2023年最後の「もちよりパーティー」を12月16日(土)、鳥取市のことめやで開催します。食べもの、飲みもの、話題などを持ち寄って、みんなでつくるパーティーです。トットのコアメンバーをはじめ、協力者やライター、読者など、さまざまな人たちが緩やかにつながる場を目指しています。

驚きや喜びといった様々な感情の共感を促すアートの鑑賞や創造に着目するプロジェクト「汽水域アートシェアリング」。2年目となる今回は、2025年春に開館する鳥取県立美術館が来訪者と住民双方にもたらしうるものの可能性を考えるフォーラムを中心に据えて実施されます。

鳥取市の旧横田医院を拠点に様々なプログラムを実施しているアート・プロジェクト「HOSPITALE」。レジデンス・プログラムの13回目のアーティストとして、上海出身で現在は東京を拠点に活動するBoat ZHANG(張 小船)を招聘し、約1ヶ月間の滞在の成果として展覧会を開催します。

2023年8月6日、全国区の人気を誇るシンガーソングライター・折坂悠太さんが、鳥取でライブを開催しました。鳥取生まれの折坂さんの凱旋公演であるとともに、近年注目される建築、鳥取市佐治町の「プラザ佐治」(鳥取市佐治町総合支所)が会場であることも大きな話題を呼んだこのライブ。
音楽の愛好家であり、今回の会場選定にも関わった建築士の赤山渉さんによる、「ライブと建築」のレポートです。

鳥取県内外の美術鑑賞・鑑賞教育の取り組みを紹介するメディアサイト「アイアイ」は、2023年5月20日(土)にプロジェクト報告会を開催。フォーラムではトットが取り組んできた対話のためのプラットフォームづくり「トットローグ」ともコラボし、「鳥取という“地方”で考える鑑賞教育」をテーマに、参加者と鳥取の未来を考える時間となりました。

コロナ禍以前にトットで開催していた「もちよりパーティー」を、約3年ぶりに再開します。7月16日(日)、鳥取市のことめやで開催。食べもの、飲みもの、話題などを持ち寄って、みんなでつくるパーティーです。トットのコアメンバーをはじめ、協力者やライター、読者など、さまざまな人たちが緩やかにつながる場を目指しています。

アーティストインレジデンス(AIR)※のプログラム「鳥取R29 AIR」は、2016年度から県内外のアーティストを招いて滞在制作をおこなっています。このたび写真家の水本俊也さんを招聘し、「因州和紙」「写真」「ツーリズム」をキーワードに、写真展や座談会などを開催します。