40組の出展者が白いTシャツに自由に表現する、一風変わった展覧会が、鳥取駅前のギャラリーそらにて開催されます。
鳥取在住の詩人・白井明大さんのやわらかな詩訳で「日本国憲法」を読み解く会が、終戦記念日の翌日に米子の「ちいさいおうち」にて開かれます。平和や基本的人権、民主主義などを、ひとり一人の日常との地続きで考えてみるお話し会です。
鳥取在住のダンザー・木野彩子さんによるレクチャーパフォーマンスがオンラインで開催されます。スポーツの歴史における体操やダンスの位置づけや意味を考察するシリーズとして2016年から継続する『ダンスハ體育ナリ?』の一環となる作品です。
2026年7月3日から開催される「ちづの町と森の演劇祭」。今回、カナダ在住のアダム・キナーさんとクリストファー・ウィレスさんの二人は、パフォーマンス「マニュアル」を上演する。会場は、令和2年にオープンした、ちえの森ちづ図書館だ。図書館が普段通り解放されている中、来場者とガイド役、たった二人の親密な上演について、文筆家の谷口恵子さんがアーティストの二人に話を伺った。
2026年3月1日、鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS〉の関連イベントとして、出展作家の一人mamoruさんによるワークショップ及び公開セッションが開催されました。「どうすれば、ひとつの声を長く響かせられるだろう?」という問いに様々な方法で向き合った当日の様子をトットライターの綾仁千鶴子がお届けします。
2021年に鳥取へ移住した写真家・當麻妙さんの写真展『TOTTORI』が、5月2日〜15日まで、湯梨浜町の「Librarie by HAKUSEN」で開催されました。
その初日となる5月2日、「jig theater」を主宰する柴田修兵さんと、大山在住の学芸員・岩船郁さんをゲストに迎えたトークイベント『写真と映画の「風景」』が行われ、写真や映画、風景、土地の記憶——それぞれの視点がゆるやかに交わりながら、“鳥取の風景”と“境界”について語り合う時間となりました。
現代アートを展示・公開するOOTANI HOUSE(大谷医院記念交流館)。館長の大谷純さんは、なぜ八頭町にアート施設を作り、地域の人が交流する場所にしようと計画したのでしょう。大谷さんの歩みと地域への想いの源流に迫ります。
TPlat(前身・鳥取藝住実行委員会)が取り組む「労働」にまつわるヒアリングの活動がベースとなり、2025年度から本格始動したラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」。2026年度の活動が5月からスタートします。新規メンバー募集中! 集まって胸の内をさらけ出し、バイブスを分かち合うのだ。
鳥取県西部のまち米子市では、前年度に引き続き、駅前通りの車道空間を活用した実証実験が2026年3月に1か月間掛けて実施されました。このうち22日(日)はArt Dayとしてアートや様々な表現活動の場として公共空間を活用する試みが行われました。ブックスタンド担当としてArt Dayに参加した髙木善祥さんが当日の様子を伝えます。
2026年3月22日、鳥取県立美術館の企画展〈CONNEXIONS〉の関連イベントとして、出展作家SIDE COREによるワークショップ《ひみつの石をつくろう》が開催されました。当日の様子をトットライターの新松寛明がお届けします。









