鳥取県立美術館に出現する「バリアフリー美術館」「MeetuP vol.06+」7月11日より開催 障がいのあるアーティストの作品が実物として会場に並ぶ「鳥取県立バリアフリー美術館 リアル展示」と、全国各地の福祉とアートのコラボレーションを紹介する企画…

第3回目を迎える「ちづの町と森の演劇祭」。観客に対して1対1のパフォーマンスを行うアダム・キナー&クリストファー・ウィレスの「マニュアル」、与那国島の海底遺跡を舞台にした影絵芝居「鯨生」、劇作家・演出家の私道かぴによる朗読上演「ちづのこえ」、智頭町文化協会主催の公演「因幡の伝統芸能」など、見どころあふれる演劇祭をお楽しみください。

TPlat(前身・鳥取藝住実行委員会)が取り組む「労働」にまつわるヒアリングの活動がベースとなり、2025年度から本格始動したラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」。2026年度の活動が5月からスタートします。新規メンバー募集中! 集まって胸の内をさらけ出し、バイブスを分かち合うのだ。

鳥取市鹿野町の鳥の劇場が、活動開始20周年を迎える今年。春恒例の親子向け上演として、グリム童話の名作『白雪姫』を10年ぶりに再演します。5月4日・5日には5つの体験ワークショップも開催。家族みんなで楽しめるゴールデンウィークのプログラムです。

倉吉市のギャラリー「アート格納庫M」第十回目の企画展は、「Brid」です。鳥取県東部のまち、八頭町出身のどばしほのかさんが制作した色とりどりの鳥たちが展示されています。絵画とぬいぐるみの間を行き来するような作品をお楽しみください。