立ち上げ時にご協力いただいた編集者でもちよりパーティー研究家の岩淵拓郎さん(メディアピクニック)を再びお招きし、編集会議と合わせてどなたでも参加できるパーティーをトット編集部で企画しました。今年度は4回実施予定。1回目は鳥取市のトウフビルが会場です。
演技経験のない4人の女性たちがロカルノ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞して話題になった映画『ハッピーアワー』。市民参加による「聞く」ことのワークショップを通じて制作されたこの映画は、総尺5時間17分の大作です。今月18日・25日の2日間、『ハッピーアワー』の上映会を鳥取市で開催。19日には、監督と出演者の皆さんに鳥取にお越し頂いてトークショーも行います。
鳥取県総合芸術文化祭・とりアート2019 のメイン事業となることが決まった〈鳥取銀河鉄道祭〉。宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」の物語をベースにしながらも、鳥取県内の魅力的な人々や動きなどを集め最終的に舞台公演を構成していく試みです。プロジェクトについて語らう場として「カフェ・ミルキーウェイ」が毎週開かれます。
アートマネジメントを体系的に学べる連続講座がこの夏から開講します。地域資源を知り、それを上手に生かすことで地域の文化振興を図れる人材を育てていく試みです。
身体と言葉について考え続けているライターでインタビュアーの尹雄大(ユン・ウンデ)さん。このたび尹さんの『脇道にそれる:〈正しさ〉を手放すということ』の出版を記念したトークイベントを、6月30日(土)に湯梨浜町、7月1日(日)に米子市で開催します
岩手県・陸前高田市で種苗店を営む佐藤貞一さんを追ったドキュメンタリー映画『息の跡』。監督の小森はるかさんが鳥取大学地域学部で行われる一般公開授業に招かれる縁で、6月27日(水)から30日(土)までの毎日、鳥取市内で上映会や監督トークが開催されます。
県内外から30名以上の音楽家やダンサーが集い、鳥取市のまちなかに即興のパフォーマンスを生み出していく「鳥取夏至祭」。2年目となる今年の展開が期待されます。
大山町にある芝農家にて、出荷前の広大な芝畑を観光に活用しようという試み“泊まれる芝生”「トマシバ」が提案されています。クラウドファンディングは6月28日まで。
鳥取県西部のまち、米子で6月の第1土曜日と日曜日に毎年開かれるお散歩イベント「米子茶散歩」。5回目を迎え参加店舗それぞれが用意するお茶やこのイベント時のみのサービスなども充実してきました。
鳥取県中部、東郷池を望める丘の上にある旧小学校の体育館で、4月28日(土)、ロックバンド「あふりらんぽ」のライブを開催します。