Photo by David Wong

2026年7月3日から開催される「ちづの町と森の演劇祭」。今回、カナダ在住のアダム・キナーさんとクリストファー・ウィレスさんの二人は、パフォーマンス「マニュアル」を上演する。会場は、令和2年にオープンした、ちえの森ちづ図書館だ。図書館が普段通り解放されている中、来場者とガイド役、たった二人の親密な上演について、文筆家の谷口恵子さんがアーティストの二人に話を伺った。

第3回目を迎える「ちづの町と森の演劇祭」。観客に対して1対1のパフォーマンスを行うアダム・キナー&クリストファー・ウィレスの「マニュアル」、与那国島の海底遺跡を舞台にした影絵芝居「鯨生」、劇作家・演出家の私道かぴによる朗読上演「ちづのこえ」、智頭町文化協会主催の公演「因幡の伝統芸能」など、見どころあふれる演劇祭をお楽しみください。