鳥取でみずからの暮らしと文化を作る人のウェブマガジン「totto(トット)」は、2019年4月10日、オープンから2周年を迎えます。これを記念して、4月14日(日)に、「豊劇新生プロジェクト」代表の石橋秀彦さんをゲストに迎えたトーク&パーティーを樗谿グランドアパート(鳥取市)にて開催します。

鳥取市河原町の西郷地区は、陶芸とはじめ、ガラス工芸、木工芸、日本画、手芸、機織などさまざまな分野の作家が在住し、2017年から「西郷工芸の郷」づくりを進めています。3月10日(日)には、「西郷工芸の郷」のこれからを、作家と住民が一緒に考えるシンポジウムが開催されます。

立ち上げ時にご協力いただいた編集者でもちよりパーティー研究家の岩淵拓郎さん(メディアピクニック)を再びお招きし、編集会議と合わせてどなたでも参加できるパーティーをトット編集部で企画しました。今年度は4回実施します。3回目は倉吉市の白壁土蔵群の一画にある「くらよしアートミュージアム無心」です。

鳥取に暮らす方々へのインタビューを行い、その方の半生とそれに結びつく土地の記憶を映像で記録・公開していくプロジェクト「私はおぼえている」。昨年10月に公開された2作品に加えて、今年に入って新たに撮影・編集した新作2作品の計4作品をまとめて上映します。

ベルリンと東京を拠点として世界中で作品づくりを行ってきた現代美術家・西野達さんとともに、米子の街なかを流れる加茂川(かもがわ)を舞台とした「芸術祭をやろう!」と、夢のような企画が立ち上がりました。実現を目指すシンポジウムが2月26日(火)18:30から米子市美術館で開かれます。主催はAIR475。

美術館の重要な仕事は、価値ある作品をコレクションとして収集し、展示という形で活用しながら後世に残すこと。今回、鳥取県立博物館では、県が収蔵しているコレクションや、今後収蔵したいと考えている美術作品を写真資料なども加えて紹介していく企画展「Our Collections!」が開催されます。

鳥取市内にあるかつて病院として使われていた円形の建物を使用し、アートに関わる様々なプログラムを実施している「ホスピテイル・プロジェクト」。そのホスピテイル・プロジェクトが、2015年、2018年と開催されているアートの学校「スクール・イン・プログレス」との共同企画として、「アーティスト・イン・レジデンス」をテーマにしたトーク+ワークショッププログラムを1月20日(日)に開催します。

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