鳥取在住の詩人・白井明大さんのやわらかな詩訳で「日本国憲法」を読み解く会が、終戦記念日の翌日に米子の「ちいさいおうち」にて開かれます。平和や基本的人権、民主主義などを、ひとり一人の日常との地続きで考えてみるお話し会です。

鳥取在住のダンザー・木野彩子さんによるレクチャーパフォーマンスがオンラインで開催されます。スポーツの歴史における体操やダンスの位置づけや意味を考察するシリーズとして2016年から継続する『ダンスハ體育ナリ?』の一環となる作品です。

鳥取県立美術館に出現する「バリアフリー美術館」「MeetuP vol.06+」7月11日より開催 障がいのあるアーティストの作品が実物として会場に並ぶ「鳥取県立バリアフリー美術館 リアル展示」と、全国各地の福祉とアートのコラボレーションを紹介する企画…

第3回目を迎える「ちづの町と森の演劇祭」。観客に対して1対1のパフォーマンスを行うアダム・キナー&クリストファー・ウィレスの「マニュアル」、与那国島の海底遺跡を舞台にした影絵芝居「鯨生」、劇作家・演出家の私道かぴによる朗読上演「ちづのこえ」、智頭町文化協会主催の公演「因幡の伝統芸能」など、見どころあふれる演劇祭をお楽しみください。