哲学プラクティショナーの松川えりさんを講師に迎え、対話のエッセンスを哲学カフェの体験と実践を通して学ぶプログラムが、昨年度に引き続き実施されます。今回会場となるのは鳥取市河原町西郷地区のギャラリー&カフェokudan。対話を進めるために重要な柱のひとつ、テーマ選びについて学びます。
TPlatが取り組む「労働」にまつわるヒアリングの活動がベースとなり、2025年度から本格始動したラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」。2026年度3回目の活動を9月17日に実施し、ガイドラインとなる新たなリリック制作を目指します。
障がいのあるアーティストたちの作品を気軽に鑑賞できる「鳥取県はーとふるアートギャラリー」の合同展「はーとをふるわせて」。6回目を迎える今年は、5年ぶりに米子市と鳥取市の2会場で巡回開催されます。米子会場は9月19日(土)から23日(水・祝)、鳥取会場は10月31日(土)から11月23日(月・祝)まで。いずれも「フクシ×アートWEEKs」の枠組みの中で行われる展示企画です。
鳥取県の中ほどに位置する東伯郡琴浦町の野外音楽堂にて、地域密着型音楽フェス「S-FES(エスフェス)」が開催されます。
鳥取県立美術館(倉吉市)の西側屋外エリア「創作の森」に、リクリット・ティラヴァニさん、SUPERFLEX(スーパーフレックス)、鈴木昭男さんによる3点の屋外作品が完成し、2026年9月から一般公開されます。その完成を記念するイベント「オープン・フォレスト ひらけ!創作の森」の第一弾が、9月6日(日)に開催されます。
鳥取県倉吉市のショッピングセンター・パープルタウンを拠点とする〇〇不動産プロジェクトが、5年間の活動をまとめるドキュメントブックの制作に取りかかります。その出発点となる公開編集会議「〇〇の本をつくるキックオフミーティング」が、8月30日(日)に開催されます。ゲストは編集者・アートプロデューサーの橋本誠さん。
8月より八頭郡智頭町で始まる「智頭さろん」は、「気軽に集まって、いろいろな人の話を聞いてみよう」という企画です。8月30日は、鳥取県立美術館の赤井あずみさん、9月20日はアーティストの淀川テクニックさんを迎えます。どなたでも大歓迎の集いの場に、足を運んでみませんか?
まだ世界にない表現(=なんだこれ?!)を探して活動する「なんだこれ?!サークル」。鳥取では2019年から活動しています。今年度はメンバーそれぞれのなんだこれ度を高めるけんQ会を発足し、その第1弾が日野町にある旧黒坂小学校からスタートします。
40組の出展者が白いTシャツに自由に表現する、一風変わった展覧会が、鳥取駅前のギャラリーそらにて開催されます。
鳥取在住の詩人・白井明大さんのやわらかな詩訳で「日本国憲法」を読み解く会が、終戦記念日の翌日に米子の「ちいさいおうち」にて開かれます。平和や基本的人権、民主主義などを、ひとり一人の日常との地続きで考えてみるお話し会です。









