要な仕事は、価値ある作品をコレクションとして収集し、展示という形で活用しながら後世に残すこと。今回、鳥取県立博物館では、県が収蔵しているコレクションや、今後収蔵したいと考えている美術作品を写真資料なども加えて紹介していく企画展「Our Collections!」が開催されます。

鳥取市内にあるかつて病院として使われていた円形の建物を使用し、アートに関わる様々なプログラムを実施している「ホスピテイル・プロジェクト」。そのホスピテイル・プロジェクトが、2015年、2018年と開催されているアートの学校「スクール・イン・プログレス」との共同企画として、「アーティスト・イン・レジデンス」をテーマにしたトーク+ワークショッププログラムを1月20日(日)に開催します。

鳥取県中部・湯梨浜町の本屋「汽水空港」にて、自らの手でRC造(鉄筋コンクリート)のビル「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」を東京・港区三田に建てている岡啓輔さんのトークイベントが開催されます。後半はtotto(トット)でもおなじみのインタビュアーでライターの尹雄大さんによる公開インタビューもあり。

立ち上げ時にご協力いただいた編集者でもちよりパーティー研究家の岩淵拓郎さん(メディアピクニック)を再びお招きし、編集会議と合わせてどなたでも参加できるパーティーをトット編集部で企画しました。今年度は4回実施します。3回目は倉吉市の白壁土蔵群の一画にある「くらよしアートミュージアム無心」です。

鳥取の豊かな自然を背景に、さまざまな家族の姿を捉えていく写真プロジェクト「小鳥の家族」。鳥取県八頭町出身で横浜市在住の写真家、水本俊也さんが撮影を担当し、2013年から毎年撮りためてきた作品を一堂に発表する写真展が鳥取市にて開催されます。