哲学プラクティショナーの松川えりさんを講師に迎え、対話のエッセンスを哲学カフェの体験と実践を通して学ぶプログラムが、今年度は県内3か所で実施されています。3か所目の会場となるのは鳥取市河原町西郷地区のギャラリー&カフェokudan。対話を進めるために重要な柱のひとつ、テーマ選びについて学びます。

鳥取県東伯郡湯梨浜町にある私立の中高一貫校「湯梨浜学園」。2025年度は同町を拠点に活躍するデザイナーの三宅航太郎さんが約4ヶ月にわたり講師を担いました。高校1年生を対象に行われた授業内容を紹介する展覧会他、関連展覧会が松崎町各所で開かれます。

2026年2月22日、鳥取県立美術館で開催中のCONNEXIONS展の関連イベントとして、刷音(シュアイン)によるトーク&シルクスクリーン印刷インベントが開催されました。今回で2回目となるイベントの様子をトットライターの新松寛明がお届けします。

2023年度から2024年度に掛けてTPlatが取り組んだ「労働」にまつわるヒアリングの活動がベースとなり、2025年度から女性による女性のためのラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」をスタートさせています。ガイドラインとなるラップリリックをお披露目するライブを、改めて3月20日(金・祝)に開きます。

鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉(会期:2026年2月7日(土)ー3月22日(日))は、音楽や演劇、パフォーマンスなど異なる領域を横断し多様な文化的背景をもつアーティスト7組を紹介する展覧会です。
参加アーティストのひとりmamoruさんはこれまで〈声を挙げ、絶やさない/NEVER BE NO VOICE〉というプロジェクトにて2025年5-6月、10月に県内8か所でワークショップを展開してきました。インタビュー最終回ではワークショップを踏まえて鳥取ではどんな作品が発表されるのかを中心に伺いました。