第3回目を迎える「ちづの町と森の演劇祭」。観客に対して1対1のパフォーマンスを行うアダム・キナー&クリストファー・ウィレスの「マニュアル」、与那国島の海底遺跡を舞台にした影絵芝居「鯨生」、劇作家・演出家の私道かぴによる朗読上演「ちづのこえ」、智頭町文化協会主催の公演「因幡の伝統芸能」など、見どころあふれる演劇祭をお楽しみください。
全国学生演劇祭を通じて出会った大阪と鳥取の若手演劇団体による合同公演が、鳥取県東部の鳥取市鹿野町のARTCUBE クチュールシカノにて行われます。
鳥取県中部の芸術団体「砂丘社」を中心に創作活動を続ける、坂野眞人さんの展覧会が、倉吉市のギャラリー「アート格納庫M」で開かれます。60年にわたり鳥取県の洋画界を牽引してきた坂野さんの精選された作品が一堂に会します。
TPlat(前身・鳥取藝住実行委員会)が取り組む「労働」にまつわるヒアリングの活動がベースとなり、2025年度から本格始動したラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」。2026年度の活動が5月からスタートします。新規メンバー募集中! 集まって胸の内をさらけ出し、バイブスを分かち合うのだ。
鳥取市鹿野町の鳥の劇場が、活動開始20周年を迎える今年。春恒例の親子向け上演として、グリム童話の名作『白雪姫』を10年ぶりに再演します。5月4日・5日には5つの体験ワークショップも開催。家族みんなで楽しめるゴールデンウィークのプログラムです。
2021年に鳥取へ移住し、風景を撮り続けている写真家・當麻妙さん。昨年11月に東京のギャラリーAlt_Mediumで開催され反響を呼んだ写真展「TOTTORI」の巡回展が、5/2(土)よりLibrarie by HAKUSEN(湯梨浜町)にて開催されます。
倉吉市のギャラリー「アート格納庫M」第十回目の企画展は、「Brid」です。鳥取県東部のまち、八頭町出身のどばしほのかさんが制作した色とりどりの鳥たちが展示されています。絵画とぬいぐるみの間を行き来するような作品をお楽しみください。
鳥取市元町に2026年4月3日に誕生した映画館シネマドアは、市民が協同で手掛けるコミュニティシアター。続々と上映作品を発表し、新たな文化拠点として注目を集めています。シネマドア鳥取合同会社代表の金塚敬子さんへのインタビューから、文筆家・谷口恵子さんがその魅力を探ります。
鳥取県出身のデザイナー2人によるユニット「FAN」を講師に迎え、トークとワークショップを通じて「未来のデザイン」を一緒に考えるイベントが鳥取県立美術館で開催されます。現在、参加者を募集中!
鳥取県西部のまち米子市では、昨年度に引き続き、駅前通りの車道空間を活用した実証実験を2026年3月に1か月間掛けて実施します。このうちの2日間は、路上を学びや表現の場として広げる試みが行われます。









