鳥取市鹿野町で廃校となった小学校と幼稚園を利用し、2006年より活動する鳥の劇場が、毎年恒例の冬の新作公演を行います。恋と取り違えの騒動を巻き起こすシェイクスピアの傑作喜劇です。
鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市)の企画展〈CONNEXIONS コネクションズー接続するアーティストたち〉が2026年2月7日(土)に開幕しました。前日に行われたプレスツアーの様子とともに、各アーティストの展示作品の見どころや関連イベントなどをお伝えします。
鳥取県西部の山間部・南部町を拠点とする「目と根のプロジェクト実行委員会」は、今年度2組目の滞在制作アーティストとして可能性集団「ヴァルナブルな人たち」を招へいしています。2月7日(土)には制作の一環となるリサーチの内容を共有する場が「朔士館文化センター」内で開かれます。
倉吉市のギャラリー「アート格納庫M」で、彫刻・美術家の藤原勇輝さんの個展「海 ー畏怖の念 ー 」か開かれます。水飴を用いた新作インスタレーション、海に関連する素材を使用した作品や、ドローイング作品が展示されます。
哲学プラクティショナーの松川えりさんを講師にお迎えし、安心して話せる場づくりや立場の違いを超えて対等に話すためのポイント、対話の中で理解や思考を深めるコツなど、対話のエッセンスを哲学カフェの体験と実践を通して学ぶプログラムが、県内3か所で実施されます。
北海道と鳥取との交流事業として、宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』をテーマとした参加型の舞台が鳥取県西部のまち米子市と境港市で行われます。
鳥取県出身の写真家 水本俊也さんの写真展、「風が描く絵」~鳥取砂丘×因州和紙~が、東京都新宿区の「OM SYSTEM PLAZA Creative Wall」で開かれます。1月31日(土)、2月1日(日)には、作品と和紙についてのトークイベントも行われます。
1997年より全国の地方出版物を顕彰してきた「ブックインとっとり」が、第37回の表彰式を持って38年の歴史に幕を閉じます。当日は地方出版文化功労賞および奨励賞の表彰式と記念講演会が開かれます。
2025年3月に「未来をつくる美術館」として開館した鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市)は、来年2026年2月7日(土)から3月22日(日)まで、企画展〈CONNEXIONS コネクションズー接続するアーティストたち〉を開催します。
新しい価値を育み、地域文化をともに育てていくことを目指し、現代の表現を通してアートと社会の未来図を描き出す試みです。
トットの母体であるTplatは、公式WEBサイトを開設・公開いたしました。あわせて、活動を軌道に乗せていくため、TPlatの活動趣旨にご賛同いただける方々から広くご支援を賜りたく、2025年2月1日から28日まで寄付キャンペーンを実施します。









