鳥取で対話のためのプラットフォームをつくる試み、トットローグ。鳥取で暮らす人たちが話したいことを持ち寄り、テーマについてそれぞれの考えを交わし、個の考えを対話的に関連づけ、それらをコモンズ(共通の財産)として可視化する場をつくることを目指します。第3回目はサトウアヤコさんがこれまで実施されてきた「カード・ダイアローグ」の手法を用いながら、これまでのトットローグに通底してきた「わからなさ」をどう捉えるかについて考えてみたいと思います。

3月2日、鳥取市のことめやで、「mogu book「語り」について考える」というイベントが開かれました。mogu bookはサトウアヤコさんの主催する、カード・ダイアローグ(独自のカードを使った対話の方法)による読書のイベント。この会を共同主催したnashinokiさんが、当日の様子を振り返ります。