驚きや喜びといった様々な感情の共感を促すアートの鑑賞や創造に着目するプロジェクト「汽水域アートシェアリング」。2年目となる今回は、2025年春に開館する鳥取県立美術館が来訪者と住民双方にもたらしうるものの可能性を考えるフォーラムを中心に据えて実施されます。

鳥取県内外の美術鑑賞・鑑賞教育の取り組みを紹介するメディアサイト「アイアイ」は、2023年5月20日(土)にプロジェクト報告会を開催。フォーラムではトットが取り組んできた対話のためのプラットフォームづくり「トットローグ」ともコラボし、「鳥取という“地方”で考える鑑賞教育」をテーマに、参加者と鳥取の未来を考える時間となりました。

7月22日、鳥取県立美術館開館記念に向けて始まった「アートの種まきプロジェクト」、鳥取市気高町浜村在住の宮原翔太郎さんをアーティスティック・ディレクターに迎えて立ち上げられた「長―い祭りの準備プロジェクト」の一環として「屋台、山を越える。」が行われました。その様子をレポートします。

鳥取県内外の美術鑑賞・鑑賞教育の取り組みを紹介するメディアサイト「アイアイ」は、5月20日(土)にプロジェクト報告会を開催します。フォーラムではトットが取り組んできた対話のためのプラットフォームづくり「トットローグ」ともコラボし、「鳥取という“地方”で考える鑑賞教育」をテーマに、参加者と鳥取の未来を考えます。

鳥取県立美術館の開館へ向け地域と交流を深める拠点として、2022年11月12日にオープンしたHATSUGAスタジオ。オープニングでは同年の夏ごろから倉吉でのリサーチプロジェクトをスタートさせている映像人類学者・松本篤さんによるトークが行われました。

NPO法人こども未来ネットワーク代表を務めるかたわら、遊べるおもちゃ屋さん「ここあん」を営む渡部万里子さん。アートスタートの活動をはじめた経緯や、2025年に鳥取県倉吉市にオープン予定の鳥取県立美術館についての想いを伺いました。

NPO法人こども未来ネットワーク代表を務めるかたわら、遊べるおもちゃ屋さん「ここあん」を営む渡部万里子さん。アートスタートの活動をはじめた経緯や、2025年に鳥取県倉吉市にオープン予定の鳥取県立美術館についての想いを伺いました。

レポート:シンポジウム 県美・新規コレクション購入の在り方 2025年春(令和6年度中)に開館が迫る鳥取県立美術館。県民の期待が高まる中、アンディ・ウォーホルの作品購入がメディアに取り上げられ「高過ぎる」という疑問の声を皮切りに県美の新規コレクション…

トットによる対話のためのプラットフォームづくり、トットローグ。2022年も残り数週間、今回は今年印象に残った展覧会ついて、みんなで話しましょう。会場は2025年春に開館予定の鳥取県立美術館のサテライトスタジオ「HATSUGAスタジオ」です。