呼吸法、リスニング、想像すること、声のエクササイズを含むグループワークを元にしたプロジェクト「NEVER BE NO VOICE/声を挙げ、絶やさない」を2021年より日本、ポーランド、香港など様々な場所で展開している、サウンド・アーティストのmamoruさん。2025年度は鳥取県内各地で計25回のセッションを行い、完成した映像は2026年2~3月に鳥取県立美術館の企画展『CONNEXIONS|コネクションズ ―接続するアーティストたち』で展示されました。あれから約半年、鳥取、京都、大阪で「声を挙げ、絶やさない」を開催し、今考えていることを共有するほか、再び声のセッションを試みます。
「鳥の演劇祭19」9月18日(金)開幕鳥の劇場20周年、鹿野町の4会場で12演目9月18日(金)-10月4日(日) 鳥取市鹿野町の鳥の劇場を中心に、「鳥の演劇祭19」が9月18日(金)から10月4日(日)まで開催されます。鳥の劇場が20周年を迎える今…
「反戦バレエ」と呼ばれたドイツの振付家クルト・ヨースの現代舞踊の古典的名作を基に、現代の視点で創作したコンテンポラリーダンス作品の公演(12月5日・6日)に向け輪になって踊る祝祭的なシーンへの参加者を募集しています。
哲学プラクティショナーの松川えりさんを講師に迎え、対話のエッセンスを哲学カフェの体験と実践を通して学ぶプログラムが、昨年度に引き続き実施されます。今回会場となるのは鳥取市河原町西郷地区のギャラリー&カフェokudan。対話を進めるために重要な柱のひとつ、テーマ選びについて学びます。
TPlatが取り組む「労働」にまつわるヒアリングの活動がベースとなり、2025年度から本格始動したラップ・サークル「フィメール・ラップ SAN-IN」。2026年度3回目の活動を9月17日に実施し、ガイドラインとなる新たなリリック制作を目指します。
障がいのあるアーティストたちの作品を気軽に鑑賞できる「鳥取県はーとふるアートギャラリー」の合同展「はーとをふるわせて」。6回目を迎える今年は、5年ぶりに米子市と鳥取市の2会場で巡回開催されます。米子会場は9月19日(土)から23日(水・祝)、鳥取会場は10月31日(土)から11月23日(月・祝)まで。いずれも「フクシ×アートWEEKs」の枠組みの中で行われる展示企画です。
鳥取県の中ほどに位置する東伯郡琴浦町の野外音楽堂にて、地域密着型音楽フェス「S-FES(エスフェス)」が開催されます。
鳥取県立美術館(倉吉市)の西側屋外エリア「創作の森」に、リクリット・ティラヴァニさん、SUPERFLEX(スーパーフレックス)、鈴木昭男さんによる3点の屋外作品が完成し、2026年9月から一般公開されます。その完成を記念するイベント「オープン・フォレスト ひらけ!創作の森」の第一弾が、9月6日(日)に開催されます。
鳥取県倉吉市のショッピングセンター・パープルタウンを拠点とする〇〇不動産プロジェクトが、5年間の活動をまとめるドキュメントブックの制作に取りかかります。その出発点となる公開編集会議「〇〇の本をつくるキックオフミーティング」が、8月30日(日)に開催されます。ゲストは編集者・アートプロデューサーの橋本誠さん。
8月より八頭郡智頭町で始まる「智頭さろん」は、「気軽に集まって、いろいろな人の話を聞いてみよう」という企画です。8月30日は、鳥取県立美術館の赤井あずみさん、9月20日はアーティストの淀川テクニックさんを迎えます。どなたでも大歓迎の集いの場に、足を運んでみませんか?









