鳥取市鹿野町を舞台に開催されるアートフェスティバル「鹿野芸術祭」。2026年はアーティストの小内光さんのプロジェクトを中心に据え、作品発表の場として11月21日(土)から23日(月・祝)までの3日間を会期としています。それに先立ち11月7日(土)には小内さんによるワークショップも予定されています。
鳥取市内で回遊型アートイベントTOTTORI SAND ART 202611月7日(土)- 15日(日)、29日(日) 鳥取市の中心市街地を歩きながら、「砂」をテーマにした作品や上演に出会うアートイベント「TOTTORI SAND ART 2026」…
八頭町のOOTANI HOUSE(大谷医院記念交流館)で、社会福祉法人 愛光会が主催する「作品発表会 Artで居場所づくり」が開かれます。子育て中の方、子供たちが、画家·臨床美術士 森脇史子さんと制作した作品を展示。制作やこの1年間の居場所の雰囲気を写真によって振り返ることもできます。
図書館、アート、カフェ、スーパー、農業など、さまざまな分野で人の気持ちや困りごとに寄り添ってきた方をゲストに迎え、支え合う地域づくりを目指すワークショップが開かれます。
鳥取県西部の大山町を中心とする地域で毎年開催され、ものづくりの根源的な楽しさとひとりひとりのもつ創造性を大切にしてきた「イトナミダイセン藝術祭」。10年目を迎え区切りの年となるといいます。今回に向けた想いや魅力を、当藝術祭アートコーディネーターの薮田佳奈さんに寄せていただきました。
フクシ×アートフォーラム「アートの力」11月15日(日)開催小林瑞恵さん・櫛󠄁野展正さんと考える、障がいのあるアーティストの魅力と可能性 「フクシ×アートWEEKs 2026」の関連企画として、フォーラム「アートの力」が11月15日(…
鳥取スクリーンメディアラボ第Ⅰ期レクチャーシリーズ 10月23日(金)開講メディア考古学・地方映画史・風景/写真をテーマに全6回のオンライン講座 鳥取大学地域学部・佐々木研究室が、映画・写真・メディアアートなどのスクリーンメディアを対象に研究・実践・…
鳥取県在住の写真家・伊藤昭一さんの写真展が開催されます。昨年出版した同名の写真集への掲載作品を中心に、2012年以降に撮りためてきた山陰の風景写真で構成されます。
「命の循環」を主題とする美術家、松本文仁さんの個展が、倉吉市のギャラリーアート格納庫Mで開催されています。50年間にわたる松本さんの画業の作風の変化が「物語り」として展示され、原口典之さんの常設展示作品をも巻き込んだインスタレーションの世界が展開されています。
地域の人たちが新たな出会いやコミュニケーションの深まりを楽しむイベントとして開催される「いなば用瀬宿横丁さんぽ市」に、今年も、陶芸家・現代美術家のきむらとしろうじんじんさんによる「野点」がやってきます。









