現代アートを展示・公開するOOTANI HOUSE(大谷医院記念交流館)。館長の大谷純さんは、なぜ八頭町にアート施設を作り、地域の人が交流する場所にしようと計画したのでしょう。大谷さんの歩みと地域への想いの源流に迫ります。
鳥取県東部のまち八頭町の旧大谷医院が、現代アートを体感できる施設にリニューアルしました。2024年まで医院長を務め、現在はOOTANI HOUSE(大谷医院記念交流館)館長の大谷純さんが所蔵するアート作品が展示されています。同時に地域の人が集い、交流する場所ともなっています。
八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」が、2025年12月から2026年3月にかけて開催されました。アーティストへのインタビューを交え、文筆家の谷口恵子さんがプログラムの模様をお届けします。レポート2回目に登場いただくのは、自然と機械を用いた作品を制作するアーティスト、藤田クレアさんです。
八頭町アーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」が、2025年12月から2026年3月にかけて開催されました。参加アーティストへのインタビューをもとに、文筆家の谷口恵子さんがプログラムの模様をお届けします。レポート1回目では、「アートとケアの結び目を散歩で作る」松橋萌さんの創作に迫ります。
アーティストの藤田クレアさん、松橋萌さんが12月から2月にかけてそれぞれ2週間にわたって八頭町に滞在し、アートとケアを念頭に制作に挑みました。その成果を発表する報告展示が、あーとふる八頭で開かれています。
昨年度から八頭町でスタートした、アートと地域の暮らしが交わるアーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」。第2回となる今回は、アーティストの松橋 萌さんと藤田クレアさんの2名が八頭町に滞在し、地域住民との生活や対話を通じて表現を深めていきます。
今年の夏も、鳥取の自然と写真を満喫できるプログラムが、写真家の水本俊也さんを講師に迎え、企画されました。さまざまなプログラムの中から、2025年8月16日に八頭町で行われた鳥取R29フォトキャラバンの里山撮影会と星空撮影会の模様をレポートします。
八頭町の八東地域を舞台に、「アートケアリング」をテーマにしたアーティスト・イン・レジデンス事業がスタートしました。初年度の参加アーティストは、家族3人のユニット「がかのか族」と現代美術家の八幡亜樹さんです。地域に住む人たちと交流しながらアートとケアを見つめ、作品を制作。2025年2月6日(木)ー2月24日(月)には、「八頭町芸術文化交流プラザ あーとふる八頭」で展示会が計画されています。
トークイベント「柿原の息吹 ~柿原、自然の歴史~」2月23日(日)開催 鳥取県八頭町の柿原集落は、20年ほど前から人が住んでいない、いわゆる「廃村」。しかし、今なお暮らしの痕跡が残り、不思議な魅力がある場所です。 大阪在住のアメリカ人写真家Paul …
2月上旬。イラストレーターのひやまちさとさんは、鳥取県東部の山間のまち若桜町に約10日間滞在しました。若桜鉄道やバスに乗って若桜町や隣の八頭町を日々行き来する中で心を奪われた風景や印象的だった人々のやりとりを元に、因州和紙で作品を制作。2月21日(水)から展示がはじまります。









