現代アートを展示・公開するOOTANI HOUSE(大谷医院記念交流館)。館長の大谷純さんは、なぜ八頭町にアート施設を作り、地域の人が交流する場所にしようと計画したのでしょう。大谷さんの歩みと地域への想いの源流に迫ります。
鳥取県東部のまち八頭町の旧大谷医院が、現代アートを体感できる施設にリニューアルしました。2024年まで医院長を務め、現在はOOTANI HOUSE(大谷医院記念交流館)館長の大谷純さんが所蔵するアート作品が展示されています。同時に地域の人が集い、交流する場所ともなっています。
倉吉市のギャラリー「アート格納庫M」で、彫刻・美術家の藤原勇輝さんの個展「海 ー畏怖の念 ー 」か開かれます。水飴を用いた新作インスタレーション、海に関連する素材を使用した作品や、ドローイング作品が展示されます。
ウェブマガジン「トット」では、普段なかなか一人で行くことが出来ない場所にみんなで行って、あれこれとお話も聞いてみるツアーを開催しています。今回訪ねるのは、2025年3月に鳥取県立美術館が開館する、県中部のまち倉吉市です。開館前の美術館や美術コレクションが眠る非公開スポットを巡ります。
倉吉市に2024年3月にオープンした「アート格納庫M」。2025年3月に同市にオープンする鳥取県立美術館とも親和性のある展開が期待されています。第三回企画展では、鳥取出身で県外、海外で学んだのちに帰鳥した藤原勇輝を取り上げます。




