鳥取県西部のまち米子市では、昨年度に引き続き、駅前通りの車道空間を活用した実証実験を2026年3月に1か月間掛けて実施します。このうちの2日間は、路上を学びや表現の場として広げる試みが行われます。
鳥取県西部のまち米子市を拠点として、アーティストの滞在制作を軸としたアートプロジェクトを実施してきたAIR475(エアヨナゴ)。2025年度から新たに2名のアーティストを招き、今後2年間に渡りプロジェクトを進めていきます。
哲学プラクティショナーの松川えりさんを講師に迎え、対話のエッセンスを哲学カフェの体験と実践を通して学ぶプログラムが、今年度は県内3か所で実施されています。3か所目の会場となるのは鳥取市河原町西郷地区のギャラリー&カフェokudan。対話を進めるために重要な柱のひとつ、テーマ選びについて学びます。
鳥取県東伯郡湯梨浜町にある私立の中高一貫校「湯梨浜学園」。2025年度は同町を拠点に活躍するデザイナーの三宅航太郎さんが約4ヶ月にわたり講師を担いました。高校1年生を対象に行われた授業内容を紹介する展覧会他、関連展覧会が松崎町各所で開かれます。
2026年2月22日、鳥取県立美術館で開催中のCONNEXIONS展の関連イベントとして、刷音(シュアイン)によるトーク&シルクスクリーン印刷インベントが開催されました。今回で2回目となるイベントの様子をトットライターの新松寛明がお届けします。
鳥取の映画文化をリサーチし、記憶の復元も試みるプロジェクト「見る場所を見る」が、2021年から5年間にわたる活動を紹介する展覧会を開催します。
鳥取市気高町の浜村温泉で、3月8日(日)、恒例の「浜村温泉映画祭2026」が開催されます。今回は小泉八雲の怪談「鳥取のふとん」に着想を得て制作した短編映画などが上映されます。
2023年度から2024年度に掛けてTPlatが取り組んだ「労働」にまつわるヒアリングの活動がベースとなり、2025年度から女性による女性のためのラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」をスタートさせています。ガイドラインとなるラップリリックをお披露目するライブを、改めて3月20日(金・祝)に開きます。
インタビュアー・ライター・作家として活躍する尹雄大(ユン・ウンデ)さんが講師を務める1泊2日のスペシャルな合宿が、鳥取県中部のまち湯梨浜にあるゲストハウス「たみ」にて開催されます。
鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉(会期:2026年2月7日(土)ー3月22日(日))は、音楽や演劇、パフォーマンスなど異なる領域を横断し多様な文化的背景をもつアーティスト7組を紹介する展覧会です。
参加アーティストのひとりmamoruさんはこれまで〈声を挙げ、絶やさない/NEVER BE NO VOICE〉というプロジェクトにて2025年5-6月、10月に県内8か所でワークショップを展開してきました。インタビュー最終回ではワークショップを踏まえて鳥取ではどんな作品が発表されるのかを中心に伺いました。









