鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市)の企画展〈CONNEXIONS コネクションズー接続するアーティストたち〉が2026年2月7日(土)に開幕しました。前日に行われたプレスツアーの様子とともに、各アーティストの展示作品の見どころや関連イベントなどをお伝えします。
鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉(会期:2026年2月7日(土)ー3月22日(日))は、音楽や演劇、パフォーマンスなど異なる領域を横断し多様な文化的背景をもつアーティスト7組を紹介する展覧会です。
参加アーティストのひとりmamoruさんはこれまで〈声を挙げ、絶やさない/NEVER BE NO VOICE〉というプロジェクトにて2025年5-6月、10月に県内8か所でワークショップを展開してきました。インタビュー1回目ではこれまでmamoruさんがどのように作品づくりを行ってきたのかを伺います。
鳥取県西部の山間部・南部町を拠点とする「目と根のプロジェクト実行委員会」は、今年度2組目の滞在制作アーティストとして可能性集団「ヴァルナブルな人たち」を招へいしています。2月7日(土)には制作の一環となるリサーチの内容を共有する場が「朔士館文化センター」内で開かれます。
倉吉市のギャラリー「アート格納庫M」で、彫刻・美術家の藤原勇輝さんの個展「海 ー畏怖の念 ー 」か開かれます。水飴を用いた新作インスタレーション、海に関連する素材を使用した作品や、ドローイング作品が展示されます。
哲学プラクティショナーの松川えりさんを講師にお迎えし、安心して話せる場づくりや立場の違いを超えて対等に話すためのポイント、対話の中で理解や思考を深めるコツなど、対話のエッセンスを哲学カフェの体験と実践を通して学ぶプログラムが、県内3か所で実施されます。
北海道と鳥取との交流事業として、宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』をテーマとした参加型の舞台が鳥取県西部のまち米子市と境港市で行われます。
2025年3月に「未来をつくる美術館」として開館した鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市)は、来年2026年2月7日(土)から3月22日(日)まで、企画展〈CONNEXIONS コネクションズー接続するアーティストたち〉を開催します。
新しい価値を育み、地域文化をともに育てていくことを目指し、現代の表現を通してアートと社会の未来図を描き出す試みです。
トットの母体であるTplatは、公式WEBサイトを開設・公開いたしました。あわせて、活動を軌道に乗せていくため、TPlatの活動趣旨にご賛同いただける方々から広くご支援を賜りたく、2025年2月1日から28日まで寄付キャンペーンを実施します。
鳥取県立美術館(倉吉市)で2026年2月7日(土)–3月22日(日)に開催される展覧会「CONNEXIONS コネクションズ―接続するアーティストたち」。その関連プロジェクトとして、ビニール袋を集め、巨大バルーンをつくる参加型アート〈風と太陽の美術館/Museo Aero Solar〉が鳥取で始動します。これに合わせ、現在、材料となるビニール袋の回収と、制作ワークショップへの参加者を募集しています。
鳥取県中部にある湯梨浜で本屋を営む「汽水空港」の開業10周年を記念したフェス「一斉着陸」が2025年10月11日(土)に中国庭園燕趙園の多目的広場にて開催されました。5組のアーティストによる音楽ライブ、トークイベント、飲食や物販、体験型の74店舗の屋台がずらりと並ぶ、大規模イベントを運営チームの視点から蛇谷りえがレポートします。









