「フクシ×アートWEEKs 2025」のプログラムのひとつ、2025年11月9日開催のフクシ×アートフォーラム「素晴らしきアートの世界」では、障がいのあるアーティストの魅力や可能性を探りました。レポート2回目では、黒澤浩美さん(株式会社ヘラルボニー最高芸術責任者、元・金沢21世紀美術館チーフキュレーター)と、鳥取県を拠点に活躍する官民学の3名が加わったパネルディスカッションの模様をお伝えします。
2025年11月9日、フクシ×アートフォーラム「素晴らしきアートの世界」が、わらべ館いべんとほーるで開かれました。黒澤浩美さん(株式会社ヘラルボニー最高芸術責任者、元・金沢21世紀美術館チーフキュレーター)を迎えた講演とパネルディスカッションを通して、障がいのあるアーティストの魅力や可能性について考えました。レポート1回目は、黒澤さんによる講演の様子をレポートします。
1997年より全国の地方出版物を顕彰してきた「ブックインとっとり」が、第37回の表彰式を持って38年の歴史に幕を閉じます。当日は地方出版文化功労賞および奨励賞の表彰式と記念講演会が開かれます。
2025年最初で最後の「もちよりパーティー」を12月14日(日)、鳥取市の「ことめや」で開催します。今回はトットの母体であるTPlat(ティープラット/一般社団法人鳥取クリエイティブプラットフォーム)が今年度行っている鳥取県内のアートスポットリサーチの中間報告も行います。アートや鳥取の話題を肴に楽しく語らいましょう。
「企画の地産地消から巡回へ」をキーワードに、各アートスペースが企画したプロジェクトを、国内外に巡回させる試みがスタート。第1弾として、2024年にTRA-TRAVEL(大阪)が、台湾のコレクティブOCAC内のチームP.M.Sと共に企画した、台湾の映像スクリーニング『Un/Uttered』を国内8箇所のアートスペースに巡回します。
ギャラリーに行く時間が取れない人のために深夜に開催される美術展、「深夜の美術展in鳥取」vol.15が12月13日に「Camel0857」(鳥取市富安)にて開催されます。第1回に出展者として参加し、第2回より運営されている井澤大介さんにお話を伺いました。
鳥取市の中心市街地で、空き家・空き店舗などに「砂」をテーマにした作品を展示し、まちを歩きながら楽しんでもらおうという企画が、11月1日(土)からはじまります。
障がいのあるアーティストたちを紹介する、鳥取県の認定ギャラリーによる合同展「はーとをふるわせて5」が、11月10日から鳥取市の「ギャラリー鳥たちのいえ」で開催されます。10月25日から鳥取市中心市街地商店街でスタートする「フクシ×アートWEEKs 2025」の展示企画です。
11月9日(日)、鳥取市のわらべ館で、フクシ×アートフォーラム「素晴らしきアートの世界」が開催されます。今回は株式会社ヘラルボニーの最高芸術責任者である黒澤浩美さんの講演、アートと福祉をつなぐ多彩な登壇者が集うパネルディスカッションが行われます。
鳥取大学地域学部の授業の一環で立ち上げられたという本企画は今回で4回目。プロアマ問わず、一人一箱分の古本を販売しながら、出会いやコミュニケーションを楽しむ場を学生たちが準備します。









